2018.7.14

鼻を高くしたら少しでも言語感が出るのかなとピクピクさせていたら、鼻の穴を拡げると口角の上部辺りが多少 上に引っ張られるのでこれでいってみようと決めて臨んだ女性会館。

子連れ団員は交代託児のMEAkids

かわいい3きょうだいね。

みずぼうそうの子を抱えた筆者はMEAkidsにも入れず子供運用してて遅刻で大研修室入ったら、ほんと人が人を呼ぶというか、ものすっごいたくさん人がいたYeah.

見学者が見学者を呼ぶ状況。
新入団は女声1名,男声1名。
というところからも必要な「勢量」は揃ったと捉えてよくて、あとはアンサンブルの仕方と暗譜だと思います。自分が必死に声を出さなきゃ、と思わさないこと。
(練習曲)
Franz Schubert「Chor der Engel」
David Wikander「Förvårskväll」
週イチの時間はあっちゅう間で、問題に気付き 修正するまでのプロセスを1回の練習で踏むことは非常に困難です。
多い課題を絞って大きくして…って昔「コンパクト,インパクト,コンスタント」って述べたことがあります。インパクトか‥、大事だけど3原則より下位になります。言うなら今は「コンパクト,コンタクト,コンスタント」です。
コンタクト>インパクトは成長の証でしょう。
韻は踏み続けたいです。

2018/7/7 北から北へと

本日午後は北生涯学習センターにて、合唱団のヴォイストレーナー三輪陽子先生によるチームヴォイトレ。
団員それぞれ、発音,流れ,決めたい音,跳躍等の課題を抱えつつ、
Franz Schubert「Chor der Engel」

母音が明るく光る通り道は一本しかない。
と思います。自分にしか分からない道。
でも入れば、自分が歌って輝ける道。

北上して本練は、
北文化小劇場にて、小見山先生ピアノ合わせ。

木下牧子「ティオの夜の旅」



この組曲、見学に行くか、10/6の演奏会に来るかしかありませんが、
難しいわ世界観はかけ離れてるわ っていう感じなのですが、小見山先生のピアノと、この組曲の持ちうる未曾有の力なのでしょうか、自分がその世界に飛び込んで、そこで未知なる力を出して暴れ回っちゃう感じがしました。
見学者もすこぶる多く、本日に至っては6名。
最近は復団者も多く、素晴らしい活気。
いろいろな要素だと思いますが、団が新しい活力を得ている感じがしました。
MEAが思うMEAたるべき ではなく、みんなが思うVoxMEA。
今がそうなのか、これからがそうなのか、分かりません。
でも新しい力を加えつつ、時流にも乗り、とても楽しい練習となりました。
でもそれは、VoxMEAだけで起こっていることでは決してないのでしょう。

2018/6/30

瑞穂生涯学習センター。
子持ちの筆者は遅れて到着。扉を開けたら
Franz Schubert「Chor der Engel」

fとpしかないダイナミクス。これに関しては、言葉と概念を身にまとい、前を向いてアンサンブルでその都度産み出していくべきでしょう。
おっとここで、2チームに分かれて小アンサンブルの見せ合いっこ。

歌い(聞いて)、聞いて(歌い)、パートミーティング、聞いて(歌い)、歌い(聞いて)、パートミーティング、全員。会心のアンサンブルができたと思います。

規律。サッカーを観ていると出てくる言葉ですが、合唱ではどうですか。規律の中の自由か。規律か自由か。自由の中の規律か。
「聴く」と「聴き合う」。動詞と複合動詞。
今日のアンサンブルを聴いていて、スキルある者が規律に注力している姿に、僕は胸を打たれる人間なんだと思いました。

2018/6/23

WelcomeWelcome。演奏会来てねん。
また託児行います。

さあ、拡散の彼方へ。

入梅も午後は、瑞穂生涯学習センターで男声練習。

David Wikander「Förvårskväll」
奥が深いどころか、フェスで何歌っていたんだろうという筆者の出来(^_^;)
自分の歌唱の力に対する自意識過剰。
に対する合唱団の優しさが身に染みた、
女性会館への移動。名城線右回り。

WEBビラにある通り、次回演奏会の中でラスト4ステ 木下牧子「ティオの夜の旅」
現時点ではとてもじゃないけど伴奏では決してない、ぐらい合唱団側が歌えていないの意、
ピアノ:小見山純一先生との合わせ初回。

