2021/05/01

先々週、愛知県ヴォーカルアンサンブルコンテストが無事に終わりました。
VoxMEAとしても「チーム鴨鍋」で参加し、銀賞を頂くことができました。

10月から活動を再開して、積み上げてきたことをアンコンで発揮できた半面、まだまだやりきれなかった悔しい思いもありました。
でも、この積み重ねこそが次につながるという手ごたえも感じていますので、引き続き藤森さんのご指導のもと、真摯に音楽に向き合って頑張っていきたいと思います。

ということで、気持ちも新たに、本日は5/30フェスに向けた練習を行いました。
言葉からのアプローチで音楽の流れが大変よくなりましたが、これを何度も繰り返して身につけるしか、方法はないですよね。

コロナの中、実際に集まり、活動を継続することは難しい面も多々ありますが、VoxMEAというほんのわずかな火ではありますが、合唱音楽、芸術活動の火を消さないためにも、自分たちのできる範囲でしっかり頑張っていきたいと思います!!!

5/30まで残り練習はわずか・・・やばーい!!!練習あるのみ(汗)

2021/04/10

今年度は以下の本番に出演予定です。

4月18日愛知県ヴォーカルアンサンブルコンテスト
5月30日合唱フェス
6月13日愛知県合唱祭
8月8日愛知県合唱コンクール

取り組む曲数は多くありませんが、その分、一曲一曲に時間をかけて
発声から丁寧に取り組んでいます。
藤森さんのご指導のもと、基礎的なことの共有が一つずつ図られてきていますが、まだまだ出来るようになったこともあれば、忘れてしまって出来なくなることもあったり一進一退って感じですが、間違いなく成長はしています。実感もあります。

その成果を披露するのが、来週のアンサンブルコンテスト。

今は歌える環境があるだけ、本番があるだけも感謝の気持ちでいっぱいです。
だからこそ心から本番の舞台を楽しんできます~
応援もよろしくお願いします~

PぽTてKこがSすき?

練習配信?練習監視?

伸び悩む?代表に対して、中学生でも分かる感じに懇切丁寧に指導中(笑)

本日4つ目の練習指導だったとか・・・
藤森さん、お疲れのところありがとうございます。

2021/04/03

土曜日は新年度1回目の練習でした!
今回は「Ehre sei dir Christe」「夜もすがら」を練習しました。
言葉の流れや歌詞の意味に注目しながら、いつもよりちょっぴり多い仲間たちと歌いました。
新曲の練習も開始して、気持ちを新たに来週からも頑張ります!

藤森さん、いつもありがとうございます!今年度もよろしくお願いします!

2021/02/20

先週の2/13(土)は練習がなかったため、2週間ぶりの練習。
4月のアンコン、5月のフェスで歌う予定をしている以下2曲を練習しました。

Ehre sei dir, Christe(曲:Schutz)
夜もすがら(曲:千原英喜)
 
「Ehre sei dir,Christe」は継続して取組んでいる発声(特に母音の響き)からのアプローチに加えて、子音の捌き方を徹底的に意識して練習しました。まだまだドイツ語を息が流れた中でしっかり捌けるレベルには程遠いのですが、子音の捌き方を練習した後で歌ったときは、その前と比べると格段に流れはよくなっています。
あとは僕たち歌い手が繰り返し練習する中で自然な流れでドイツ語を捌けるまでやり抜くだけです。引き続き頑張っていきます!

「夜もすがら」は藤森さんの伝える音楽に歌い手がすぐに反応する形で劇的に音楽が変化しました。ちょっと驚きました。
そして、改めて、音楽の真髄に近づいたとき、その音から、自然に心が動かされると改めて感じるとともに、個人的には、珍しく練習中に涙ぐんでしまいました。

10月の再開後、毎回書いているような気もしますが、10人もいない人数の中で練習が進められています。
ただ、逆に個人個人の意識が高くなり、毎回充実した練習になっていますが、特に今日の練習は、内容の濃いものになった気がします。

