2017/7/22

日差しが肌に差し込む日中、
瑞穂生涯学習センターでの男声練習。

肌のべとつきがたまんねぇ中、女性会館は大研修室
三善 晃「子どもは…」

試演会でいただいた感想含めて、思ったことを直言し合う。独自の動きをするパートを聴くことで『整う』ことが多い。自分たちが曲のことを知らずして歌っていることを思い知らされる瞬間。

Mendelssohn 「Richte mich, Gott」

発音の再チェックをしつつ、馬脚を現すことのないよう、言葉をひん曲げずに発する。

Raczyński「Dominus illuminatio mea」

今日は振らないと言っていた指揮者補佐。だのに。

「周りを活かす歌い方」と、俗に言う「オレ節(ぶし)」が共存しうるかについて語る

が、実はめっちゃくちゃ巻カれている代表

(2017/7/16 テノールパートヴォイトレ)

テノールのパートヴォイトレ。女性会館

さっき(昨日)までやっていたことは何だったのかと打ちのめされ、そしてmendelssohnを歌う許しを得ることができたような練習でした。

昨晩試演会が終わった後も合唱団は、全く自分たちの演奏に満足していない様子だったんです。
自分はよかったと思っていただけにボク、この合唱団でよかったあと思いました。
ブログと言い、歌と言い、自分が出しきってきて(そのつもり)よかった…、出しきってきたと自認している自分が甘かったと思い知ったことはとても健康であるとも思いました。

合同試演会 2017/7/15

合同試演会当日。
尾張大国霊神社(おおくにたま)、またの名を国府宮

ほぼ隣接の、初使用、おっつスタジオ

にて当日直前練習。発声してから、

各曲。うち、3拍子を体現しながら、





じゃあ行くか、聖地・名古屋文理大学文化フォーラムへ

いやあ、集まったねー。

演奏順抽選したりして。

よかった探しの感想を言い合おう!と4団体に語りかけるVoxMEA指揮者

興文混声の代表による、体操

大ホールでは舞台設営

うぃろうのヴォイストレーナーによる、発声

VoxMEAはホール練習。指揮者の叱咤が飛ぶ。
やはり、フレーズを歌いきる「貫徹力」

さぁ、歌うでー。
①混声合唱団VoxMEA

②合唱団 花集庵

③興文混声

④合唱団うぃろう

そのまま合同演奏いきます。
「こころよ うたえ」指揮:VoxMEA指揮者

客席のみんなもいっしょに歌おうよ!

合同演奏2曲目「夢みたものは」指揮:花集庵指揮者

各団指揮者による写真

そして、愛岐に広げよう、合唱友達の輪!

和!!

2017/7/8

冒頭でお知らせ。
来週(厳密には今週)土曜日7/15は、
興文混声,うぃろう,花集庵,VoxMEAの4団体による「合同試演会」@名古屋文理大学文化フォーラム
行います。

ちなみに入場自由。
試演会自体は19:45-の予定です。



※写真は、VoxMEA公式twitterよりscreen shotしたもの。
※そのtwitterはインターネットからもご覧いただけるようです。

さて、セミの鳴き声もどこかで耳にするようになった夏の入り口。今日は中川文化小劇場ホール練習。

夢みたものは、こころよ うたえ で暖気運転しておいてから、本日というかコンクールというか金輪際のテーマは、語尾を合わせることを課すことで、フレーズ感を出し、かつフレーズを歌いきっていくという我慢強さを育むこと。今日はその練習。

三善 晃「子どもは…」

筆者には、孫とはなにかをつい最近教えた小1含めて3人の子供がいます。
子供…その存在に助けられてきました。それと、
子供がいる・いない… その点が大きな局面であったことが僕にはありました。時と場合によっては僕はこの合唱団にはいなかったと思います。それはそうと視点を換えて、
自分が子供だった頃、親は自分のことをどう思っていたかに想いを馳せてみます。親にとって宝物だった自分が、大人になって子供をどう見るか。

ここまで考えといて、改めて、子どもとは、社会というかの共有の財産であるところに行き着きます。ですから「子供がいるいない や 若さ」と「歌の深さ」についての関連性など全く気にする必要などなく、三善のサウンドと谷川俊太郎の世界観を、自分の思う存分、チャレンジしていけばよく、繊細かつ大胆に歌っていきたいと思います。

Raczyński「Dominus illuminatio mea」
を経て、

Mendelssohn 「Richte mich, Gott」

2年続けてコンクールで取り上げる曲が自分の状況にシンクロするというある団員の言葉が、僕個人的にはこの曲にのめり込む端緒でした。

絶えず行ってこその祈りだと、こういった曲に触れているときは思うのですが、コンクールで取り上げることを機に、恥ずかしがらずに申しますと歌うときには、合唱団の平安を望んで歌っています。

