◆お知らせ


【今年の行事】
まずは過去実績
6/11(日)愛知県合唱祭@名古屋文理大学文化フォーラム
◇Marek Raczyński
「Dominus illuminatio mea」
◇詞:立原道造
三宅悠太「子守唄 -立原道造の詩による小さなレクイエム-」


次は、コンクール前に
◆7/15(土)合同試演会
@名古屋文理大学文化フォーラム

◆8/6(日)コンクール県大会
@名古屋文理大学文化フォーラム

◆12/23(土)VoxMEA音楽祭2017
@名古屋市中川文化小劇場


◆団員募集中
興味を持たれた方は Mail to VoxMEA (代表:伊藤) まで
yahoo , gmail , icloud 等、「携帯以外のアドレス」 からご連絡いただきたいです。
*携帯からですとスパムメールとしてはじかれてしまう可能性が高いためです。

サイト内「活動計画カレンダー」にて練習予定を掲載しております。
詳しくは本サイト内 “VoxMEA” とは?をご覧ください。



2017/4/22

女性会館ホール練習。
発声。子音は、Stop and Go.

甘えずに、Marek Raczyński「Dominus illuminatio mea」

スピード感を、Pierre de La Rue「Laudate Dominum,Omnes gentes」

今年度2017年の年間計画や予算について話し合いの場を持ったのち、
さきのアンコン、チームtuttiでの銀賞報告

㊨チームリーダーmayupoco

そして今日は♪新入団員、女声1名。
よろしくお願いします。

さて、、なにがあったかは知らないけれど、このコミュニティに身を置かせてもらって、同じパートや違うパートを聴きながら、歌を歌い続けること、非常に大切だなと思います。自分がいくら変調や変節をきたそうとも、歌の前ではそれは関係なく、むしろ自分の心身を整えてくれる気がします。
しっかりパートの一構成員を担えるように、練習に臨んでいきたいと思います。

MEAkids。本日は託児部屋を取れずで、第6集会室

アンコン『銀賞』 チーム tutti 2017/4/16

文責:mayupoco

2月から練習を始めたtutti。
こんなに練習回数たくさんいるかな?と言いながらも、始めてみるとあっという間でした。

和音の役割を、正確なリズムを、詩の意味を。お腹使って、響かせる準備をして…。ここはあのパートを聴いてから入って…。
この2ヶ月メンバー全員で意見を交わし、決めごとをいっぱい作ってきました。

そして、本番。
しらかわホールで歌い、また他グループの演奏を聴いて感じたことは、「どれだけ腹に落とせたものを、どれだけ腹から歌えているか」ということ。
頭や気持ちで歌っているだけでは届かない。表面でやらされているだけでは届かない。
深く溢れる呼吸にのせれば、しらかわホールの響きが助けてくれる。遥か先の琴線を揺らしてくれる…。
歌いながらそんなことを感じられた一瞬があったような、
なかったような… 7分間の舞台は、本当に瞬間でした。

打ち上げ。
福井から応援に来てくれた遠隔地団員の差し入れを手に、ポーズ!

打上で、本番の演奏について語るメンバーはいませんでした。
それは、「満足」の証。
……まだチーム名が決まるか決まらないかの頃。選曲を話し合うなかで「アンコンの舞台に臨む姿勢」という話になったことを覚えています。
「賞よりもまず、自分達が楽しんで満足のいく歌が歌えること」
それぞれから素直に出てきた想い。
自然にtuttiの総意となりました。
みんなで腑に落とした決めごとを、みんなで腹から声を出して歌えたこと。
もちろん、個人個人で自分の反省点はあったでしょうが。
それはまた別なお話として、未来へ続いていきます。

tuttiの舞台。
「みんなで」、大満足大団円にて閉幕、
のようななにか幕が開けたような。

2017/4/15

桜の花の持ちが長い。女性会館。

深いluhルーで発声

Marek Raczyński「Dominus illuminatio mea」
を経て、4チームに分かれての
Pierre de La Rue「Laudate Dominum,Omnes gentes」

男女ペアに分かれての
Mendelssohn 「Richte mich, Gott」

指揮者が言うよいサウンドに加担したい(筆者所感)。
最後に駆け足で、
三宅悠太「子守唄 -立原道造の詩による小さなレクイエム-」
信長貴富「こころよ うたえ」をやりました。

…練習後、アンコンチームtuttiが明日の本番での演奏2曲お披露

チームとして起こしたことのない事故に遭遇。前日でよかったよかった。


練習後の全体連絡で、母音のグローバル化及び、その一方で、傍らの一輪の花を愛でよと語る代表(右)

最後に、交代で託児のMEAkids

既存メンバーのkidsが小学校高学年 ましてや中学生になって、親に付いてMEAに来るとは思えません。部屋は変わらねど、顔ぶれが入れ替わっていくことでその運用が続きます。