筆者的には、5番の第一音を聞いたときの感覚。音楽だなと思いました。
団員それぞれが思うしかるべき音が、しかるべく鳴った現場。小見山先生が有していた音と合唱団が待ち望んでいた音が出合った、その深い衝動が大研修室には満ちていました。
さして歌えていないのに天上までお連れていただいたピアノ練習。一方で露になった、切迫している合唱団のアラ。両方がない交ぜになった思い。

しっかりと、ステージという形にしなければなりません。

2018/6/16(6/17も)

【2018/6/16】
空の青色がどんどん濃くなる。空 本来の濃さはどっちなんだろう。地面すれすれまで宇宙空間とするなら濃い方か。フェス効果がまだまだ続いており、男性1名の新入団があった6/16 瑞穂生涯学習センター。

世界中の、また歴史上の音楽が瞬時に手に入ってしまう現世。市井の合唱団もその恩恵を授かって進んでいます。
クラシックがポップスであった時代。ライヴしかないからライヴという言葉がなかった時代。コンサートを聴けた人だけが遭遇し得た、音楽に出会えた感動。
クラシックが初めからクラシックとカテゴライズされてしまう時代。だから何が言いたいんだという話ですが、委嘱初演を除き、基本、カバーしか行わない我々合唱団はもっともっとナーバスにならなければなりません。スキルでは決してなく。アンサンブルに居合わせて曲に触れたすべての人に対してのことです。

木下牧子「ティオの夜の旅」に取り組みました。

日にちが空いてしまったから、は言い訳ですが、雑になってしまいました。歌える人は歌える人の、また、歌えない人は歌えない人の使命感が足りません。

他、
⚪Franz Schubert「Chor der Engel」
⚪David Wikander「Kung Liljekonvalje」
⚪David Wikander「Förvårskväll」
を取り上げました。

ところでクイズ番組で知ったのですが、グリーンカードと調べると、外国人の永住に関するものの他に、サッカーの審判にも用いられるようで、フェアプレーやマナーを讃えるために選手に提示するカードだそうです。
減点主義の世相においてこそ、加点に目を向け、伸ばし合う意識・芽を摘まない姿勢でなければならないと意を新たにしました。

本日アンサンブルを担当した指揮者補佐
「ある程度 形になった後に曲をレベルアップさせていくためには『発声』でしょう」

【2018/6/17】
筆者は三輪陽子先生によるヴォイストレーニング。
写真は筆者の次の受講団員。きっかけをもらったようですな。

その後、北生涯学習センターでの自主練習に参加してきました。

2018/6/9

合唱祭前日。女性会館。

スズラン王

スズラン王

スズラン王

スズラン王。
歌詞を覚えてくることだけに今週躍起になっていた合唱団に対して、歌詞を覚えてきた前提で母音唱。これがまた超絶悶絶。まずその歌唱あってのなのだという指揮者の叱咤に応えたいと、各団員がこの1週間の努力をセルフ披露し、確認。OK。思わず拳を握りしめ、小さくガッツポーズ。
ソフトバンク打線を手玉に取った松坂や強豪国イタリアを破ったラグビー日本代表に負けないガッツポーズ。声には出さない雌叫び雄叫び。1週間が報われた瞬間。呪詛のように歌詞を唱えてきた自分が面目躍如する瞬間。やっと前方を見据えて歌う権利を獲得した瞬間。

ここでティオを通しできないことの確認を挟んどいての、アウグナクティ。

そんで合唱祭。

2018.6.2

フェス明け中1週で来週はもう合唱祭。
団員も、これを見ていらっしゃる方もMEAに乗り遅れるな!

女性会館の練習ではフェス効果もあり、見学者4名。分母の割合からみれば健闘していると思います。
うち、女声1名の入団がありました。

本日はスウェーデン曲1曲。
David Wikander「Kung Liljekonvalje」

合唱団が、とにかくこの曲をやらなければならないという一心でした。

年令や団歴の若い団員の、真っ直ぐな伸びのある気持ちと声が、素晴らしく合唱団を引っ張っています。
団内最高齢層の筆者も、潔くケレン味なく歌を歌っていきたいと思います。