この現代社会でネットで調べる気も起きない
「尊厳」、というものが自分にもあるのではないかという気がしてくるのです。決して独りよがりでも押し付けがましくもなく。

仕事の状況や家庭の状況というよりもっと踏み込む、というかもっともっと手前の、自分が関わってきた人々、原風景、判断や決断。それらにもっと胸を張って生きていっていいのではないか。でも、ひそやかに。
そう教えられるのです。

哲学が人生を変えるものでなければならないのと同様に、音楽は人生を変える(とまではいかなくても)ものであるような、そう思わせるものがこの Richte mich, Gott にはあります。

ヴォイトレを受けた団員の、また言葉を借りますが、歌詞(少なくとも名詞や動詞←僕の場合)を頭上に浮上させる、沸き上がらせる「泉」となって歌いたいと思います。

水源であると同時に光源でもあります。
自分が発する光の色を感じたいのです。イメージではなく、出す でもなく、出る色を。


ラストの3曲通し前に、選曲の意図その他モロモロを団に語りかける指揮者

2017/7/1

今年の目標の見直しにはもってこいの1年の折り返し。
女性会館。この日、新入団 男声1名ありました。

「夢みたものは」から始め、

三善 晃「子どもは…」、
Raczyński「Dominus illuminatio mea」を経て、
Mendelssohn 「Richte mich, Gott」

自分の実生活での実感の伴う感謝から、
遠大な ともすれば届かない祈りまで。

前の曲があってのこの曲、Mendelssohn。
冒頭で裁きを望み、終盤で神を望む…
その心の動きを分かった上で歌いたいので、その点を重視して練習に臨みました。端々に感じられる意志の強さ、それゆえの祈り。ようやく最後まで通すメドが立ってきたように思います。


階段を上らないと見えない景色を見たい、と語りかける指揮者

♪さーさのはー さーらさらー、MEAkids

2017/6/24

夏至が過ぎてしまった。
大きな松葉。半年かけてテイシス。1年のアルシス・テイシス。

午後は瑞穂生涯学習センターでのコンクール曲男声練習。

そして、入梅済の女性会館。

信長貴富「リフレイン」

続いての三善 晃「子どもは…」
この曲が取り上げられている間、時間にして1時間強、僕は託児室にてMEAkidsと「だるまさんがころんだ」等をしていました。

1時間ですよ、1時間。でも、戻ってきたママさん団員たちの充足感に満ちた表情を見てて、試合後に取材を受けたスポーツ選手の
「自分の個人成績?いや関係ないですね。チームの勝利に貢献できてよかったです」
と言いたい気分になりました。次、休憩挟んで、

Mendelssohn 「Richte mich, Gott」

三輪先生のヴォイトレで言われたことがあるのですが、口を開け過ぎないことが特に外国語曲を歌う際のポイントになってきているように思います。そこに生きた言葉が乗っかってくるように感じられます。
そういった意味では、フレーズを歌い込めた訳ではありませんが、ひとつの楽曲によい形で触れることができたと思います。
7/15が合同試演会、その後コンクールまで指揮者の研修不在があったりとしますが、決められた期限を前向きにとらえて、まあまあきれいでしたとか、詰まるところ何が言いたかったん?とかで終わってしまうことなく、3曲を堂に入って歌いたいと思います。
シメは、信長貴富「こころよ うたえ」

2017/6/17

今日も女性会館へレッツ・ラ・ゴー。

信長貴富「リフレイン」
女声が少ない練習開始となりました。

筆者は団歴10年余りですが最近はとんとありませんが、練習参加者が10名に充たない日もありました。そんなとき時代を支え彩ってきた(当人たちはただ練習に来てただけなのですが、いざ振り返るとこうね)のは常にヤングマンパワーでした。それは今日においてもそうで、ベテランと呼ばれる人が年を重ねただけなのです。
常に新しい光となり得るのです。

Raczyński「Dominus illuminatio mea」
合唱祭でのテンポ縛り(6分半という持ち時間を越えるとちとね)から解放(された指揮者)(と団)。
祈りの深さを丹念に織り込んでいく。
こうお腹からググーッと

G3「子どもは…」
三善の音楽がしたい、と語りかける指揮者

熱情と美学の産物を。

休憩時間中には、曲の流れの変化や強い語感の表現に度々用いられるのはリズムの変化であり、その楽譜上の表記の一例に連符がある。近年では、いわゆる「2拍3連」などの連符を長いフレーズに渡って効果的に用いることで、ポリリズムと呼ばれる構造を作り出し、独特のリズム感を生み出している楽曲が多く存在する。
本科目は、最も基本的な連符のひとつである2拍3連の基本を理解することを目的とした、2拍3連基礎講座