アンコン 大会前日 チームtutti 4/15

大会前日、名古屋市北生涯学習センターでの練習。

チーム内のあらゆる対角線において、あうんの呼吸を図るための注意点をいくつも遵守した者にしか破れない、歓びの殻。

卵が先か、鶏が先か。
ていうか、それを個人が破れるか。
その上でtuttiで破れるか。

明日、しらかわホール、午前10:50。見参します。

本番1週間前 アンコン チームtutti 2017/4/9

昨日と同じ場所、北生涯学習センター 午前午後練習。
本番が10:50-10:58なので、それも意識しながら。

アンコンをやっていると(毎年よく)思うのですが、合唱って誰でも歌えるものだと強く思う一方、やればやるほど、簡単にいうと奥が深い、際限のないものだなと思うのです。
分布図があるとして、自分が表層で歌っているか、わりと奥深いところで歌っているか、自分がどのあたりに位置しているか分かりませんが、今回の2曲において、気を付けて歌うポイントをだいぶん抱えて歌っているし、楽しんで歌えるポイントも多々あります。
いろいろ指摘されるポイントもあり、難所と好物がないまぜになっています。付け加えて、遅れない・落ちないポイントもあるし、最終的にチームの演奏として楽しめるかというところがあります。

やっと横並びのオーダーで歌えました。息遣いとかタマンナイスね

WADA撮影

2017/4/8

桜満開の4月、の冷たい雨。女性会館。
肩甲骨を意識して動かしてやりながら、

指揮者がオモロー!というか、本日やった曲たち。
・Marek Raczyński「Dominus illuminatio mea」
・Pierre de La Rue「Laudate Dominum,Omnes gentes」
・三宅悠太「子守唄 -立原道造の詩による小さなレクイエム-」
・信長貴富「こころよ うたえ」

一陣の、というと風という感じがしますが、一陣の声というのもなかなか合唱団を言い得て妙なような気がします。
ホモフォニーだったりポリフォニーだったり、強い声・混ざる声を出し入れしながら、団が曲の見極めをし、よいという判断をしているように感じます。

歌手の森山直太朗が とある日の夕刊でこう語っていました。
「重要だと分かったのは「歌う」のではなく『歌い切る』ことなんだ、てこと。
『伝え切る』『届け切る』ことが、僕の創造の根源だと思い出したんだ。大げさかな。芸風って言おう」

歌う という行為の累積か累乗の行く末に、歌いきる があるのだとすれば、僕たちは人知れず威風堂々と練習をしていきたい。
ここVoxMEAで 歌いきれる確信を持っている仲間たちと。

※写真は輪番託児MEAkids

みんなー、早く来ておくれよー

アンコン練習 チームtutti 4/8

雨に煙る桜満開の折、名古屋市北生涯学習センターでの、団指揮者による往診練習。
ブレスから生まれるフレーズ感を、まず音楽のベースとする練習。
時にはリズムの緩急。時にはディクション、言葉の明瞭さのアップ、優しさ、長さ、テヌート、倍速感。
要点をかいつまんで、チームtuttiに処方。

よーし、明日の午前午後練でブラッシュアップするぞー

「マスターズ・ブラス・ナゴヤ 第2回定期演奏会」@愛知県芸術劇場コンサートホール with 合唱団 花集庵 4/2

4/2(日)に愛知県芸術劇場コンサートホールで行われた『マスターズ・ブラス・ナゴヤ 第2回定期演奏会』に合唱団 花集庵さんといっしょに出演してきました。

写真は朝イチの場当たり前の様子。ステージ後方上部での合唱。

距離感、時間差、空間を確認。

ゲネ後、中リハにて最終仕上げ。
神田豊壽先生に、実際に客席で聴こえた感想を元にご指導をいただきました。

作曲者や指揮者の意図を網羅し、要点をとらえて我々の、できる限りベストの状態に持っていく時間。

「合唱団 花集庵」「混声合唱団VoxMEA」、、自分たちが思う夢の競演。
まずは、伊藤康英先生作曲 交響詩『時の逝く』の3曲目「Dies Irae」
歌い始め直前にバババッと立ち上がり、Dies Irae!と閃光のように轟く。
立ち上がるという動作もあり、入りの困難さが懸念されていましたが、ブラスと、決して調和ではなく、攻めのベクトルが高みで合致した入りを実現できました。合わせが金土日というド短期であったにも関わらず、非常によいスタートがきれたと感じました。その後、ブラスの熱演に気圧されまいと、合唱団は必死にディクション面で応戦、なんとか食らいつけたと思います。

怒りの日を歌いあげたのち、組曲最終曲「時の逝く」へと移行していきます。
音楽で時間、いや時空を表現することができるのだな
と、あっけにとられながら歌っていました。ぐにゃぐにゃにひん曲がった時計たちが頭の中でグルグルとかき回されながら。

