2017/1/14

大雪警戒の女性会館。(練習帰りには積もっていました)
Kodaly method を用いて和声感覚を養う練習をした後、
Mendelssohn 「Richte mich,Gott」
小節の入り口でコードを確認。
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声のblending、前回お話しましたが、男女がペアとなり、他声部を歌っていく。通常の並びで自パートを歌う日は当分先になりそう。苦行の小旅行が続きます。

最後に30分弱、武満 徹 「小さな空」
ここでも男女ペア
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加速させない円運動が前提としてある上での、文章そのものの文頭と文末の処理を加味させた円運動。
よかったと思います。ハミングは、積み重ねてきたものを信じていく。

本日のMEAkidsは1家族。アピールする訳では決してないけど、前半から2時間近くの監禁はしんどかった。でもその分、歌を楽しめる人がいる。
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チームの勝利に貢献したいです。
アンコンキックオフ、やわらか温泉、4/2ブラス合奏、いろいろと取り組んでいきます

2017/1/7

明けましておめでとうございます。
女性会館での歌い初めです。
前半は、Mendelssohn 「Richte mich, Gott」

Oh, Mendelssohn…
Im Grünen,Auf dem See…
素晴らしさと道半ばさが(僕の中で勝手に)同居する、偉大な作曲家
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練習後半は、うれしむずかし武満の世界。「小さな空」

ブレンド…声のブレンド。
指揮者が演奏会明け、年初回に繰り返したこの言葉。
この作業をすることで、演奏会でできなかったことの埋め合わせをしたい。
僕もそれがよく分かった。
2015年9月の演奏会から1年3ヶ月余り。
「出会えた仲間と素晴らしい音楽を」
昨年末 2016年Xmasの演奏会を終えて。
「出会えた仲間と素晴らしい音楽を」
もちろんこれでいい。これしかない。
でもこう並べていくだけではできなかったこと。
振り返りの中に未来を見つけ出せることもある。

♪新入団、男声1名。よい音楽をしていきましょう。よろしくお願いします。

2017年、本年が皆様におかれまして素晴らしい1年となりますことを心からお祈りしております。
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混声合唱団VoxMEA

2016.12.24 演奏会イヴ

本番前日、今年最後の女性会館。
練習前には演奏会実行委員会での最終確認。
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明日、ご来場いただいた方にお渡しするパンフレットがチラッと見えていますが、明日、読むのが楽しみですね。
(エディター本人が写真でピースしてしまっているように、手前味噌ですが出色の出来栄えです)

1stから3stまで、またまた手前味噌ですがパッケージでよい構成になっていますし、どこを切り取っても楽しめる内容です。

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この場で通年にわたりいろいろと述べてきましたが、混声合唱団VoxMEAの面々がどんな感じで歌っているのかぜひ明日、観に、聴きにお越しください。
団員一同、あなたとの出会いを心から楽しみにしております

2016.12.17

演奏会1週間前。午後夜間練習。
午後は中村生涯学習センター。各曲のポイントをかいつまんで。
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夜間は、1週間後の本番と同じハコ、中川文化小劇場。演奏曲をさらっていく。
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男声の様子。
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指揮者が、言葉があってフレーズがあってパラグラフがあって曲があって、という話をしました。図で示すと、
puffer
こんな感じでしょうか。森を見ないと木など見れない、というか。

この図を連想したとき僕は、一番小さい半円群が団員ひとりひとりのように感じました。
実際に手に手を取り合うことはなくとも連帯し、コンパスが記していく。
VoxMEAの放物線。

♪新入団、女声1名。多いとは言えない練習回数を経て、全ステージではないもののオンステします。
フレッシュなパワーも抱き抱えて、次の日曜日12/25VoxMEAの演奏会、お楽しみになさってください。
私たちも皆さんに会えることを楽しみにしております。以下、近未来予想図
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※衣装は着替えます

2016.12.10

本練前に港SGCにて少人数で練習
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さて女性会館。僕たちの3stを踏んでいく
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打楽器 中村 新さん、雷鳴
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演奏会2週間前となりました。
VoxMEAが歌う各曲、各ステージ。
その日その時一瞬で過ぎ去ってしまう各フレーズ。

名前を付けてやろう。

新星を発見した人にだけ許される行為のように

2016.12.3

文責I

演奏会第1ステージの曲をメインに練習できる、実質ラストの日でした。
これ以降は、全ステージの曲を総ざらいしていくことになり、1曲1曲にあまり時間を取ることができなくなるので、大事な練習日となりました。

「歌心がある」とは、どういうことかを考えたときに、「メトロノームに合わせたような歌い方をせず、自由にフレーズを揺らして歌う」ということを考えがちですが、最初から好き放題に揺らしに行ってしまうと、出来上がった音楽は往往にして、とても独善的なものになってしまいます。

