2021/01/30

昨日から雪がチラつく寒い中、本日も練習を元気に行いました!!!

今日から新曲にも着手しました!!
以前ならば音取りして、歌詞つけて、譜読み段階で時間がかかってましたが、
参加者全員が譜読みして臨んでくれているので、初回からかなり踏み込んだ練習ができたと思います。
そして、曲の内容についても、少し議論が交わされましたが、
鴨鍋のようないい味を出せるべくがんばってまいりたいと思います。

また、藤森さんから曲のポイントをしっかりご指導いただき、
それをふまえて今後は注意して取組んでいければと思っています。
簡単に歌えそうな曲なのですが、練習で深堀すると、案外やるべき課題は多く、
一音一音しっかり歌えるようになるためにも、これから丁寧に取組んでいきたいと思います!!!

写真は藤森さんの解説図。
色々な芸術に触れ、たくさん勉強されていることもあり、
藤森さんが絵を描くのが上達されたように感じるのは僕だけでしょうか(^^;

2021/01/16

愛知県下にも緊急事態宣言が発令された初めての週末、利用させて頂いている公共施設も閉館時間が早まり、それに応じて、活動時間を短縮して練習を行いました。

前回同様人数は少ないものの、各パートそろうことができ、声を出す身体の色々な使い方や、久しぶりにハーモニーを整えることを意識して非常にクリアな響きを感じながら歌うことができました。

このような緊急事態宣言の中、合唱は不要不急の活動では・・・問われれば非常に苦しいところもあります。

「生きていく中で、音楽が真に必要なのかどうか」はよく議論されるところではありますが、声をあわせて歌うこと(また、それを聴くこと)、それは、直接的ではないにしても、人とのつながりを感じ、生きる希望を見出すことのできる精神的に非常に重要な行為だと信じています。そして、それを感じた人が、一般的な社会活動において、人を助け、支えることができる行為につながっていくものだと信じていますし、マスク着用、消毒、距離をキープするといったことは当然のことながら、さらなる感染拡大防止対策に努めて、歌える場所があれば、それに感謝して、活動を継続できればと思っています。ただ、もちろん社会情勢がさらに厳しくなったり、歌える場所がなくなったりしたら、すぐにでも活動は休止と思っています。だからこそ、今、歌える環境、仲間、指導者がいることには心から感謝しかありません。

めちゃくちゃ地味な写真(↓)ですが、このような状況下、熱心にご指導してくださる藤森さん。本当にありがとうございます。

2021/01/09

新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。
(そして練習のブログの更新が滞っていてごめんなさい。今年は練習後のブログ、毎回頑張ります・・・)

さて9日は2021年のVoxMEAの歌い初めとなりました。
まさか昨年、2020年があんな一年になるとは・・・

そして、コロナを機に、VoxMEAはすっかり変わってしまいました。
10月から練習を再開していますが、練習に参加するメンバーも10名以下。
本日は7名の参加・・・

でも、当初は3名とかの予定だったので、各パートも揃い、予定より参加人数が倍増。
そのため、個人的には嬉しくなり、テンションの高まった状態で練習を楽しむことができました!!!
(おいおいって感じかもしれませんが・・・)

これまで25-35名程度で活動をしてきましたが、新入団員を奇跡的に大幅に迎え入れない限りは、
おそらく今年は10数名での活動・オンステになるかと思っています。

でもなぜか全然悲観はしていません。(もちろん人が増えたらサイコーに嬉しいのですが・・・)

藤森さんとも相談して、人が少ないなら、とにかく練習に来ている人を鍛え上げていこう!!!と。


↑藤森さんの指導姿(遠くからでごめんなさい)↑

そのため、10月からの練習再開後は練習の半分以上を発声練習などの基礎練習を通じて
ゴリゴリと、ご指導いただいています。

私自身はその指導による成果をビシバシ感じております。
自分自身もこの短期間で声の成長を感じております。
また、10名以下の参加者ですが、毎回の練習の充実度は非常に良いです。

これを継続していけば個人個人の能力が高まり、
結果的に20名程度でなんとなく歌っていたときよりも、
充実した音楽ができるのではないのかと、楽しみにしています。

もちろん、コロナが落ち着いてみんなが戻ってきて欲しいし、
たくさん新しい仲間を迎え入れたい気持ちには変わりありませんけど、
このような状況なので、人が増えることはそれ程期待できないですからね・・・

