◆お知らせ


我々 混声合唱団VoxMEAは下記の通り団員募集中であり、その前段階としての「練習見学」もまず毎回の練習で可能であります。
あなたのご連絡を団員一同心よりお待ちしております。


◼️団員募集中
当団に興味を持たれた方は、 Mail to VoxMEAまで
yahoo , gmail , icloud 等、「携帯以外のアドレス」 からご連絡いただきたいです。
*携帯からですとスパムメールとしてはじかれてしまう可能性が高いためです。

練習予定は下記Googleカレンダーでご確認ください。
また、本サイト内 “VoxMEA” とは?もご覧ください。



2019/11/16

先週に引き続き藤森アンサンブルトレーナーの指導による練習でした。

藤森さんの指導は、経験と知識に裏づけされた解釈によって、それぞれの曲について大変分かりやすくポイントを伝えていただき、先週同様、短かい時間の中で、それぞれの曲に表情がたくさんついてきました。いつも情熱にあふれ、音楽に対する愛がいっぱいのご指導に感謝しています。

ちなみに本日の練習では音楽祭で演奏する4曲+αと、コンクールや合唱フェスでも演奏した「ぜんぶ」「ほほえみ」「蜂が一ぴき・・・」の3曲、合計8曲全部をしっかり歌いこみました!

・・・と言いたいところですが、曲によってはまだ歌詞付けがおぼつかない状況の曲もあり、あらあら(汗)という感じなところもあったので、まだまだ(苦笑)1ヶ月間ありますので、音楽祭に向けて引き続きしっかり練習していきたいと思います。

「蜂が一ぴき・・・」については、筆者が合唱フェスとコンクールで指揮をさせていただいておりますが、本日、久しぶりに歌った中で、どのように表現するかがなかなか難しい曲だなと改めて感じました。
語るように、また芝居で表現するように、歌ってみると流れも出て良かったのですが、この微妙なアゴーギクを全体のアンサンブルの中でどう整理するか・・・難しいところですね。
それぞれの自主的な歌い方を尊重しながらも、全体としてのアンサンブルも大切にして、そこのバランスというのか、おとしどころをどこに見出すのかが練習の醍醐味の一つでもあるのですけどね。

いずれにしても、音楽祭まで残り練習もわずかですが、毎回の練習を大切に、一つ一つの音を丁寧に創り上げていきたいと思います!!!

2019/11/09

つい先日まで腕まくりして過ごしていた気がするのですが、急に寒くなり、コートやマフラーなどが恋しくなってきた今日この頃ですね・・・
寒くなり、また空気が乾燥してきていますが、皆さん、どうぞ風邪などひかないようご自愛くださいませ。

さて、本日は藤森アンサンブルトレーナーのご指導により、12/21の音楽祭に向けて以下の7曲を練習しました。

We Wish You A Merry Christmas(おめでとうクリスマス)
Angels We Have Heard On High(あらののはてに)
Deck the Halls(ひいらぎかざろう)
O Tannenbaum(もみの木)
Silent Night(きよしこの夜)
Locus iste
Ave Generosa

藤森さんからは、曲のポイントを的確に伝えていただいただけでなく、音楽を表現するために必要な基礎的な情報も教えていただき、曲への理解が深まり、さらなる表現の欲求が高まる充実の練習の時間でした。

そんな藤森さんの指揮のもと、私たちが今年のコンクールまでに歌ってきた曲を12/21(土)の音楽祭(安城市マツバホール)で演奏します。

これまでは団内指揮者が指揮をしていましたが、藤森さんの指揮によってその曲の持つ魅力を感じられる音楽をお楽しみ頂けると思います。しかも入場無料です。クリスマス曲もたくさん演奏します。
安城での会場となり、名古屋からするとやや遠いかもしれませんが、是非、ご興味をお持ちになった皆様、足をお運びくださいますようお願いします!!!

