◆お知らせ


【今年のステージ】
★10/6(土)第9回演奏会@豊田市コンサートホール
終了いたしました。
ご来場いただいた皆々様、ありがとうございました。



◆団員募集中
興味を持たれた方は Mail to VoxMEA (代表:伊藤) まで
yahoo , gmail , icloud 等、「携帯以外のアドレス」 からご連絡いただきたいです。
*携帯からですとスパムメールとしてはじかれてしまう可能性が高いためです。

サイト内「活動計画カレンダー」にて練習予定を掲載しております。
詳しくは本サイト内 “VoxMEA” とは?をご覧ください。



2018/10/13

練習開始時間17時半。外がいやぁだいぶ暗くなった。
演奏会から1週間経過。
機に練習に復帰する者もおり、正直お休みに入る者もおり。
仲間との連帯に身を置く。繊細に悠然と。
女性会館。

つくろうとしなくても出来てくる音楽を慈しむ、第一歩の練習。
〔取り上げた曲〕
⚪️相澤直人「ぜんぶ」
⚪️木下牧子「鷗」
⚪️Ralph Manuel「Alleluia」
をひとしきり歌ってから、
こうしたいという思いを。ブレインストーミング。4原則に則って。
・判断・結論を出さない(結論厳禁)
・粗野な考えを歓迎する(自由奔放)
・量を重視する(質より量)
・アイデアを結合し発展させる(結合改善)
次の段階の話し合いの充実のための礎となるもの。
いやぁすごく参考になりました。自分なりの見解をまとめて臨んでいきたいです。

最後は今日やった曲を通してみる。
初々しい音が鳴っていました。道程、とか肩肘張らずに。

別室では、子連れ団員が交代で託児「MEAkids」

第9回演奏会 2018/10/6

混声合唱団VoxMEAは、第9回演奏会を終えました。
場所は豊田市コンサートホール。
来場者数は255名。
ご来場いただいた皆々様、並びに当演奏会開催にあたりご協力を賜りました関係者の方々に厚く御礼申し上げます。
誠にありがとうございました。
1stでは、詩編それぞれに祈りを込めるべく、ホールの生かし方にも気を配りながら歌い上げることができました。
続く2stの多国籍言語には、四苦八苦しながらも持っている音楽を体現すべく取り組んだ成果が出たと思いました。
休憩挟んで、柴田南雄。シンプルな3曲をコンパクトでいて、coolにキメることができたと思います。
オーラス4stは、木下牧子「ティオの夜の旅」
ピアノに小見山純一先生



小見山純一先生をお招きして、その精緻さと熱情が同居したタッチと共に、混沌とした世界観を余すことなく歌いきれたと思っています。

写真が少なくてもう一旦筆を置きますが、

音楽をより高いレベルで表現するための体制を強化し、今後も堂々と主体的なステージにしていけるよう、鋭意努力を重ねてまいりたいと考えております。
歌う人も見る人・聴く人も、今後とも混声合唱団VoxMEAをどうぞご贔屓にしてくださるよう、よろしくお願い申し上げます。

演奏会1週間前。2018/9/29

しとしとと雨にそぼ濡れる中、台風の襲来も念頭に置きながら、演奏会1週間前。
午後夜間で女性会館。

各ステージをおさらいしていく。
あ、そうそう、こんな↓演奏会です。
皆様のご来場並びに皆々様とのご対面を団員一同、心よりお待ちしております。

次の土曜日、新たな台風の来襲回避を念じながら、前回は2年前のX’masだったなあと。
テノールポジションから右側を見やりながら、団員の出入り、各パートの泣き笑い、合唱団の悲喜こもごも。
歴史は各人にあり。万感の思い。早いか。
流石に演奏会目前、良い声が出ていました。

夜間。
木下牧子「ティオの夜の旅」

オンステ者数が最も多く、VoxMEAも熱狂の渦中にいました。
やはり合唱っていいもんだなって身体が悦んでる。
小見山先生もお越しになり、

合唱団の歴史に、ティオ含めてこの演奏会の歴史をきっちりと刻み込もうとしています。

練習後、演奏会後の方針の会議を行いました。今後も見据えながら、どのような判断が合唱団にとって有益か、団員が納得して練習や曲作りに励めるか。
大きな区切りの第9回演奏会。
全体連絡の繰り返しになりますが、