名古屋を去る友、翌日が入社式の友、来年入試の友、子どもを預けてきた友、、等、様々な境遇の仲間たちの点と線が時空で結びついた、奇跡の時間。
ラスト。残響がホールから消えてからマエストロ:鈴木竜哉先生がおもむろに動作を開始するまでの、会場一体となった息をのむ完全な沈黙が、永遠という一場面を、会場に会した全員に強烈に提示していました。体現した上での、貴重な体験でした。

一通りのカーテンコールが終わってもまだ、「時の逝く」の世界観は終わらせまいと、合唱団のアンコールは武満 徹「小さな空」
未来で過去を語った。そうとしか僕は言えません。
そしてオーラス、ブラスの「ふるさと」で魂を揺さぶるエンディング。

写真は上記出番直前。手前味噌ですが、なんともやってくれそう(で、かつ現にachieveした)頼もしい笑顔。そう、「合唱団 花集庵」「混声合唱団VoxMEA」

二本の光の矢はまたいつか交差する。



終演後、合唱団を労う伊藤康英先生

2017/3/31,4/1

文責:いたた

ついに4月になりました。
3/31と4/1続けて合唱団 花集庵さんとともに合唱パートに出演する 4/2愛知県芸術劇場コンサートホールでの
『マスターズ・ブラス・ナゴヤ 第2回定期演奏会』の練習に取り組みました。

まず3/31は名古屋音楽大学にて初めてバンドとの合わせ練習を行いました。
楽器の迫力に圧倒されながらも、楽器との協調による音楽を作り上げることに取り組みました。
バンドとの旋律の受け渡しや、並走した音楽の流れを意識しました。

4/1はアートピアのスタジオで練習しました。
序盤はMEAの通常練習のように新曲
Pierre de la Rue: Laudate Dominum, omnes gentes
に取り組みました。
楽譜を広く見て、旋律の流れを意識しながら取り組みました。

中盤は合唱団 花集庵さんとともに前日の合わせにおける反省点を復習しました。
言葉の扱いや、入りのタイミングなどを確認しました。
子音のタイミングや、声色などは通常の合唱よりも厳密な集中が必要です。
楽器を演奏する際の注意点などの共有を目指しました。

終盤は愛知県芸術劇場のリハーサル室にて、吹奏楽と合わせて練習を行いました。
交響詩「時の逝く」作曲者の伊藤康英先生がいらっしゃり、曲への思いやそのメッセージについてご説明されました。
暗い出来事の中にも見いだされる、一片の光のような希望を持ちながら歌い上げたいを思います。

それでは、ついに本番
『マスターズ・ブラス・ナゴヤ 第2回定期演奏会』
よろしくお願いします!

2017/3/25 & アンコン練 チームtutti 2017/3/26

女性会館での練習。
まずは新曲 Marek Raczyński「Dominus illuminate mea」

なんというか、ド→ソの5度の切れ味が痛快。ズバッとタマンナイスね。

そして後半は1週間後に本番の迫ったマスターズ・ブラス・ナゴヤの曲です。

なんだかここへ来て、いやもちろん、前の週のマエストロ練を経て堂に入って(でもなんか合唱的には、胴に入る、って感じがする。ブレスというか、落ち着いて腹に据えて声を出す、というか)、長くなりましたが、堂に入ってきたような練習でした。新曲Raczynskiへの取り組みも含めて。

20時からは、次年度のスタッフ改選を行いました。
上は40何才から下は高校生まで、若い部類の団としては幅広い年齢層が集まっています。それが継続に向けての強みだと、立候補演説にて新スタッフから聞かれました。よい音楽に触れ続けていれば、どんなに白髪が増えようと頭がハゲようと、保って合唱を続けられると思います。
2017年度も、混声合唱団VoxMEAをごひいきに!
といったところで、日付も替わり、翌日日曜日は我が混声合唱団VoxMEAの誇るヴォイストレーナー・三輪陽子先生による、アンコンチーム「tutti」のチームヴォイトレでした。

もうなんというか、it’s「magic」

it’s「magic」Ⅱ

ゲレンデシーズンの終わりに、昭和SGCでボーゲン(のスタイルでお腹への意識を保つ練習)の特訓。
その、やることやっているところから出される声は統制がとれており、チームとしてはそのよりどころから絶対に手を離さないこと。
三輪先生におだてられる場面があると、お気を遣われているな、まだ自分は全然なんだなと思います。
でも、
刹那的というか一過性なものとせずに、先生には各団員が過程を見せていきたいと思います。それが団とヴォイストレーナーとのよい関係、ひいては団の発展、声のいい意味での統制につながっていくと自分なりに理解しておると同時に信じているからです。