ということで、
今年のVoxMEAは、
とにかく個人を鍛える。
個人の成長を実感できる一年にすることです。

合唱団としての積み上げは今年は誰が参加できるか不透明なので、
正直言って、それは期待できないため、
とにかく個人個人の成長に向けてそれぞれが真摯に取組むこと。それだけです。

でも結果的にそれが合唱団の成長につながるのではないかとひそかに期待してたりして・・・

1年前とは違うことを書いていますが、
今は、真摯に合唱に取り組みたい仲間とともに、
なんていうか、ゴツゴツとした意気込みを持って合唱音楽を楽しみたいと思います。

そのため、ちょっとフォローとかそういったのは、難しいかなあと思うところもあるので、
ついて来たい人はついてきて、って感じかもしれません。
これまで同様、初心者の方もOKですが、その場合は
相当の覚悟がいるかもしれないのであしからずご了承を・・・

とにもかくにも、今年一年は、団員一同とはいえませんが、できる人で頑張っていきたいと思います。
そんなこんなですが、引き続きよろしくお願いします。いつもどおり、たくさん応援してください!!!

また、弊団に興味を持ってくださった方、
昨年は不透明な活動のため、見学をすべてお断りしてごめんなさい。

受け入れ体制もできた?ので、お気軽にご連絡ください。
まずは練習の見学にお越しください!心からたくさんの見学者をお待ちしています。

ゴツゴツとした意気込みをもって、
ゴリゴリの指導の中で(決してパワハラ系ではないのでご安心を)、
一緒に頑張っていきましょう!!!!

2020/09/26

本日も2週間前と同様に、指揮者補佐の浅井君指導によるリモートでの勉強会を行いました!!

曲は前回と同様にAnnie Laurieを使い、前半に和音・コードに関する前回の復習を行い、後半に英語の発音の確認を行いました。

発音に関しては、浅井君から一音節ずつ丁寧に確認を行ってくれたおかげで、かなり整理できました。

英語って学校教育で習っているので、何となく発音できると思ってしまいますが、それで歌っちゃうと、よくアリガチナなカタカナ英語の演奏になる恐れがあるため、発音記号と、発音の方法を整理することの大切さを、改めて感じました。
そして、VoxMEAが歌う英語の曲の演奏を違和感なく聴いてもらえるよう、発音の統一感をしっかりもって頑張っていきたいと思います!

しかし、今回の勉強会に限らず、人に教えたり、前で指導するときには、事前の準備が本当に大変なんですよね・・・
身内で絶賛しあう形になっちゃいますが、今回の勉強会においても、本当に読みやすいし、資料を準備してくれて、しかも丁寧で分かりやすい説明で、非常に有意義な勉強会となりましたし、2回の勉強会を通じて、さらに歌いたい気持ちが高まりました!!

そして、ついに来月からは練習も再開します。

このような状況なので、おそらく限られた参加者になるかもしれませんが、また再び集まって歌うことができることを本当に楽しみにしています。

以前とまったく同じような活動はできないかもしれませんが、再び、合唱を通じて、活き活きとして豊かな日々を過ごしていければと思っています。
感染拡大には十分に気をつけながら、一歩ずつ再開していきたいと思います!!!

2020/02/01

文責:ひめ

2月になりました。
あったかい日が続きましたが、また寒くなりましたね。
筆者は練習に遅れそうになって、コートを小脇に抱えて駅から女性会館まで全力疾走しました。
寒いどころか、汗だくです(笑)

さて、今回は指揮者指導の練習でした。
歌ったのは以下三曲。

・The Silver Swan
・Fire,Fire
・Auringon noustessa

Fire,Fireは、これまで使用してきた楽譜ではなく、オリジナルのものに近い別の楽譜を使うことになりました。
オリジナルの面白さ
音を取り直さなければならなくなったパートはやや苦戦気味でした(私ですね…)
ですが、前のものとどう違ってくるのかわくわくもしています。

練習後の連絡時、「三週連続で違う方から指導をしていただいたけど、それぞれ良さがあった。良さを上手く取り入れていこう」と、代表。
色々な方からご指導いただくのは本当に貴重でありがたいことなんだと、代表の言葉で再認識しました。