2019/11/02

文責:ひめ

ついに11月になってしまいましたね。最近さらに寒くなってきて、筆者は憂鬱です…。
でも温かいものが美味しい季節ですよね。私はこの前初めてコンビニおでんを食べました。

今回も音楽祭で歌う予定の曲を何曲か、3週間ぶりの指揮者指導の元で練習しました。(やっぱりいつもの指揮者さんがいると安心しますね)

練習した曲はクリスマス曲、
・Es ist ein’ Ros’ entsprungen
・The First Nowell
・O Tannenbaum
・Joy to the world
・The Deck the Halls
・Angels we have heard on high
・We wish You A Merry Christmas
・O come,O come、Emmanuel
の8曲、そしてコンクールでも歌った
・Ave Generosa
の計9曲です。

クリスマス曲は、始めに歌詞を読んで発音を確認し、それから通していきました。
The Deck the Hallsでは、指揮者の思い付きで女声前列、男声後列で歌ってみました。

そして久しぶりにAve Generosaを歌いました。
長い期間何度も練習した曲なので、「これだー!」としっくり来る感じがしますね(笑)

どの曲も少しずつ形になっていました。
しかし練習時間が限られているので、音楽祭で演奏する曲は絞るそうです。
どの曲を演奏することになるのかはまだ分かりませんが、どの曲も万全な状態で本番に臨みたいですね。

2019/10/26

文責:YH

10月最後の練習は、午後・夜間とも三輪陽子先生によるボイトレでした。なんとも贅沢。

まずは午後の女声ボイトレ。先日に続いて第2弾です。
2.3人で歌ったり1人で歌ったり、繰り返しメンバーを入れ替えながら、参加した女声メンバーのグラデーションが完成。


しましま率高め。

歌いやすいし、声がいつもよりずっと揃って聞こえる。

並びの重要さを改めて実感しました。

夜間の全体ボイトレでは、女声ボイトレでも行った、ペットボトルのキャップを使った練習。

慣れないので、キャップが飛んだり、よだれが出たり、かなり歌いにくいですが、これは絶対続けよう!!と静かに決意しました。

そう思った団員は私だけではないはず。

ということで今後のVoxMEAに乞うご期待!!

見学者も1名来てくれました。

またぜひお待ちしていますー!

2019/10/5

本日は午後三輪陽子先生によるヴォイストレーニングからスタート。
いつも一人一人の声の特徴にあわせて的確なアドバイスをいただき心から感謝しています。

先生からはヴォイトレ後に、声にまとまりがでてきて、
合唱団として良い方向に進んでおられますよとお褒めの言葉も頂きました。

僕たちは褒められるとさらに伸びるので(笑)、今後もたくさん褒めてもらえるよう頑張っていきます!!

ちなみに、ヴォイトレ中のヒトコマ。並びに意味がありますが、分かるかな?

さて、通常練習では、以下の5曲を12/21の音楽祭に向けて練習しました。
We wish a merry chritsmas!
O Tannenbaum
Joy to the World
Angels we have heard on high
Es ist ein Ros’ entsprungen

パートによっては参加人数が少なく、苦戦しているパートもありましたが、
そんなときこそ、一人一人が主体的になって歌う大切さを痛感しますし、ある意味、いい練習にもなりますね。
逆に人数がそろっていて歌えているパートは、さらに自分たちの表現を伸ばすように、
繰り返し練習する中で色々なことに挑戦しながら、表現を深めるとともに、技術的な精度をドンドン高めていって欲しいところです。

練習の中盤に、以前、わが団に在籍していたロッテさんが遊びに来てくれたので、
貴重な機会を逃すまい!と、
Es ist ein Ros’ entsprungenの歌詞を読んでもらい、ドイツ語の発音を確認しました。
なんて有意義な時間!しかもこの曲、ロッテさんにとっても大好きな曲で昔から歌っていたみたいで、
一緒に歌ってくれましたが、めっちゃ上手!!豊かな音楽が流れて、みんなにとって幸せで、楽しい時間でした。

