2014.1.25

今週もコンクール課題曲を特訓。
事故(音楽的)や中断もなくなりつつあり、自覚を持って和音に所属することができるようになってきました。

G3 夜もすがらでは、歌詞を付けて難しくて・・・、ではなく言葉を発していくことで乗り切っていきたいです。

そうそう、最近のメアでの流行り言葉。
「五度声」(ごどごえ)。「三度声」も流行間近です。

さて、G2 Nachtliedでは最初の1頁の発音のレクチャーを受けました。

ドイツ語曲では、語尾の「r」の処理基準が難しいですが、個人的には生きた言葉そのままを取り込んでいけばいいと思いました。

新入団 男声1名。

4ヶ月ぶりか・・・。

寒いですが、少しずつ日の長さがと言うより、短かくなくなってきたなと感じます。

土曜日の夜、名古屋市内で練習してます。

2014.1.18


今週もコンクール課題曲G2 NachtliedとG3 夜もすがらを練習。
G2はスキャットで、G3は何とか(言い換えれば無理矢理(笑))歌詞を付けて2曲とも全部通しました。


どちらがいいか選曲委員会で協議中。
団員みんな、どっちがいいと思ってるのかなー


写真は全体連絡後のパートミーティングの模様

2014.1.11


練習前に、アンコン打ち合わせやスタッフ会など


先週に引き続いてのコンクール課題曲G2 Nachtliedと、
これもコンクールでやるやらないは別として、
課題曲G3 夜もすがら(詞:鴨長明、曲:千原英喜)の2曲を練習。

千原はさすがのテイスト。
「あればいとう、そむけばしたう」
歌詞と旋律のマッチが身にしみる。

ドイツ語曲は1音1音でめまぐるしく世界が変わっていくため難しい。
その分(かどうかは実際分からないが、)やりがいがも大きい。
「自分のパートを追う音取りではなく、楽譜をタテに見て自分のパートを拾ってくる音取り」(アンサンブルトレーナー談)に取り組んでいる。

2014.1.4

2014年 歌い初め。
コンクール課題曲G2 Nachtlied(Max Regar)

本番でやるやらないは別として練習で取り上げようと決めて臨みました。
事前譜読みの段階で難しさを感じていましたが、1音ずつ踏みしめるという練習で全体の1/3も進めない中でも、(うまく伝えられませんが、)「こうすればやれる」という手応えを掴めました。

前半練習して、後半に話し合いをしました。ここに載せることではありませんが、またまとめていきます。

(写真は、話し合いを始めようってのに歌い続ける人々)

2013.12.28 第1回団内発表会

第1回団内発表会を行いました。
場所は中川文化小劇場。ここでは夏にも第6回演奏会を行いました。事前告知は行わず、団員が身内だけ呼んでいたため観客は20名ぐらいでしょうか。
コンクール後、ターゲットをこの日に定めてアンサンブル力の向上を図ってきました。ステージ上の移動や客席を使って演奏するなど、VoxMEAの音楽の幅を広げるものともなりました。

課題と未来が見え隠れする団内発表会でしたが、団員ひとりひとりの主体性が問われていることを自覚するよいきっかけとなりました。
写真は、団員からも「このHPの写真はちっちゃ過ぎる」と声が上がり始めたため(笑)、拡大版を載せます。

■演奏曲

木下牧子
1.サッカーによせて
2.さびしいカシの木
3.ロマンチストの豚

佐藤賢太郎
4.つながり(アカペラVer.)

信長貴富
5.しあわせよカタツムリにのって

Maurice Durufle
6.Ubi caritas

Ora Gjeilo
7.Ubi caritas

J.G.Rheinberger
8.Abendlied

鷹羽弘晃
9.手紙
10.YELL

佐藤賢太郎
11.つながり(ピアノVer.)


※写真を載せてみて、匿名性重視というのはほんとは言い訳で(苦笑)、拡大版にするやり方が分からなかったのですが簡単にできたし、意外とほどよい大きさなのでこれからも織り交ぜていきます。
なんと言っても、手前みそですが、演奏後の団員の笑顔が何にも増して発信力があると再認識。(両サイド、写ってない人スマン)

2013.12.21


練習前の選曲委員会。来年のコンクールを見据える


今年は七夕に第7回演奏会を行い、8月のコンクール県大会では銀賞であった・・・


来週、ひっそりと「団内発表会」。団内で団の音楽を精査します

2013.12.7


テンポ ゆっくり→メロディック。速いと→言葉が立つ。
ピアノ伴奏があるとき、歌い手は言葉を担う。
子音をピアノより先んじて、かつ時間を長くして出す