2026/1/25 第11回演奏会

はじめに。
本日2026年1月25日㈰、南文化小劇場での我々、
混声合唱団VoxMEA 第11回演奏会にお越しいただいた方、ありがとうございました。

さて、年越しならぬ「演奏会越し」は、ゆく年くる年どころかミレニアム級の大義があるが、同時進行で演奏会明けについても考えてきた。前世紀、20世紀の2000年3月4日創設の当団は、22世紀まではまだ見据えられないが、
創団30周年の2030年までは射程に入っている。どころか自分らの年令抜きには考えられず、
10年先,15年先,20年先にも思いを馳せなくてはならない。
命は懸けていないが、人生はかかっている。
すぐ話が大きくなるので差し戻して、今年の計画を立てていくにあたり練習休みの日は、っと、名古屋市内の施設によるところが大きくって、
盆と正月。年2回として。。
マジか、、。
連盟関係の合唱祭や県大会を差し引かずに、年50回x前回演奏会から3年間。
150回弱の練習をやってきたんだ。
今日のために。全然過言じゃない。
消化不良、は通用しない。
オドオドしないぜ。
胸張ろうぜならぬ、胸張れるぜ。
そう、本日2026年1月25日㈰
混声合唱団VoxMEA第11回演奏会の日。
ところは名古屋市南文化小劇場。
改装明けの処女性もお楽しみいただきたい。

わずか20名ちょっとですよ、団員。
チームとして、単独演奏会を行うノウハウ,土壌そして地力がある。

「声を一段階成長させ」て、明るく高いところから声は出せたと思う。この昨年来のテーマの、ある一定の役割は果たせたと思う。

順ぐり順ぐりよ。もう次の県大会までの課程。
合唱祭や他イベント含めて得心的選曲をし、挑んでいきます。

しかし今は、今は当日のやったった感、高揚感に、
なーんも考えずに浸っていたい。

いいですよね。

2026/1/24演奏会前日


筆者は基本、土日祝休みなんですが休みの過ごし方といっても様々で、前日夜から最後の夜までびっちりイベントで埋まってる時もあれば、
掃除するぐらいでなーんもない休みもありますよね。
日曜の夕方のニュース番組で、
「各地でイベントなど賑わいが見られました」とか観ると、
むー、世の中、生き方の差が激しいというか、結局、人類、

「ハレとケ」

要するにこのワードが言いたいばっかりなんですね、筆者は。
団としては3年ぶりの演奏会。

いいじゃないか。お祭り前夜的論調でも。

先週のブログでも書きましたがまさに、
爪を研いで。爪を隠して。
プラス、手ぐすね引いて、ですよ。

「啓蟄」

このワードも言いたいばっか。


土日通しで南文化小劇場をジャック、もとい、借りていて筆者は今日、地下鉄堀田駅から歩いて15分ちょっと、16,7分かかりました。
興行主催者が言うのもなんですが遠いです。
団員に聞いたら、笠寺駅からは20分だったそうでその点は申し訳ないんですが14時開演で、
尺的には1時間半ですよ。
コンパクト。
3ステージに凝縮。

宗教曲。
原点にして頂点。

ディズニー。
キャッチーに。演出あり。最終ステージがあるから、中団円ぐらい。

組曲。
ゴリゴリに。
愛、叫びます。
そしてフィナーレへと。

ついて来い。

2026/1/17


筆者は仕事柄、天気が大事で、ヤフー天気見ると2週間後まで載ってるんですよね。
先週から見てますが、ズラっと晴れ。当日も晴れ予想。寒そうな点がアレだが、なんとか晴れがましい気分。
本日は輪をかけて小春日和。

今宵は、3ステ。
藤森先生とピアノ山内先生練習。

・自分の身体に自分でしっかり指示を出してあげること。
・「前」の部分:
子音は指揮者の頭上。ぐらい前。
「後ろの部分」:
自分の後頭部の斜め後方。
ひっくるめて筆者の解釈では、自身の頭上の前後ろの「中点」の一番いいところを探すこと。

勝算あり。

プラス、筆者は練習前のスタッフ会で、短中期的なことだいぶ決まったし。
いよよ演奏会。
楽しみにしててください。
楽しみにしててくれよな。
楽しみに、来てください。
楽しみに、来てくれよな。

2026/1/11

成人式?
日曜午後。特練。
昨日の、自分の歌を団に委ねることを実践。委ねる…ある意味カッコつけマンでしてね、筆者のジョワイエ研修時代で言うと「周りより大きな声を出さない」だし、「聴いて声出す」だし、あらゆることを包括して言うとシンプルに、
「アンサンブルしよう」
ということである。いろいろ見聞きした上で言うと真実味も出てくるでしょう。
その前提としての自分の発声機関の根幹のハンドリングの足場をしっかり固める。
発声前のブレス。
VoxMEAナイズドされたブレスで瑞穂SGCを満たす。