あとは、歌い手が今まで積み上げてきた音楽の中で、自分の身体を上手くコントロールしながら、しっかり歌いきれるかどうかだけですし、それができるようにこれからさらに練習を積み重ねていきたいです。

ちょっと色々と先が楽しみになってきました。
人数は少ないですけど(笑)

ということで、言葉ではなかなか伝えにくいところもありますので、是非、皆さん練習で一緒に歌いましょう。練習でお待ちしています!!!!!
(練習に夢中になりすぎて、写真も撮り忘れてしまいました・・・)

2021/02/06

寒さも少し和らぎ、春の暖かさを感じられた今日の一日でしたが、女性会館大研修室ではそんな暖かさを上回る熱気にあふれた練習が行われました!!(ちょっと言いすぎかな・・・)
10月に再開以降、コロナで参加出来ない団員に早く復帰して欲しいと願いながら、今は参加出来る人でしっかり取り組み、合唱団の底上げを図るしかないと強く思い、頑張っております!!

さて、本日の練習は5/30の合唱フェスなどを見据えて「夜もすがら」「fyre,fyre」「Ehre sei dir Christe」を練習しました。

「夜もすがら」は、曲における発声上の重要なポイントを踏まえてご指導いただきましたが、練習を積み重ねるうちに、響きも整い、流れも良くなり、歌っていて心地の良い感触をつかみながら楽しめることが出来たように思います。

最近、藤森さんから、自分の身体の使い方やバランスについて、よく感じて声を出すように指摘を受けます。
色々なことに神経を張り巡らせながら、「ほんの数ミリ」の身体の動かし方やバランスを大切にして、豊かで、開放感があり、明るいけど良い意味での重さも感じられる響きを出せるように取り組んでいきたいと思います!!

最近は、練習が終わった後の疲労感がとっても心地良いんですよね。
その後にお酒が飲めればサイコーなのですが、それはまだ当分先の楽しみにとっておかなければいけませんね。
ホント、集まって歌える仲間がいることに、環境があることに、指導してくれる先生がいることに、本当に感謝!!!

2020/10/10

7ヶ月ぶりに練習再開しました!まだまだ制約はたくさんありますが、慎重に少しずつ始めていきます!

再開初日は藤森プロデューサーをお迎えして

半年以上動いていなかった筋肉を動かす・のばす・目覚めさせる!
筋肉「おはよう」

かつてのイギリスの言葉のリズムに想いを馳せながら、活動休止前に練習していたThe Silver Swan、新曲のAnnie Laurieを練習しました。

次回からも頑張るぞ!

2020/09/12

ご無沙汰しています。
混声合唱団VoxMEAでは、3月から他の多くの合唱団と同様、このコロナ禍において、練習を含めた活動を自粛しておりました。そのため、ブログの更新もとまっておりました。

しかし、今日は、本来であれば今年6月の愛知県合唱祭で演奏する予定であったAnnie Laurie(アニーローリー)の楽曲分析を、最近はやりというか、すっかり定着しつつあるzoomを用いて、指揮者補佐の浅井君主導の元、リモート勉強会によって実施しました。

和音の基礎的なことから講義を受けて、その知識をもとに、歌う曲の解釈に応用することができたので、学ぶ喜び、そして歌う楽しさがぐっと高まった勉強会でした。

これまでの練習などにおいても、和音の構成や知識については、色々な指揮者や指導者からの指導の中で触れていますが、基礎的なところから体系的に学ぶことはなくて、意外に知っているようで、なんとなくの知識で歌っているのが現状です。(まあ、それでもそんなに困ることはないのですが・・・)
ただ、やはり知識を知っていると曲に対する理解や関心が深まるだけでなく、取組みも変化し、何より表現がより豊かになっていくので、重要なことだよなあと改めて感じたところでもありました。(是非、合唱を始めたばかりの人とかにも聴いて欲しかったぐらい!!)

