◆お知らせ


【今年の行事】
◆8/6(日)コンクール県大会
@名古屋文理大学文化フォーラム
3団体出場で、3位銀賞でした。
【課題曲】三善 晃「子どもは…」
【自由曲】Marek Raczyński「Dominus illuminatio mea」
Felix Mendelssohn 「Richte mich, Gott」


次は年末、
◆12/23(土)VoxMEA音楽祭2017
@名古屋市中川文化小劇場


★6/11合唱祭の演奏写真


◆団員募集中
興味を持たれた方は Mail to VoxMEA (代表:伊藤) まで
yahoo , gmail , icloud 等、「携帯以外のアドレス」 からご連絡いただきたいです。
*携帯からですとスパムメールとしてはじかれてしまう可能性が高いためです。

サイト内「活動計画カレンダー」にて練習予定を掲載しております。
詳しくは本サイト内 “VoxMEA” とは?をご覧ください。



2013.8.10

いよいよ合唱コンクール愛知県大会前日練習。

能動的に自分から前方に声を出していく発声


ずいぶん演奏が安定しました。換言すれば精度が増してきました。
よい演奏ができそうです。

さて再三この場で、自己評価と他己評価の一致が合唱の歓びであると、何度もお話してきました。そこになかなか届かないのが歯がゆいところなのですが・・・。

ブレス使い切って、歌い切ってきます。
コンクール県大会は明日(実際は当日の朝。やったるで)

2013.8.3

2点はっきり言える。
順調な仕上がりではない。
でも訳も分からぬままコンクールに突っ込んでいってる訳でもない。

よい音が鳴ってる実感ができる瞬間、というより「箇所」が分かるし、他パートときれいな交差も眺めながら歌うことができるときがある。
一方、さっぱりなときも如実でとたんにすくんでしまう。
シルバーコレクターが頭をよぎる。

前向きに捉えたい。過程なのだと。
やらなければならぬ中でも最もやらなければならぬときに、徹頭徹尾やり切るための過程なのだと。意志を持って今週を生きる。

コンクール県大会まで1週間。

新入団。女声1名

2013.7.27

「一音で人を感動させる音楽をしたい」と熱っぽく語る指揮者

把握した歌詞を前方に送り届けて行くことにより、随分と曲の色彩が豊かになりました。ただし、ディテールが甘い。(先週と相反しますが)

コンクール県大会まで2週間

2013.7.20


午後の男声特練。
「おいおい、その音 違うだろ」とかそんな件


本練冒頭の30分で、先日の演奏会で取り上げたコンクール曲の録音を聴いて意見交換。
ヴォイストレーナーの三輪陽子先生からの一言、

「音程は表現から」

歌詞を語感通りにしゃべる。
歌詞がどのように音楽に表現されているか。
音楽を解釈し、その世界を表現すること。

合唱は箇条書きではないけれど、途上の団だからひとつずつすこしずつメソッドを積み上げていきたい。

その後、男声練習でしごかれるローベー

3曲(課題曲1曲、自由曲2曲)に集中できるのもオツですなあ。
コンクール県大会まで3週間

2013.7.13

「信なくば立たず」
コンクール県大会、5年連続のシルバーコレクター返上を期す。
大望を抱いてワクワク。捲土重来です。


純正律と平均律についてテノールパート内レクチャー


三輪陽子先生による、
声を揃えるという作業ではなく、曲の理解を通して想いを揃える練習。
まだそういう段階であるということでもあるのですが・・・

第6回演奏会 2013.7.7

去る7月7日に第6回演奏会を開催いたしました。
名古屋市中川文化小劇場には、341名もの方々にご来場いただきました。
誠にありがとうございました。

前回の第5回演奏会から約1年半。
繰り返すのですが、こちら側(演奏者側)だけでこじんまりとする音楽からの脱皮が命題でした。
ヴォイストレーナーに三輪陽子先生を迎えて発声法の見直しに着手し、従来の曲作りをホールの空間芸術として成り立たせる練習を積んでまいりました。

簡潔に述べると、上記のことが結実できた演奏会であったと振り返ることができると思います。
団員各々も手応えを感じて演奏ができたようですし、演奏中の雰囲気からもアンケート結果からも各ステージまんべんなく好評をいただきました。

新しい仲間、多くのご来場いただいた方々。
団としての成長を自他ともに認めることのできた演奏会だったのではないでしょうか。


ゲネプロ


演奏30分前の全体写真撮影後

しかし私たちには安住できる部分などなく、チャレンジャーとして今後も音楽活動に邁進する所存であります。
次は8月11日の合唱コンクール愛知県大会。
演奏会での熱量と、個人個人および団レベルでの課題克服を礎として、演奏会に並ぶ最高の場で私たちの最高の音楽を実践できるよう、1ヶ月間 取り組みます。

2013.7.6

明日は第6回演奏会。
VoxMEAの現時点での実力を出せる状態まで持ってこれたと言えるでしょう。

演奏中は大なり(←ホントはいかん)小なりミスがあったり、心中の機微もいろいろあろうかと思いますが、それをおくびにも出さずに、歌う歓びを一瞬たりとも忘れることなく歌い切る覚悟です。

それでは会場でお会いしましょう

新入団。男声1名

2013.6.29

筆者個人的には、抑揚というかアルシス・テイシスというか、棒歌いがネックでして。
そんなとき授かった助言。スラーを感じる。自分と客席にかかる「タテのスラー」で・・・。
続きは7月7日の演奏会で

そもそもアマチュア合唱団の演奏会って集客力乏しくて。
指揮者も著名な大指揮者でもなく。
でもだからこそできることがあり、そこで充実させてきたものを・・・。
続きは演奏会で

ぎゅうぎゅうに詰まった団員一人ひとりの想いを、そこだけで終わらせるのではなく、聴きに来ていただいた方に音楽として届けます。

7月7日七夕 混声合唱団VoxMEA第6回演奏会において

2013.6.23

強化練習2日目。
まずは発声。4組に分かれての円形対面カデンツ。

午前は日本語曲1st、3stのアカペラ曲を見直し、昼休憩。


熱きソプラノ


アルト熱く会議


音が定まらない暑苦しい私(左)。でも何とかします


休憩中。ひとり歌い出すと熱く寄ってくる


熱く小アンサンブル


午後イチで、コンクール曲を含む外国語曲2stを通した。その後、復習。
みんなの想い、何とか形にしたい。しかもなるべく前方の空間を声で充たしながら