久々の瑞穂。生涯学習センター。うーん、生涯学習センターって名古屋の合唱団っぽいですよね。

季節が終わってしまう。
もうルネサンスまみれの珠玉の日々が終わってしまうー。
洗練された6葉というか6曲。
VoxMEAの宗教曲選が聴き手のいるホールで発出され、我々合唱団(ひいては自分)に、ハレの日の特別な感情が去来するのか。

ディズニーステージ。
1ステと合わせて、触れるのはもう前日のみ。最後の最後に団チューンナップできました。

歌ってやるーってゾーンばっかりじゃない。聴くところは聴く。爪を研いで。爪を隠して。
ここだバーン!って箇所もある。そこでしおらしくしてると、逆に来いよって言われるし。

そういうのを「愛」っていうんだろうな。

2026/1/10

我々、混声合唱団VoxMEAからの1ヶ月遅れのプレゼント。

どやさどやさ、このキャッチコピー。

イーブル名古屋。多目的室。山内先生ピアノ合わせ。

ケツの穴を締めるようにしている。
自分の体内に、そのケツの穴とヘソを結ぶ斜めの、発声の根幹を担う20cmくらいのバーというか、制御棒みたいなもの、
(「制」も「御」、「制す」も「御す」も合唱的に好きなワードね)
が埋め込まれており、そこを起点にして自分の前方及び斜め上に伸びているデカい旗を、まるでスタンドの最上段で、練習開始から終了まで、言わば試合中、決してその旗を降ろしてはならないという鉄の掟を頑として頑なに守り続ける応援団員のような気持ち..

で練習に臨む。言葉を前に出す。明るい声を出す。
この基本は古今東西、曲の種類問いません。
努力、というか、どれだけ自分らが漠然と声を出しちゃうことを、嫌えるか、ってことです。

合唱に必要なもの。
合唱って加点方式なの?減点方式なの?そもそもさ。

歌いたい気持ち。
きれいな声。ハモってる。
混声で実際ホントにハモるってあり得るの?

筆者なりに今秋〜冬にかけて他団の演奏を聴いて、よく思ってしまったのは、
序盤のステージで丁寧さに欠けるとホント幻滅してました。
入りが揃ってない。
語尾が揃ってない。
イ母音エ母音で落ちる。
(アウオ母音はなぜか全然目立たなくて)
その辺りに着手せずに何に着手すんだよ!って思ってしまう。
曲数が多い?時間がなかった?
目はつぶれない。

減点方式。
自分はそうなんじゃないか、って思ってしまう。
合唱を大きく捉えると加点方式。
曲のディテールが気になる人は減点方式。なのかなー?単純に。
両方とも正解だ、ってのは答えがない、
ってのとほぼ同義で、嫌な決着だけど、

日曜日も練習。特練、おー、響がいいですね、特練やります。

2025/12/27

薄墨色と淡い水色が筆で不規則に書きなぐられた空。
向こう側の世界から差してくる柔らかい斜めの陽光が年の暮れを演出している。
バンテリンドームがその横半分の姿を車窓にあらわにしている。
ホームランテラスはできたのかい。
やがてドームが見えなくなると川を渡る。矢田川だ。越えて小幡駅。直結隣接の守山BSG。
本日は2ステ。
動きの練習。

宗教曲。
ディズニー。
日本語組曲。

ディズニーステージに求められるもの。

総合力。

ありとあらゆる合唱のスキルが必要。

演出や動きを実際に確認することができました。
ここにホール練習を持ってきて、とても有意義でした。

最後にステマネから、
「音の構成、つまり自分のパートの立ち位置を理解して声を出すように」

ステマネなのに音楽的指摘?、いやいやノンノン、元団員ってカテゴライズはしたくないんだけど、ほんと彼らしいコメント、頂戴しました。

演奏会が大目標。プラス、
その後に控えている課程。
とても楽しみです。

来年もよろしくお願いします。

2025/12/20

出会いと別れを繰り返してここまで来た。のかな。結果的にそうかもしれないが別に、出会いの時に別れまで考えることはしない。
出会いと別れ。
ないとなんも始まらない事、
ない方がいいが絶対に避けられない事。
論じやすいが少なくとも、
本日の見学者の方2名とは、出会いを sanctus としたい。
短慮にパリピっぽくではなく、所以あっての明るさなら説得力もあるだろうと、明る目な雰囲気で練習開始。