演奏会で歌いきった者(や団全体)にしか立つことのできない丘にて、どんな感情が去来するのか。楽しみにしたいと思います。

2018/9/22

午後は女性会館で自主練習。

10/6(土)に豊田市コンサートホールで開く演奏会で取り上げる曲は、
って、
⬇️こんな演奏会です。
話を戻します。ラテン語,日本語,ドイツ語の他に取り上げるスウェーデン語やラトビア語の曲で良戦ながらも苦闘する中で、「母音を合わそう」との指示で、やる事がずいぶんクリアになりました。
喋れない…!との引け目を、ちょっとそばに置いておける気がしました。

本練は場所を替えて、あー新歓フェス以来だなー、
熱田文化小劇場。
合唱をやっていて、旬な季節ってあるのかってフとよぎりました。
歌にも歌い手にも最も脂がノッていて、艶があって、上手くて楽しい時期!無論「本番前」、あっ今なんだって。
今を楽しまにゃソンソン、と歌いながらその思いにたどり着けたことはなによりでした。

2018/9/15

本日はまず、西生涯学習センター……いやっ、ン?

での自主練習にて2stの補強。

少しでも自分のものとして演奏できるように。
よいステージにできるように。

場所を中川文化小劇場に移してのホール練習。
木下牧子「ティオの夜の旅」
楽曲とホールと聴き手をつなぐ媒体なのか、主体性あってこその合唱なのか。いや、主体的な媒体ってものがあるのか。

繰り返して、やり直して、良くなったか。そこは繰り返させた方も、繰り返しさせられた方も建設的に検証し、また、改善を根付かせていくことが必要となります。

誰の目に触れられることのない芸術って存在するのかしないのか。この中川文化小劇場での練習は、芸術上なんと語られるのか。
こういった、解釈に思いを馳せさせるあたりが、数多の合唱団を虜にしてきた主因でしょう。

演奏会に向けてラストスパート。
この4stティオのオンステは45名(予定。ワンステメンバー含む)
内々の話ですが、パンフレットも目にしました。
いよいよ演奏会です。
晴レの日に向けてワクワクが止まりません。

2018/9/8

午後は来れる人有志でレッスン。瑞穂生涯学習センター。
Anton Bruckner「Os justi」
指導者が「こっち」「あっち」とトップダウンでドスーンドスーンと行く時代ではもう ない と、参加者ひとりひとりの課題に耳を傾ける、
当団のヴォイストレーナー・三輪陽子先生。

いただいたのは多くの気付きと、挙げていては枚挙に暇がないため、筆者の最も印象に残った言葉としては、
「やりたいことができてくるとバラけてくる」です。

そして本練へ。女性会館。
演奏会に向けて、不足分を補っていく作業。

音程というかハモる・ハモらないはもとより、タイミングや母音,言葉の処理の問題もある中、頭をよぎる命題
「やりたいことができてくるとバラけてくる」
必死とひたむきさは違うな、と。
ひたむきな若い団員を眺めていました。
堂々と、どんな時代でも決して大仰ではなく、静かに広く歌っていたいと思いました。

合宿最終日2018/9/2

文責:M

合宿二日目。
走り回る学生と、気だるげな社会人と…
みんなでラジオ体操、「朝のつどい」。

元気に朝ごはん食べて…

小見山先生をお招きしての、ティオのピアノ合わせ。

ピアノの精緻さ、
作曲家の挑戦的な旋律、
作詩家の想像を産む言葉達。

ティオは四方八方に広がる、クロスワードパズルのようです。一つひとつの言葉は音符は見えているのに、それを繋げるところは自分で考えないと、歌わないといけない。

たとえ見えてる音に正確に当たったとしても、その間を繋げていなければ、それはつぎはぎで意味をなさない…。

お腹からのエネルギーに満ちた声と想像力と…、合宿で少しはパズルの穴埋めが進んだでしょうか?