来週日曜日6/10、予想演奏時刻12:40に 名古屋文理大学文化フォーラム 大ホールで演奏します。
また会えますね。

2018/5/26

明日の地産地唱のことtweetしたら、いいねハートやRTのシャワー。

合唱界においてもSNSの破壊力は絶大。そんな世界で僕たちは生きているんだと実感させられながら本日のブログ。本日は女性会館での練習。

David Wikander「Förvårskväll」

この曲はもっと上手く歌わないかん。

Valts Pūce「Augu Nakti」

よくここまでのしあがってきた。明日は楽しんで歌いたい。
Anton Bruckner「Os justi」挟んで、

Franz Schubert「Chor der Engel」

フレーズ終わりで音を鳴らせているかの確認作業をリズムの中で行い、次へ進んでいく。それにやっと乗れた。

日本語2曲。木下牧子「祝福」、柴田南雄「早春」

明朝のフェス当日直前練習2時間で巻き返す。一言。

さて練習終わりには、転勤のため遠距離団員を余儀なくされるMEAのキャプテンへ歌のはなむけ。

本人交えた有志で歌った曲
⚪G. Palestrina「Super flumina Babylonis」
⚪多田武彦「雨」

最後は、信長貴富「リフレイン」

影となりひなたとなり合唱団を支え引っ張ってきたキャプテンの不在はあまりにも痛い。痛いので、これを読んでいるあなた、ぜひこの合唱団で歌いましょう。

2018/5/19

緑に目を遣ると青空との配色に心も躍る。なんだかそれ用の新しい粒子が創成されているみたい、キラキラした。。5月。瑞穂生涯学習センター。

いよいよコレ↓!1週間後に迫りました!!
そう、あなたに会える瞬間(とき)

しかし、お客さんに対して…とか有力合唱団に挟まれて…といった余裕は我々には正直ありません。

企画力とか愛知県の合唱シーンとかのそれ以前の問題で、曲の深度を進めていかなければどうしようもありません。

この5/27は、10月に行う合唱団の第9回演奏会4ステージから各1曲+F. Schubertを演奏します。
仕上がりを言うとですね、途上の我々が途上だと思っていますので、やるべきことは多いです。
(この日練習した曲)
⚪F. Schubert
⚪木下牧子「祝福」
⚪Anton Bruckner「Os justi」
⚪Valts Pūce「Augu Nakti」
⚪柴田南雄「早春」

1週間後のフェスという場では無力かもしれない。でも僕は、団員がまずは次の練習までにと、少しでも時間を割いて取り組んできたことからおそらく来ている自信、というものを垣間見ることができてとてもこの日はうれしかった。合唱が死んでいないというか。生きている中にいることができて、心が揺さぶられた。大げさですが。
我々の保有する技術。前に向かってタテに声を出すこと。空間を支配すること。合唱団のハーモニーの和にまず入ること。その範囲内で思いっきり暴れること。言葉を喋ること。言葉からの発声へのアプローチ。暗譜力。等々。
ゼロじゃない。持っているんだ。生きているものに望みを託せる、という生(せい)の実感。

♪新入団2週連続!女声1名。即決感謝します。

2018/5/12


潤山本等と瑞穂生涯学習センターでなんらかの午後練をした後、女性会館へ。

David Wikander
「Kung Liljekonvalje」「Förvårskväll」

冒頭のそのなんらかの練習で有志とタダタケとPalestrinaを練習していて、隙だらけの音階はやめてくれと、各音の方向性を意義付けして声を出そうとの話がありました。
そう、しっかりしなきゃなと、もうそういうところから始まっているんだな、と気持ちも引き締めて練習に臨むことができました。
今年のVoxMEAの選曲も例年同様、しっかりと読み込みをしていかなければならない「多国籍群」です。
⚪VoxMEAは言葉を喋れてきたのか。
⚪言葉・歌詞と音楽との結び付き
これらを各ステージへの過程で語れるか、後に反省の弁で出てくるか。

木下牧子「祝福」

身体について、発声で指導のあった「力の入っている箇所への逆張り」をしてみる。いかに、自分の歌いたいエナジーが身体や声の足を引っ張っているか。プラスを出すためにまずはスタートラインに立つこと。

また久々の、A. Bruckner「Os justi」では、午後練習でアドバイスのあった、タテの意識を自分の中で取り組んでみました。

練習終わり、2017年度決算の前に、

第9回演奏会の話をしました。
10/6(日)@豊田市コンサートホールで、
⚪17時半開演
⚪入場料¥1,000円
⚪未就学児入場不可
⚪託児サービス無料

後援が決まり次第、WEBビラもリリースしたいと思っています。そんな折、

♪新入団、男声1名。
ようやくの成就に感慨も深いです。

演奏会でお客さん託児もしますが、通常練習では子連れ団員が交代で託児をして、練習に参加しています。僕らなりに団員の入れ替わりが激しいと思っていますが、実際にはもっと激しく行われている合唱団があるのかも知れません。

疑似双子コーデ➕山本?