◆お知らせ


【今年の行事】
まずは過去実績
6/11(日)愛知県合唱祭@名古屋文理大学文化フォーラム
◇Marek Raczyński
「Dominus illuminatio mea」
◇詞:立原道造
三宅悠太「子守唄 -立原道造の詩による小さなレクイエム-」


次は、コンクール前に
◆7/15(土)合同試演会
@名古屋文理大学文化フォーラム

◆8/6(日)コンクール県大会
@名古屋文理大学文化フォーラム

◆12/23(土)VoxMEA音楽祭2017
@名古屋市中川文化小劇場


◆団員募集中
興味を持たれた方は Mail to VoxMEA (代表:伊藤) まで
yahoo , gmail , icloud 等、「携帯以外のアドレス」 からご連絡いただきたいです。
*携帯からですとスパムメールとしてはじかれてしまう可能性が高いためです。

サイト内「活動計画カレンダー」にて練習予定を掲載しております。
詳しくは本サイト内 “VoxMEA” とは?をご覧ください。



9・11にアメリカ同時多発テロ10年追悼のレクイエムコンサート開催します

いつもお世話になっている中村貴志先生からの呼びかけにより、
今年9月11日(日)に混声合唱団スコラカントールムナゴヤ、ディ・ムジカンテン室内管弦楽団と共催で9・11アメリカ同時多発テロ10年「レクイエム」コンサートを開催します。
なんと会場は愛知県芸術文化センターコンサートホール(!)
曲目はモーツァルトとドブロゴスのレクイエムです。
普段はア・カペラの繊細なハーモニー作りを得意としているVoxMEAですが、今回は大人数でオケ付きの大曲に挑戦するということで、新たな一面をお見せできたらと練習に励んでいます。
このコンサートだけの特別団員も募集中ですので、興味のある方はお問い合わせ下さい。
来年2月の第5回演奏会の骨格も徐々に固まってきました。近々告知できるかと思います。乞うご期待下さい。

楽しくない飲み会(仮称)Part2

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1月より「楽しくない飲み会」と称して月に1回、練習後に今後の合唱団を考える飲み会を開催しています。
何しろ飲み会好きな人ばかりなので、普通に飲み会をやるとはしゃぎすぎちゃって真面目な議論が出来ないとのことから、わざわざ「楽しくない」をタイトルに掲げているのですが…
ちなみに今回の議題は
・祝伊藤さん第1子誕生おめでとう!
・ヴォイトレの活性化について
・今後のVoxMEAの方向性について
何はともあれ、飲み会終了後には名前に反して、大分楽しい気分で帰宅の途についてしまいました。

5/Rコンサート

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中村貴志プロデュースシリーズvol.10”マーラーとその時代”第2回のイベントにVoxMEA有志にて出演してきました。
曲目は滝廉太郎の組歌「四季」
会場は千種に出来た新しいホールの5/R Hall & Gallery
奇しくも団員が勤めている会社に縁があるホールとのことでびっくり。
すごくきれいなホールでしたよ…。
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終わった後はいつものように打ち上げ。
翌日のことなんか忘れてはしゃいじゃいました…。(おかげで月曜朝から二日酔…)

リンクを更新しました

ギターマンドリン合奏団 “meets”


2009年にジョイントコンサートを行った “meets”さんのホームページです。
ジョイントコンサートではギターマンドリンと合唱が組み合わさった曲はなかなか無く、選曲に苦しみましたが『無ければ作ってしまおう』と作曲・編曲をお願いしたのが功を奏しました。もうすぐ訪問演奏&忘年会だそうで、もうそんな時期なんですね。
作曲家 渡邉なつ実のHP

そのジョイントコンサートで作曲をお願いした方の一人、渡邉なつ実先生のホームページです。今年の結婚式では、新郎新婦が渡邉なつ実先生に編曲をお願いした“翼をください”を披露宴で演奏しました。先生に作っていただいた“翼をください”は明治村トリエンナーレでも演奏し、お客さまにはとても好評でした。各所で積極的に活動をされているそうで、今後のご活躍に期待しております。
Tomoko Takeuchi WEBSITE

今年のコンクール前にヴォイストレーニングをしていただいた武内朋子先生のホームページです。中村先生よりご紹介いただいたのですが、実際にトレーニングを受けた人には『大変輝かしく美しく力強い歌声でした』と、大変好評でした。
団員一人一人が良い声を出すためのきっかけとなる、こういう機会は少しでも作っていきたいと考えています。