最後に、他団からの情宣がありましたのでお知らせします。

○愛知教育大学混声合唱団 第50回記念定期演奏会
2/29(土)
開演17:30
入場料700円

○金城学院大学グリークラブ 定期演奏会
3/25(水)
開演18:00
入場料500円

お時間ある方はぜひ♪

2020/01/18黒川和伸さんレッスン

文責:MY

「タピオカミルクティーの最後のタピオカを吸うように…」
「これまでよりも57億倍のテンションの高さで…」
「痛風の症状が出たように…」

この言葉だけを聞いて、合唱練習中にトレーナーから言われた言葉だと、すぐに分かる人は何人いるでしょうか。

1月も早半ば過ぎ、正月は半世紀前のことごとし。今日の練習は、声楽家であり、合唱指揮者として名高い、黒川和伸さんから特別にご指導をいただきました。筆者は、以前から黒川さんの動画を拝見しており、この日をとても楽しみにしていました。

とてもテンポが良く、コミカルな語り口。言葉が豊富で分かりやすいアドバイス。団員全員、その「黒川マジック」にかかり、歌声が劇的に変化しているのを感じました。また、黒川さんから溢れる合唱への熱情は、心を揺さぶられるものがあり、「『うったえる』=『歌う』」ことの意味を考えさせられました。

最後に記念撮影。
今回のご指導をこれからの練習に生かし、丁寧に着実に一皮ずつ剥いていきたいと思いました。黒川さん、本当にありがとうございました!

2020/01/04

新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。

さて4日は2020年のVoxMEAの歌い初めとなりました。
各パートの出席率もまあまあ良く(出席率がすごく良いとはいえないけど、各パートのバランスも良かったので、「まあまあ」という表現にしております・・・微妙か・・・)、藤森アンサンブルトレーナーの身体と頭をしっかり使うご指導のおかげで、非常に充実した練習になり、2020年として大変良いスタートが切れたのではと思っています!!!

練習曲は、HP冒頭にも記載していますように2021年初夏に10回演奏会を予定していますが、その演奏会の曲から以下の2曲を練習しました。

“The Silver Swan” Orlando Gibbons
“Fire,Fire” Thomas Morley

ルネサンスの曲に真正面から取組むと、何か興奮がとまりませんね(って筆者だけか???)

今後、VoxMEAでは、イギリス系とフィンランド・リトアニアから曲を取り上げていきます。魅力的な曲が多くて、歌っていても大変楽しいです。これからの練習も色々な響きと出会えると思うとワクワクでいっぱいになりそうです。

本日の練習の中で、藤森アンサンブルトレーナーから、和音の話などがあり、一部団員からは???がたくさんつく場面もありました。。。。音楽的な基礎知識などを改めて共有する必要があることを認識できた重要な練習でもありました。

そう、VoxMEAでは、経験者もたくさんいますが、合唱未経験者もいますし、これまで何となく合唱を続けてきた方も多くいます。ただ、どのような人でも、合唱をより深く知り、楽しみを広げるために、一から丁寧に教えるなどして、どんな人でも熱意があれば、より良い合唱を一緒に楽しめるようにしていきたいと思っています。

これをやるには時間がかかりますし、回り道も多いこととは思っていますが、最終的には、幅広いメンバーが同じ方向性で歩み、多彩な音楽の価値観をいい意味でぶつけあい、それをおおらかにまとめあげて、スケールの大きい音楽で創り上げたとき、想像もできない深みと豊かさと広がりのある音楽が生み出されると思っています。もちろん、やるべきこと、守るべきことは共有して丁寧に音楽を創ることが前提ではありますけどね。

今年一年も団員一同頑張っていきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いします。たくさん応援してください!!!
また、弊団に興味を持ってくださった方は、繰り返しになりますが、是非お気軽にご連絡ください。そして、まずは練習の見学にお越しください!

2019/11/16

先週に引き続き藤森アンサンブルトレーナーの指導による練習でした。

藤森さんの指導は、経験と知識に裏づけされた解釈によって、それぞれの曲について大変分かりやすくポイントを伝えていただき、先週同様、短かい時間の中で、それぞれの曲に表情がたくさんついてきました。いつも情熱にあふれ、音楽に対する愛がいっぱいのご指導に感謝しています。

ちなみに本日の練習では音楽祭で演奏する4曲+αと、コンクールや合唱フェスでも演奏した「ぜんぶ」「ほほえみ」「蜂が一ぴき・・・」の3曲、合計8曲全部をしっかり歌いこみました!