柴田南雄を経て、Mendelssohn 「Richte mich, Gott」

指揮者から一瞬、「理性0パーでいいすよ」と言われましたが逆にそう言われると、むりくり理性を(まっくろくろすけのように)総動員させる。
理性0%のむき出しを理性100%でコーティング。
行けと言われても行かない。行くなと言われてもやはり行かない。
そう、VoxMEAの “Hello Goodbye”
それは言い過ぎですが、欲しいものにすぐ手を出さず、訪れたり授かったりでしか手に入らないものがあるということです。いつの時代もそれは変わらないのでしょう。ね、MEAkidsでオムツ換え中のイクメン・潤潤っ↓

2017/6/11 愛知県合唱祭

前日練習のブログが書けませんでしたが、

という指揮者の訓示を受け、愛知県合唱祭に登壇する日曜日6月11日。

一宮の真清田神社横のスポーツ文化センターで直前練習。プログラム広告作成者はこの人です。

ノド筋トレに時間を割き、ボチボチ上ゲていく感じ。

さあ行くぜkirstie、

いざ、名古屋文理大学文化フォーラムへ。

全体合唱は大地讃頌だったりしましたが、

VoxMEAの演奏した曲は、

 

Marek Raczyński作曲

「Dominus illuminatio mea」

立原 道造 作詞

三宅 悠太 作曲

「子守唄 -立原道造の詩による小さなレクイエム-」

 

でした。その演奏後、

「人が欠けたらみんなで支え合うFamilyでありたい」と語りかける指揮者。

花集庵さん、1曲目に持ってくることもさることながら、2曲目のヴォーカル力での圧倒、MEAにはとてもとても…

うぃろうさん、ヤングで、ソプラノが圧巻でした。メルヘンな曲、崩れないなあ…。

をはじめ各団に飲まれもまれ。

「上手でアットホーム」そんなことはどこも大前提。

MEAの売りはなんだ?

多様化,群雄割拠の中で、音楽性や人間性に共感できることがあるからだ。そうだ、自信持って!胸を張って生きよう。

まず打ち上げ行こ

2017/6/3

6月。夏至が来てしまう月。
まずは、Raczyński「Dominus illuminatio mea」

途中、3連符のあいまいさへの言及があり、その後に続く4分音符と互いに引きずられていることが原因のひとつに挙げられました。別個のものとして刻み、基本ができてこその理想を追い求めていきたいです。

続いて、三宅悠太「子守唄 -立原道造の詩による小さなレクイエム-」

産休に入る団員の長男を寝かせることはできませんでしたが、皆さんの脳内におかれましては、アルファ波の発生を促進し、安静や安寧に寄与したいと考えております。

最後は、Mendelssohn 「Richte mich, Gott」
おおまかに、訳の書き込み準備をしてきました。結果、ストーリー性をはじめ、思いの強さ,連呼部分,韻等、サウンドと相まって充実した練習となりました。(*個人の感想です)
個人の裁量で団の音楽を崩してはならない、貢献したいと思い歌うことができました。曲の最深部にたどり着くことはできないと思いますが、曲そのものや本練で恩恵にあずかるもの以上のもの、「自分次第」の部分を肉付けしていきたいと思います。

今日のMEAkids

2017/5/27

初夏本番、明るい日差しの女性会館。
見学や入団という新しい出会いもさることながら、出産や転勤等で間のあいた団員が万障を繰り合わせて参加してきてくれるのは、なんともまた味わい深いうれしさがあります。
結婚や出産などの様々なライフステージをサポートするVoxMEAですが、そういう団であることというよりは、純粋に復活が喜ばしいのです。
団員それぞれの関わり方を紹介してしまいたいぐらいですが今回は、高校時代に入団し、立派な二児の父となった合唱イクメン・潤潤です。

カメラ目線、いただきました。
さて練習。ノド筋トレからの発声

a-e-i-o-uという母音の循環さらには、5つに大別されているだけの母音間の母音を、口のopen/close具合で表現していこうという指導

足の指10本で大地(厳密には女性会館の床)を踏みしめてー!、行くぜ曲たち。
VoxMEAのアターーックー、

チャンス。からの、だいぶ馴染んできたRaczyński「Dominus illuminatio mea」


↑今日はさすがに男声も撮影。ベースメンが轟く。
そして、Mendelssohn 「Richte mich, Gott」

僕の隣が耳元で囁く「理性 何パーですか?」「8パー」 12%足りない。
続いて、三善 晃「子どもは…」

最後に合唱祭2曲と、信長貴富「こころよ うたえ」