リモート勉強会は今回を皮切りに引き続き実施し、演奏するための準備をしていきたいと思っています。そして、それを踏まえて、リモート合唱という形で、各自が録音してそれを集約させる形で演奏作品に仕上げていくことを予定しています。

このようなコロナ禍において、以前と同じように集まって合唱活動を行うことはそんなに簡単ではないでしょう。たとえ練習を再開しても、練習参加に躊躇する人もまだまだいると思います。

そのため、全員とはいかないとは思いますが、少しでも多くの人が参加できるようにリモート合唱を合唱団の活動とするとともに、それを活動の柱とする予定です。さらに来月からは、集まっての練習やボイトレも感染症拡大予防対策を万全にして上で、再開することも検討しています!!)

もちろん、それでも普段の活動と違うため、リモート合唱にも全員が参加出来るとも考えていません。

とはいっても、合唱を、歌を歌いたい気持ちを持っている仲間を大切にしたいですし、これまで自分たちの生活を支えてくれた合唱やVoxMEAの仲間を、コロナ禍だからといって、なくしたまま過ごすのも残念な話なので、少しずつかもしれませんが、また一緒に合唱を通じて繋がれるよう、進めていくことにしました。

来年のアンコン?合唱祭?コンクール?いつのステージになるか分かりませんが、みんなとともにステージで演奏出来ること、演奏をお届けできることを心から楽しみにして、色々な活動を再開させていきたいと思います。

最後に、この活動自粛期間中においても、見学のお問い合わせを頂いておりますが、活動が再開していないこともあり、今は受け入れることができず、大変心苦しく思っていますが、年明けには、合唱を好きな仲間を迎え入れるべく、今、色々と検討しております。しばらくお待ちください。そそして、そのような体制が整ったら是非一緒に歌いましょう。

久しぶりの投稿ということもありますが、長文になり大変失礼しました。
ここまでお読みくださいましてありがとうございました。

2020/02/22

2月も早後半。
久しぶりにまとまった雨が降り、
やや肌寒い1日になりました。

さて、前半は指揮者補佐による練習。
ハンドサインを使い、それぞれの音の性質を捉えながら、ハーモニーを整える練習をしました。

その後、
・The Silver Swan
・As Vesta Was from Latmos Hill Descending
それぞれのパートの関係性を把握することで、よりすっきりとした印象になりました。また、「As Vesta ~」は、歌詞の意味や音型との繋がりを確認しました。イギリス王朝を褒め称えたこの曲。この曲の趣を聴いている人に感じてもらえるようにしていきたいと思いました。

後半は、
・Tykus tykus

いよいよ歌詞を付け、歌ってみることに。慣れないリトアニア語に苦戦するも、少しずつ歌の「世界」が見えてきました。

次回もどんな進歩があるのか。どんな世界が見えるのか。今から楽しみです!

2020/02/15

今週、ようやく名古屋にも雪が降りましたね。
遅ればせながら届いた冬の便りに、
筆者もちょっと安堵。

今週から新しい曲に取り組みはじめました。

・Tykus tykus
・As Vesta Was from Latmos Hill Descending

新しい曲に初めて取り組むときの、一つ一つの音が紡ぎ出され、音楽になっていく瞬間、大好きです。やわらかな「おくりもの」が空から届いてくる感じ。また、練習をしていて、課題があると感じる部分もそれぞれにあるでしょうが、それも「おくりもの」で、これからの練習へのモチベーションにしていきたいですね。

私たちに届いたこの「冬の便り」が、自分たちの手によってどのように色づいていくか、今からとても楽しみです。

2020/02/08

寒い寒い一週間でした。
コロナウイルスの影響で、どの店に行ってもマスクの棚は空っぽで、なんだか異様ですね。

さて、今回は藤森ボイストレーナーの指導による練習。
曲は前回と同じく、
・The Silver Swan
・Fire,Fire
・Auringon noustessa
の3曲を練習しました。
だんだん形になってきたことを感じる練習でした。
来週からは他の新しい曲も練習するので、それに向けてひとりひとり頑張っていきたいですね。

そして!
見学者の方がいらっしゃいました。
今回が二回目の見学で、なんと入団してくださるそうです!!
仲間が増えるのはとても嬉しいですね。
一緒にたくさん歌っていきましょう!