ちなみに、わが団では、MEAMAMAと冠して、ママさんたちが通常練習外でも音楽祭に向けて練習を積み重ねています。
どちらかと言えば若いメンバーが多いVoxMEAではありますが、ママさんの年代もいて、
世代間の融合をうまく図りながら歌っていければなあといつも思っています。
統一感はありながらも、色々な人がいて、そこから織り成す豊かな音楽を作っていけるように
引き続き頑張っていきたいと思います。

団員も引き続き募集中です。興味持ってくださった方は是非、ご連絡をお待ちしております(^^)

2019/9/21

文責:ひめ

まだまだ暑いと思っていたのに、急にやってきた秋。
夜の寝苦しさから解放されてほっとしつつ、これからやって来る厳しい寒さに怯えている冬嫌いの筆者です。

そんな寒い寒い冬に開催される音楽祭に向けて、前回に引き続き

以下の曲の練習を行いました。

・Es ist ein’ Ros’ entsprungen
・The First Nowell
・O Tannenbaum
・We wish you a Merry Christmas

はじめはソルミゼーションで歌い、その後は指揮者と発音確認をしながら歌詞をつけて歌いました。
まだまだ発音があやふやなので、気を付けていきたいです。

譜読みに苦戦した前回と比べたら上手く歌えてはいるかなと思いました。
私自身譜読みは苦手な方で、新曲を譜読みするたびに力不足を痛感します。
早くコツを掴めるようになりたいですね。

今回の練習には、東北から見学者の方がいらっしゃいました。(筆者の知り合いです)
遠く離れた場所でも、MEAに興味を持って来てくださるのはとても嬉しいことです。
合唱の輪がもっと広がってほしい。

お土産もいただきました。(右は団員からのお土産です)
ありがとうございます。

練習の後は前回に引き続き、今後のMEAについて少し話し合い。
本番も大事だけど、日々の練習もみんなと過ごす限られた大切な時間。と指揮者。
MEAにとって一番良い選択をして、より良いMEAの形をみんなで少しずつ作っていきたいなと思います。

最後に、クール・ジョワイエさんの演奏会の情宣がありました。
11/4(月・祝)の午後からウィル愛知で開催されるそうです。
お時間のある方はぜひ。

2019/9/14

文責:カヒ

12/21(土)安城市文化センター マツバホールで開催するVoxMEA2019音楽祭(仮称)で演奏する曲を、先週から練習しています。

クリスマスの時期の開催ということで、クリスマスの曲を中心に演奏する予定です。

今回は以下の曲を練習しました。(主に音取りを中心とした練習でした。)
・O Tannenbaum
・We wish you a Merry Christmas
・Angels we have heard on high
・Deck the Halls
・The First Nowell
・Es ist ein’ Ros’ entsprungen

まだまだ残暑は厳しいですが、VoxMEAは季節を先取りしています。でも、涼しくならない・・・

練習では、移動ドで譜読みを行いましたが、予習もして、スラスラ歌える人もいる一方、苦戦する人もチラホラ・・・

譜読みのスピードを上げることは、結果的に、同じ時間で、多くの曲が歌えることになるので、頑張って譜読みが早くできるよう(音が取れるよう)なっていきたいですね。

(かくいう私も譜読みには時間がかかるほうなのですが・・・)

練習の最後の15分間で、少しだけ今後のVoxMEAについて話し合い(意見交換)をしました。

来週も引き続き話し合いを行う予定です。

VoxMEAは指揮者など、ある一人に決定権があるわけではないので、みんなで話し合ったり意見を出すのは重要なんです。

時に意見は、人によっては受け入れがたかったり、厳しいものに感じられたりしますが、それは大きな目でみれば、どんな意見でも、合唱団をより良くするためのものには間違いありません。
一つ一つの意見を大切にして、柔軟に受け入れて、色々な視点から物事が見ながらも、合唱団として進みたい方向性を見失わずに、取組んでまいりたいと思います。