合宿最後の食事を終えて、蒸し暑い体育館で、まずはおさらい女声練。

その後、男声も混ざって、演奏会曲をリレー。

体育館は響きが強烈で、宗教曲は、教会で歌ったらこんな感じかな…とふと思わせるものでした。

大聖堂の残響の後には、夏の陽射しからツクツクボウシ。

夏休みの最後にふさわしい合宿となりました。

合宿初日 2018/9/1

演奏会に向けてラッシュかけていこう!と合宿。
岡崎は美合の愛知県青少年の家。

この体勢での発声で悶えつつ、
Andrejs Jurjāns「Pūt,vējiņi」
ずいぶん前にここでやった以来のような。歌詞内容がおもしろい。さばけるかどうかではなく、さばいていかないけません。

休憩挟んで、
Jāzeps Vītols「Gaismas Pils」
この曲は歌を進めていくと自分の中に、ふつふつと熱い思いが宿ってくるBraveナンバー。
歴史のひとコマに写り込んでいる自分が、群衆と一緒になって拳を振り上げ、根付いた歌を歌っている感覚。と一度この場で書いたような感覚。

17時から夕食。

恒例の、って言うのもおかしいけど、いただきまーす。

夜間一発目は、3stの柴田南雄「三つの無伴奏混声合唱曲」
この1週間思っていたのが、どんな曲であれ、風景が脳裏に、いや裏というか 架空プロジェクター に浮かび上がればいい とはよう言いませんが、浮かび上がるものだなと思いました。
更に空想を深めると、人間第五感と言うな と。簡単に言いますが流石に味覚は来ませんか。視覚や聴覚(合わせて視聴覚、か)を主とすると、触覚や嗅覚までこぎつけられたらそこには第六感の感動が、しかも共有できるのだろうなと思いました。

あとは、1st 残りの曲。
Pierre de la Rue「Laudate Dominum, omnes gentes」

他、1stの残りの曲に取り組みました。
・Marek Raczyński「Dominus Illuminatio Mea」
・Anton Bruckner「Os justi」
・Felix Mendelssohn Bartholdy「Richte mich, Gott」
・Ernani Aguiar「Salmo 150」

明日は、木下牧子『ティオの夜の旅』小見山先生とのピアノ合わせ。演奏会に向けていくつか必要なうちの、
ひとつの成就 …それは個人差があってよい… を獲得したい。

2018/08/25

ブラジルのアマゾンで未確認の部族が発見された模様。パッとニュースを見ただけなので詳細なんとも言えませんが、
にしても世界は広いなぁ。音楽も際限がありません。

さて、午後の自主練習を経て、名東文化小劇場へ。小見山先生とのティオピアノ合わせ。

指揮者のハンガリーお土産で目モザ

プライバシー重視。

夢の時間てのは束の間であるばかりでなく、いつも振り返ってばっか。

MEAがティオをやる、だけでなく、すごかったと言われたい。

練習後の指揮者と小見山先生との音楽すり合わせの時間

こうして演奏会へと向かっていく。
混声合唱団VoxMEA

2018/8/18

お盆玉?そんなものが世の中に流布していることとは関係なく、本日は午後から自主練習。

演奏会の曲を見渡していて、

ポイントとなるのが、来週小見山先生とのピアノ合わせを行う、
4st 木下牧子「ティオの夜の旅」

取り組んでいって、一歩離れて眺め、歌詞についていろいろ考えるようになります。気になる詞ばかりですがそのうち、どうしても引っかかるのが「空の裏側」という表現。数多いフィクションの中でも僕は、空に裏側はないと思う。生きてきてこれまで見てきた表立った空がすべてであると思う。とか考えて歌えておもしろいです。

そうそう、別室では子連れ団員による交代託児システム、お盆休みが終わる憂いも感じさせない「MEAkids」。

さておき、午後夜間の練習を通して合唱団がティオに対して、なんとなく安心する ことができる練習・プロセスであったように思います。