明治村第3回演奏会

11月14日(日)、明治村第3回トリエンナーレに演奏会という形で参加させていただきました。
・ルネサンスの響き
Ave Maria (グレゴリオ聖歌)
Ave Maria (J.Arcadelt)
Ave verum corpus (W.Byrd)
Ne timeas, Maria (T.L.Victoria)
・バッハのモテット
Jesu, meine Freude, BWV227 (J.S.Bach)
・ラシーヌ賛歌 (G.FaurクJ羽
・翼を下さい (編曲:渡邉なつ実)

午前中に近くの会館で練習したあと、明治村に行きました。


紅葉が色鮮やかに帝国ホテルを引き立てます。村全体が紅葉しているわけではありませんが、歴史的建造物のそばには必ずといって良いほど紅葉スポットがあります。

聖ザビエル天主堂の付近①、奥に見えるのが聖ザビエル天主堂。

聖ザビエル天主堂の付近②

時間があればもっと見て回りたかったのですが、本番の演奏があるので泣く泣く演奏会場である聖ザビエル天主堂に。

演奏会ポスターは会場である聖ザビエル天主堂の正面に飾ってありました!こういった明治村スタッフの方の心遣いは私たち参加者にとって本当にありがたいです。

本番の様子です。本当はステージ正面から撮りたかったのですが、当たり前ながら出演者なので舞台袖からの写真です。

個人的にはルネサンス曲の演奏が最も記憶に残っています。教会の響きをうまく掴むことができ、中世の西洋人が感じたであろう、神秘的な響きが出せたのかなと思っています。
全体的にも、まだまだ課題は多くあるものの、団員一人ひとりの進化を感じることのできる演奏会でした。はるばるお越しいただいた方、たまたま足を止めていただいた方、大勢のお客さまの前で演奏をすることができ、たいへん感謝しています。
私たちの音楽を一人でも多くの方に聴いていただくことは、私たちがこれから少しでも良い音楽を作っていこうという励みになります。お忙しいなか演奏をお聴きいただき、本当にありがとうございました。

明治村トリエンナーレ演奏会のポスター

いよいよ来週は明治村トリエンナーレで演奏します。そのためのポスターを作成しました。芸術の秋ということで、紅葉をイメージしたデザインにしました。秋の明治村は歴史的な建造物が紅葉に彩られて、とても美しいです。紅葉狩りのついでに、ぜひ聖ザビエル天主堂にお立ち寄りください。


当日、このポスターはどこに貼られるかも、何人の目に留まるかも不明です(笑)。できるだけ多くのお客さんにこのポスターを目に留めて頂き、VoxMEAの音楽を聞いてもらえるきっかけになれば嬉しいです。
演奏する曲について、当初から変更しましたのでお知らせします。
新規に演奏する曲 : グレゴリオ聖歌 “Ave Maria”
演奏しない曲 : 乾杯 (編曲:信長貴富)
乾杯は名アレンジなので残念ですが、その分は他の曲を一生懸命歌いますのでよろしくお願いします。

10月30日の練習

明治村トリエンナーレに向けた練習を行いました。
練習内容はルネサンス曲とバッハ”イエスよ我が喜び”で、バッハが主体でした。


ルネサンス曲は結婚式で歌った”Ave verum corpus”、”Ave Maria” を練習しました。柔らかい響きで歌えて、なかなか良い演奏ができたと思います。反面、コンクール課題曲の “Ne timeas, Maria” は久しぶりに歌ったせいか、あまり良いところのない演奏で、指揮者からは『(コンクールで良かったのが)腐ってるね』と言われてしまう始末…(泣)。次の練習では挽回せねば。
バッハの”イエスよ我が喜び” は3月の公開録音以来、半年振りの演奏になります。コンクール後で練習回数も少なく、公開録音後に入った団員もいますが、パート内でのフォローのおかげで良い感じに形になっています。
この日のバッハで、指揮者からは『息の流し方』、『体の使い方』を多く指摘されました。メリスマの箇所で息を流せず、結果、音程が上ずる・走る・音が浅くなるなどし、音の跳躍のところでは不要に音が大きくなったり、音が固くなったりしました。
難しい曲ですが、こういった課題に取り組むことで個人の実力は確実に向上していると感じています。
練習後は飲み会が企画されていました。