男女別々に円になって、自分らの斜め上に、そうだなー、筆者が感じたのは伸縮自在、な仮想空間を設けようと指揮者からの指示。
そこに丁寧にかつ「同時に」、これ大事、玉入れしていく。
合唱とは「玉入れ」であーる。
✕のコメントにしたいような一文。

みんなでエイヤエイヤと入れた数は単にフレーズ数。
大事なのはその内容。

できる限り多くの団員が、
できる限り同じタイミングで、
できる限り同じ強さで、丁寧に入れていくこと。なんです。

「意志のないままステージに立つのはまずいと思う。(客席側は)ただサウンドを聴かされるだけでは(たまったもんじゃねーよ)ねぇ」
指揮者は吐き捨てる。

与えられる曲に対する意志、ってなんなんだ?
そりゃ、曲や音の仕組みを全部理解して私はここはこういう表現で歌います、、っていやいや、そこまで求められてはいない。自分を別に責めなくてよくて、ただ、

団でコンセンサスを図る。

それでよい。それは意志であるから。
コンセンサス=合意形成。なんだけど、合意形成だけじゃないぞ合唱って。

それを発出すること。表現すること。

合意の深度が問われる。かつ、
出される声が均一、いやー、均一って言っちゃっていいのかなダメなのかな、とにかくなるべく、
まとまってた方がいいってこと。

両方感じられる時に、説得力が出てくるんだろうなぁと思う。

誕生日おめでとう。

来週は一旦歌い納めます。

2026/12/13

緊張感を保ったまま、緩めるブレス。
息の源泉によって吐かれるブレスはその深さによって、深さが違う。
とは、JRセントラルタワー25周年記念イベントから駆け付けていただいた藤森先生。

もはや、藤森先生練習、ひいては、ある真夜中にに触れられる機会はそう多くない。

音楽的に「!」なフレーズは、その前に「!」を歌う。
筆者がたいへん共感したのは、「!」を藤森先生が、
エクスクラメーションマーク
と仰ったこと。
そう、これはエクスクラメーションマーク。長ったらしくてカッコいいでしょ。

ある真夜中に。

我々、混声合唱団VoxMEAが、催す演奏会のメインステージに選んだ日本語組曲。

受け渡す場面を、全員がメロディーを歌うように。
休符があろうがなかろうが、絶え間なく音楽を続けるために、いろいろな定義付けが音楽を縮こまらせちゃう気すらした。

音楽を備えなさい。
音楽に備えなさい。

そう言われた気がした。

2025/12/6



本日は3ステの練習。
前日の名フィルの第九の合唱指導等ご多忙の折に駆け付けていただいた藤森先生練習。
ピアノの山内先生にも来ていただいて、快晴、快晴、またまた快晴の元、
名古屋文理大学文化フォーラムへ。
中ホール。

練習前にスタッフ会。
舞台設営の18時まで2時間やって腰を上げた時にはもう外は真っ暗。
冬至に向かって爆進である。

秋の日はつるべ落とし。
「明」(めい)を望む方、とすれば、
望まない方の「暗」は意に反して、その訪れを早く感じてしまうものではないかと。

ほころび。
漢字で綻び。破綻の綻。
綻んでいくのにそう時間はかからないであろう。
望まない方。落日はあっちゅう間。

望む方。あるべき方。
成長の歩みには時間がかかる。
評価もされにくい。
一歩一歩、「明」に向かう。

努力は時として嘘をつく場合がある。
しっかりとした意図のある努力は嘘をつかない。

2025/11/29

太平洋高気圧に覆われて、いやー、この語感の穏やかよ、本日も快晴ナリー。
♪磨いたバイクで走り出す。行き先….は、
東別院イーブル名古屋。


↑に向かって全集中中。

練習前の演奏会実行委員会を経て、
本日は2ステのミッキーステージに大特化。

指揮者不在でしたが、細かいところを見直して曲も心持ちも、だいぶ快晴感が広がりました。

宗教曲。
ミッキー。お楽しみ的な。
千原のゴリゴリ組曲。
いやー、様々な言語に曲調。幅広いっ。
各ホールで演奏会が開かれる晩秋。
つとにそう思ってましたが、手前ミソながら、確かにそう思ってます。

2ステは「総合力」。
基本の、他パート含め全体を聴くことで始めて、成立していく音楽。
呼吸。
時にはドラスティックに、そしてドラマチック(もしくはドラマティック)に。
そして、楽しむチカラ。
ここですね。


ラストは誕生月団員にHBDをsing。
(不意にカタカナのシング、と言ってしまわないように語頭に注意ね)