「楽譜上の音符をより細分化したビートを感じ、規定のテンポを忠実に守れるようになること。それができて初めてフレーズを揺らすことが許される」とは指揮者談。

ただ、その一方で「テンポに厳密なだけでは、音楽に魔法をかけることは出来ない」
…という印象的な言葉もありました。

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以前に、「守・破・離」という武道の心得を用いて、これも同じく指揮者が話してくれたことがありました。

規定のテンポという型を破っても、独りよがりでなく、謙虚で誠実な音楽として成立をさせるためには、まず大前提として型を学び、それを守れなければならない…

魔法をかけるためには、魔法使いになるための地味で地道な修行が必要。そういうことなのだと思いました。

今日のMEAkids
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2016.11.26

ふと見上げた名駅の夜空、ミッドランドスクエアの壁面イルミネーション、始まったんだ、、もうXmasだね。演奏会まで1ヶ月。
女性会館。ピアノ合わせ。3stから。
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コンクール全国大会や指揮法マスタークラスで研鑽の旅に出ていた指揮者が意欲的に振る。

この熱量、団の熱気を演奏会のステージで出せたら本物ですね、って言うか、出したい。そのための準備を怠らないようにしたいと思っています。

2stの「永久ニ」(読みは、とこしなに、です)
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「祈り3部作」と呼ばれているそうです。
迫真の、大人の雄(牝も)叫びをお聴かせしたいと思います。

ええと、
人は人から学びを得ていくのだと思うのですが、
一人の人生が変われば、周囲の複数の人生も揺さぶられる。
襟をピンと正して生きていかないかんな、と思いました。

テノールは本練前に、我が団のヴォイストレーナー三輪陽子先生によるパートヴォイトレ
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得たことをうまく伝えられませんが、
歌う際に自分で決めてしまっていることで不自由になっていることが多いのだなという気付きがありました。
あらゆる時において、「テクニック(が大切であるということ)は変わりません。」という一言も励みとなります。
心身が自由でいることでやっと、周囲に合わせられるのだということもよく理解できました。
また、それらを実践することがどれだけ難しいことかということも身をもって改めて知りました。

12/25の第8回演奏会では、シッターによる未就学児無料託児(若干名)を行います。詳しくはWebビラをご覧ください。
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写真は団内輪番託児MEAkidsの様子

2016.11.19

17時ぐらいからの、夕闇へのアッチェルが止まらない女性会館。演奏会実行委員会も大詰め。
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私たち混声合唱団VoxMEAの第8回演奏会はHP冒頭のWebビラにある通り、3st構成うち、

1,2stは未就学児入場不可
(3stのXmasステージのみ未就学児入場可)
とさせていただきます。

また、今回の演奏会では未就学児無料託児(若干名)を実施いたします。
詳しくは、㈱ポピンズまでお問い合わせください。https://www.poppins.co.jp/nanny/

さて練習。
Kodaly 「Szep konyorges」
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コンクール県大会時よりも高い位置に当てて、クリアに歌えたような気がします。

休憩中の男声コツコツ練
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Christmas is coming

永久ニやBusto 「O magnum mysterium」
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「1.5人称」

ひとりで一人称していては、たかが知れているのかなと、思います。
主・客を自分の中で共存させて、自分を否定したり肯定しながら歌い、そして生きたいと思います。

2016.11.13

日曜午後の強化練習。女性会館。
1st,3stを補強。
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First Noelの和訳を少々。
16世紀ごろの、イングランドの古いクリスマスキャロル。
東の空に輝く星の光は大地を照らし、昼も夜も輝き続けた、と歌います。
折しもスーパームーン。
人々はいつの世も天体に思いを重ねます。
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筆者は12日(土)に合唱団花集庵さん演奏会のお手伝いに行ってまいりました。
以前にも触れたことがあるネタですが、
合唱界では初演(委嘱初演)という言い方があるように、曲を「カバー」ばかりしています。
歌う人や時代が違えば、1曲として同じ歌にはなり得ない。そこに合唱の素晴らしさがあるのだと、ゲネを聴かせていただきながら思いました

2016.11.12

◆文責 M

寒さの緩んだ、行楽日和な秋の午後。千種SGC。

慣れてない日中の練習に、身体を起こすところからゆっくりと。
身体の使い方→息の流れ→曲へと丁寧に結びつけていく。
1stから、Ave Maris Stella、ヴァルセイフィヨルドの結婚行進曲
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歩きながら歌い、発声と曲の抑揚を結びつける。

Kreekの2曲。
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音型や、リズムに身体は素直に反応してしまう。高い音に向かえば、音量は大きくなりリズムは速くなる。逆も然り。
それは、太古より身体に織り込まれた音への呼応。素直に身を委ね、歌うのは心地よいけれど…。
果たしてその音楽は聴く方としても常に心地のよいものだろうか。
作るために、届けるために。
抗いがたい自分の身体の素直さを、抑え、往なし続け、合わせること。
そうやって抑制されたものがあって初めて、その上に重ねた色が「聴く心地よさ」となり輝くのだと…
改めて投げかけられた練習でした。

演奏会まで、あと一ヵ月半。
本格的な白い冬が来る前に、ここからまた色を重ねていこう。