何か特別なことがあったわけでもない、普通の飲み会でしたが結構な参加者が集まりました。新しく入られた方ともお話することが出来ました。普段の練習ではなかなか話せない人とも、こういう場で色々な話を通じてお互いの考え方を理解し合えるのは本当に面白いです。

充実した練習を重ねて、再来週の明治村トリエンナーレでは最高の演奏をしたいと思います。

10月10日結婚式

新郎新婦共に団員ということで、合唱を通じて知り合った仲間が新郎新婦のためにお祝いしました。最初から最後まで歌に包まれた一日でした。


結婚式で歌う曲の練習

結婚式での演奏
Ave verum corpus (W.Byrd)
讃美歌312番 「いつくしみ深き」
聖歌85番「みかみのあいをば」
Ave Maria (J.Arcadelt)

いつも参列者がいきなり歌うので親族の方や他の参列された方にはとても驚かれます。この人数の生演奏を結婚式で披露することはなかなかできません。VoxMEA団員の方はぜひご利用ください(笑)。

披露宴での演奏
感動させる側が、感動のあまり泣いちゃアカン。・゚・(ノД`)・゚・。
ラシーヌ賛歌 (G.FaurクJ羽
翼を下さい (編曲:渡邉なつ実)

“翼を下さい”はこの日のために渡邉なつ実先生に編曲していただいた曲で、もちろん初演です。渡邉先生は同じ日に作曲コンクールで良い結果を得られたということで、本当におめでとうございます。

披露宴での演奏後、サプライズで新郎新婦に“翼を下さい”にちなんだ布絵をプレゼントしました。有志を募り、布絵作家・ヤマヤアキコさんに作っていただきました。布の風合いを活かした、温かみのあるとても優しい絵です。贈ることができて本当に良かった。

結婚式二次会での演奏
夢みたものは… (木下牧子)

最後にみんなで“夢みたものは…”を歌いました。結婚式で歌う定番曲で、久々に会う人達とも一緒に歌える名曲です。

新郎新婦のお二人、ご結婚本当におめでとうございます。

10月9日の練習

明治村トリエンナーレと、明日(10月10日)行われる団員の結婚式で歌う曲の練習を行ないました。


Ave Maria (J.Arcadelt)
Ave verum corpus (W.Byrd)
翼を下さい (編曲:渡邉なつ実)
ラシーヌ賛歌 (G.FaurクJ羽
夢みたものは… (木下牧子)
新旧の団員が明日の結婚式へお祝いに集まるということで、今日の練習は半端ない人数が集まりました。外はすっかり涼しいですが、練習場は暑いくらい(笑)。本番前ということもあって、気合の入って集中した良い練習でした。

中村先生練習

中村先生に練習をみてもらいました。
曲は明治村トリエンナーレと団員の結婚式で演奏する“Ave Maria (J.Arcadelt)”、“Ave verum corpus (W.Byrd)”、“ラシーヌ賛歌 (G.FaurクJ羽”でした。中村先生曰く『残念ながら結婚式に行けないので、ここで本番レベルに仕上げてお祝いします(笑)』とのこと。


“Ave verum corpus”はまずまずの練習ができました。指摘された『子音から音をイメージして出す』ことは、苦手な音の立ち上がりを克服するために意識していきたいです。練習を通じて曲のイメージを表現し、感じることができたのかなと思っています。
“Ave Maria”は残念ながら中村先生の期待に応えられない出来でした。音が完全に取れていない、弱声で入るフレーズが多い、色々な理由があると思いますが、とにかく声の立ち上がりが悪かったと感じました。他にも目前の音を意識しすぎてフレーズ感が無くなる/息が最後まで持たない等々、ちょっと前までコンクール課題曲をやっていた経験が活かせない『リセット』された出来でとても残念です。

中村先生もご立腹(嘘です)。

“ラシーヌ賛歌 (G.FaurクJ羽”は時間が無いこともあって、発音を中心に指導してもらいました。フランス語の発音はシツコク繰り返し覚えないといけないなと実感しています。
練習後は中村先生とご飯を食べに行きました。去年の同じ頃行ったお店を再訪です。

中村先生もお酒が入ってノリノリ。こういうときに名ゼリフが出ます(笑)。


練習は今一歩のところもありましたが、そういった反省や他愛も無い話、いろいろな話をみんなでワイワイと意見交換することが出来た、とても良い場でした。