2016.8.7【銀賞3位】コンクール県大会

8/7(日)コンクール県大会、大学・職場・一般部門「混声合唱の部」結果は、
3位『銀賞』でした。

【課題曲】G2 Szép könyörgés(Kodály Zoltán)
【自由曲】永久ニ(鈴木憲夫)

《コンクール審査員講評》
◇水野みか子先生
(課題曲)
発声・音質A 音程・ハーモニーB 音楽性B 選曲A
生き生きとした明るい声が出ていて好感がもてました。
時々あいまいな音程で歌われ、ハーモニーが曇った感じになってしまったのが残念です。
(自由曲)
発声・音質B 音程・ハーモニーB 音楽性A 選曲B
合唱団の若々しさがエネルギッシュにあらわれるよい演奏でした。
日本語の発音がもう少しはっきりする方がよいと思います。

◇本山秀毅先生
(課題曲)
発声・音質B 音程・ハーモニーB 音楽性B 選曲B
各パートに分かれると、支えのない息の流れの弱い音が気になる。アンサンブルの部分は考えられているが、弱声に今一歩配慮がほしい。拍節的な運びが目立ち、思うほど流れていない。リズムが必要な部分でもレガートな息の運びを。
(自由曲)
発声・音質B 音程・ハーモニーB 音楽性B 選曲B
基本的な息の流れを強化して下さい。ロングトーンの支えが高く、この曲の要求している響きの厚さが今一歩表現出来ていない。音の拡がりがユニゾンなどで打ち消し合うため思ったほどアピールがない。客観的に出ている音をよくきいてほしい。

演奏後、
DSC_2153

「音に出ていたことはよかった。試演会をした花集庵さんの演奏を舞台袖で聴けて、プロセス含めて楽しむことができた」と語りかける指揮者。

表彰式後、
DSC_2154

「悔しさを次につなげたい。ここで感じたこと、よかったこと、できなかったこと、すべてがコンクール」と語りかける音楽スタッフ。

・・・打ち上げにて、コンクール初オンステの学生団員が僕に言い放った、

「来年もchallengeしたい」

ほんとにうれしかった。救われた。失意とか言ってる場合じゃない。前を向く。
DSC_2155

写真は、シメる第8回演奏会実行委員長。
12/25に向けて再び走り出す。

・・・VoxMEAが深く眼を閉じる。
結果が出て曇る視界を懸命に振り払いながら、人間の原点に立ち返ってしまう、。
よい演奏をするためのプロセスを踏み、本番前日の手応え通りによい演奏もできました。そこでの歓びは決して色褪せません。
プラス、評価をいただくことでの自己評価と他己評価のリンク、それが歓びをより確かなものへと高めてくれるのでしょう。

さて、メジャー3,000本安打を達成した、米大リーグのイチロー選手がその試合後、
「今の僕にとって、3,000という数字よりも、僕が何かをすることで僕以外の人たちが喜んでくれることが、何より大事」と語っています。

DSC_2151

地球は広いなー。
一度きりの人生。
やってみようよ、この地球で自分は何ができるか。
混声合唱団VoxMEA

歴史を紐解くと、9年連続銀賞です。
※参照 演奏の記録

[合同試演会] 2016.7.30 合唱団 花集庵と

ホールの記憶、正負ではなく、ホールの記憶。
名古屋文理大学文化フォーラム・・・ ある。
中川文化小劇場も・・ ある。
しらかわホールも・・ ある。
熱田文化小劇場・・・久々で・・・ない。
今宵、合唱団 花集庵さんと合同試演会。ホールの記憶とともに、VoxMEAが合唱「団」として記憶の1ページを増やし、刻むときが訪れました。

花集庵団長とVoxMEA代表によるエール交換
(お菓子ありがとうございました)
1469919341038

合同体操、合同ブレス
DSC_2122

ゼスチャーで表せない「音楽」ってもんは難しい(。だからがんばりましょう)、と語る花集庵指揮者。

引き続き、VoxMEA指揮者による合同発声
DSC_2123

コラボの相乗効果か、ホールの恩恵か、(自分で書くのもナンだが)ものすっごいいい音。筆者でも分かる倍音

おのおの練習。
「練習してきました、って音楽はやめよう」と声をかけるVoxMEA指揮者
DSC_2125

ホールの対壁(たいへき)から自分の声を発する感覚。それは響くホールでもデッドなホールでも変わらない。

そしていよいよ合同試演会。

本番での演奏順に倣って花集庵から、課題曲、自由曲DSC_2126
基本的に発声ができており、聴かせどころが確実に押さえられている好演。

VoxMEA指揮者によるプチワークショップDSC_2130

続いてVoxMEAの課題曲、自由曲
IMG_20160731_075303

花集庵指揮者によるプチワークショップ
DSC_2132

やっぱりお互いに指摘されたことは、主に自由曲の入り。
よく歌い込まれた課題曲のラストから、さらに高いテンションで始めたい。各指揮者が思うスキルを各団にフィードバック。しかもそれに団それぞれが大きく頷き合う。本番1週間前に。

これはもうある意味、事件ですね。
選曲は戦略だ、という今は昔の、やる曲を秘密裏に秘密裏にしてきたコンクール。時代が変わったとか追い付いたというよりは、時代を創った感じ。