最後に、安城市民の方を中心に、クリスマス曲をお聴きになりたい方は、是非、12/21は安城市文化センターマツバホールにお越しくださいませ。

詳細は近日公開します。

とある夫婦団員の転勤による旅立ちの日 2019/8/31

とある夫婦団員の転勤による旅立ちの日。と記しましたが我々VoxMEAは、多大なる貢献をしたお二人とのさよならに際し、お礼の気持ちを込めてこの日を「大感謝祭」とし8月は合唱団の練習を、この二人が歴代歌ってほしい曲の練習をしてきました。

どうすれば上手く歌えるかを模索してきたなー、そういう日々だった…。お腹を使うとか聴き合おうとか助詞を引こうとかリラックスしようとか。そういったあがきの思い、二人の想い、合唱団の命題、団員の思いが旋律を彩っていました。僕はそれを眺めていました。




曲に向き合っている瞬間瞬間がもう戻って来ない戻って来ない…!という思いが通常時よりも多く多く溢れる。

音楽がある限りつながっていられる。キミらはそう言ったね。そんなきれい事!と思った。でもそう言い切ったらそうなんだと思った。
そこに歴史があるのなら、VoxMEAは新章に入る。

2019/8/24

言葉でうまく書けませんが、秋を誰しもが感じたはず。夏の終わり。新しいバイクで並木通りを抜けて、明るいポップな日差しの中、女性会館へ。おやっ、託児室が賑やかしいな。

言ったっけな。来週団内イベントがあり、それに向けてお休みしている子連れ団員たちも練習に参加。
ここ強みですね。我々には、歌のレベルとは一風違う軸が一本通っている。

(本日取り組んだ曲。来週も歌う曲)
Cyrillus Kreek「Taaveti laul Nr.104」
Ryan Cayabyab「Aba Po, Santa Mariang Reyna」
信長貴富「リフレイン」
木下牧子「祝福」
相澤直人「ぜんぶ」

2019/8/17

文責:カヒ

先週に引き続き今日も8/31に行われる団内イベントに向けた練習でした。
アンサンブルトレーナーの藤森さんにもご指導を頂き、また、練習参加者も多く、活気に満ちた練習になりました。

5年前に我が団がコンクール自由曲で歌った「Aba po」を8/31のイベントで歌うのですが、久しぶりに練習して、その音を聴いた藤森さんから「5年前に聴いたことのない音が鳴った。これも積み重ねて基礎力が上がったからだね」と言って頂き、大変嬉しかったです。合唱団として積み重ねてきたことが感じられた幸せな一瞬でした。

練習の最後には、留学のため一時的に合唱団を離れるソプラノの歌姫の餞に「ここからはじまる」の演奏をしました。中間部のソリはもちろん本人(笑) 事前に何も知らされてなく、無茶振りされたにもかかわらず、そこは歌姫、とてもステキなソリを披露してくれました。マジでブラボーでした!!!

歌姫みたいに諸事情などで、団を休んだり、また、離れたり辞めたりするのは、合唱団においては仕方がないことですが、一方では、おかげさまで、新しい仲間と巡り合えることご縁にも恵まれておりまして、本日も一名新しい仲間が加わってくれて、また、2回目の見学となる爽やかなテナー君も来てくれました!私たちにとって、同じ音楽を共有してくれる新しい仲間も心強く嬉しい限りです。

これからも年齢や経験問わず、私たちと一緒に真剣に音楽を追求する方であればどなたでも大歓迎です。練習で待ってます!

来週も引き続き8/31に向けての歌い込みします。そして、年末音楽祭からの10回演奏会に向けて色々なことが動き出すみたいなので、お楽しみに!!