・・・と言いたいところですが、曲によってはまだ歌詞付けがおぼつかない状況の曲もあり、あらあら(汗)という感じなところもあったので、まだまだ(苦笑)1ヶ月間ありますので、音楽祭に向けて引き続きしっかり練習していきたいと思います。

「蜂が一ぴき・・・」については、筆者が合唱フェスとコンクールで指揮をさせていただいておりますが、本日、久しぶりに歌った中で、どのように表現するかがなかなか難しい曲だなと改めて感じました。
語るように、また芝居で表現するように、歌ってみると流れも出て良かったのですが、この微妙なアゴーギクを全体のアンサンブルの中でどう整理するか・・・難しいところですね。
それぞれの自主的な歌い方を尊重しながらも、全体としてのアンサンブルも大切にして、そこのバランスというのか、おとしどころをどこに見出すのかが練習の醍醐味の一つでもあるのですけどね。

いずれにしても、音楽祭まで残り練習もわずかですが、毎回の練習を大切に、一つ一つの音を丁寧に創り上げていきたいと思います!!!

2019/11/09

つい先日まで腕まくりして過ごしていた気がするのですが、急に寒くなり、コートやマフラーなどが恋しくなってきた今日この頃ですね・・・
寒くなり、また空気が乾燥してきていますが、皆さん、どうぞ風邪などひかないようご自愛くださいませ。

さて、本日は藤森アンサンブルトレーナーのご指導により、12/21の音楽祭に向けて以下の7曲を練習しました。

We Wish You A Merry Christmas(おめでとうクリスマス)
Angels We Have Heard On High(あらののはてに)
Deck the Halls(ひいらぎかざろう)
O Tannenbaum(もみの木)
Silent Night(きよしこの夜)
Locus iste
Ave Generosa

藤森さんからは、曲のポイントを的確に伝えていただいただけでなく、音楽を表現するために必要な基礎的な情報も教えていただき、曲への理解が深まり、さらなる表現の欲求が高まる充実の練習の時間でした。

そんな藤森さんの指揮のもと、私たちが今年のコンクールまでに歌ってきた曲を12/21(土)の音楽祭(安城市マツバホール)で演奏します。

これまでは団内指揮者が指揮をしていましたが、藤森さんの指揮によってその曲の持つ魅力を感じられる音楽をお楽しみ頂けると思います。しかも入場無料です。クリスマス曲もたくさん演奏します。
安城での会場となり、名古屋からするとやや遠いかもしれませんが、是非、ご興味をお持ちになった皆様、足をお運びくださいますようお願いします!!!

2019/11/02

文責:ひめ

ついに11月になってしまいましたね。最近さらに寒くなってきて、筆者は憂鬱です…。
でも温かいものが美味しい季節ですよね。私はこの前初めてコンビニおでんを食べました。

今回も音楽祭で歌う予定の曲を何曲か、3週間ぶりの指揮者指導の元で練習しました。(やっぱりいつもの指揮者さんがいると安心しますね)

練習した曲はクリスマス曲、
・Es ist ein’ Ros’ entsprungen
・The First Nowell
・O Tannenbaum
・Joy to the world
・The Deck the Halls
・Angels we have heard on high
・We wish You A Merry Christmas
・O come,O come、Emmanuel
の8曲、そしてコンクールでも歌った
・Ave Generosa
の計9曲です。

クリスマス曲は、始めに歌詞を読んで発音を確認し、それから通していきました。
The Deck the Hallsでは、指揮者の思い付きで女声前列、男声後列で歌ってみました。

そして久しぶりにAve Generosaを歌いました。
長い期間何度も練習した曲なので、「これだー!」としっくり来る感じがしますね(笑)

どの曲も少しずつ形になっていました。
しかし練習時間が限られているので、音楽祭で演奏する曲は絞るそうです。
どの曲を演奏することになるのかはまだ分かりませんが、どの曲も万全な状態で本番に臨みたいですね。