両団指揮者によるカメラ目線
DSC_2136

新しい扉をこじ開けた両団。
じゃあ歌おっか、ってなり(予定通り)、

VoxMEA指揮者による「つながり」
DSC_2138

花集庵指揮者による「夢みたものは」で締めくくる
DSC_2139

そして交流会へ流れ込む
IMG_20160731_075317

「戦う前からノーサイドだ」と乾杯するVoxMEA代表

愛知県合唱界の未来に武者震いする花集庵指揮者
DSC_2141

「来年もやる。輪を広げて」とVoxMEA指揮者
DSC_2142

曲についてのフィードバックや、プレコンクールみたいなことができたことは収穫。でも、この合同試演会自体に関しては、客観性は抜きにしときたい。
従来、交わらない二本の線が交わった。。
同じ志向を持つ二つのコミュニティが間近でぶつけ合い、歓びを分かち合った。。
それでええじゃないか。

この熱田文化小劇場で育まれた新たな息吹を、それぞれ団が、一人ひとりが自分のブレスに替えて来週、思いっきり稲沢で歌いたい
DSC_2137

2016.7.17 夏合宿最終日

初ツイートから明けて、美合の青年の家の朝は、これも恒例の朝の集いでスタート。ラジオ体操第一♪
DSC_2078

朝ごはん
DSC_2080
愚直に笑顔で「いただきま~す」

Mack WilbergのXmasソング2曲、編曲Will ToddやJohn RutterのXmasキャロルのピアノ合わせ
DSC_2082

お昼ご飯「いただきまーす」
DSC_2084

同日宿泊で居合わせた他のグループの方にいただいた笑文字の笑ハガキ
DSC_2086

鈴木憲夫、全曲通しして、「つながり」「夢みたものは」
DSC_2087

2日目は超久々の曲もあり、頓挫する場面もありました。僕にとって救いだったのは、指揮者の「あっこれ行けそう行けそう」という曲後の前向きな一言があったことです。
僕にはまだ見えない、演奏会を歌える構図をなんとか早く引き出せるように、曲と向き合っていきたいです

2016.7.16 夏合宿初日

従来通り、布団の説明会で幕開け。
岡崎市美合の、愛知県青年の家で合宿を行いました
DSC_2065

コンクール強化も含めて、演奏会の曲をカバーする(思い出す)機会としたいです。

いきなりですが、新入団、男声1名。先週初見学で合宿フル参加!その重低音の磨かれた未来に期待大。

ネウマ譜
DSC_2066

母音について、個人的に新しい発見がありました。
母音の特性をそれぞれ強調するのではなく(それはそれで行い、究極的に以下のようになればいいのだけれど)、最終的にはどんな母音でも同じ響きであることを目指そう。歌がきれいに歌えるし、アンサンブルの向上につながるのだと。
そのまま、Niels La Courの宗教曲、そして、Michael McGlynnの宗教的な曲
DSC_2067

移調ゲームアプリでトレーニングを開始した先ほどの新入団員も早速、リアル移動ドの洗礼を受ける。
その移動ドでサウンドを身体に馴染ませてからの歌詞入れするという、アンサンブル譜読みのスタイル、すっかり定着したなー。団の成長を感じる瞬間。でも歌詞まだ喋れない、みたいな。

休憩挟んで、Busto。難曲で難局。
続いて、afroamerikanisches Spiritual
DSC_2070

演奏会3stの音源ばかり聴いて臨んだ合宿だったが、ガツンと打ちのめされる感覚。ここからはじまる。

17:20から夕食。いつもなら練習始まる前…
00110008

みんなでうれしそうに「いただきま~す」

初日夜の部。ソプラノ円陣
DSC_2072

嫌になるぐらいに Kodaly。
DSC_2075

あいまいな母音というものは存在しない。決められたルールで正しく発音。
写真は円になって、どのパラグラフからでも歌えるように。

どうせ暗譜するなら、作詞者・作曲者の祈りを演じきるところまで行きたい
DSC_2076

と語りかける指揮者

初日最後は演奏会1st全曲通しでシメる
DSC_2077

指揮者も選曲を自賛していましたが、ひっそりと僕も良い構成だなと思っていました。
明日も長丁場ですが、がんばりまーす

愛知県合唱祭 2016.6.12

名古屋文理大学文化フォーラムにて行われた、「第55回 愛知県合唱祭」に出演してきました。

まず一宮スポーツ文化センターにて当日直前練習。
DSC_1985

名古屋文理大学文化フォーラムに移動し、我々参加の、強豪ひしめくHブロック。
DSC_1986
写真は、ブロック演奏開始前の全体合唱「大地讃頌」の練習の様子。

演奏曲
・Laulusild(Bridge of Song) 作曲:Veljo Tormis
・おもちゃのチャチャチャ 編曲:鷹羽弘晃

ブロック演奏が終わり、全体連絡。
DSC_1987

「(同じブロックの)こういう相手(でもあり仲間でもある)と戦う(というか、歌い合っていく)んだ」と語りかける指揮者。

打ち上げの乾杯で、「去年よりよかった」と振り返りつつ、カタい目に語りかける指揮者補佐。
DSC_1990

僕自身、「さあ、これまでの成果を」とか「さあ、祭の場で会場隅々まで声が届くように歌おう」などの、肩肘張ったというか、気負った感じがほとんど皆無の合唱祭でした。
なんというか、もちろんコンクールや演奏会に向けてプラス、大義というか大望というかに向かって、声を出すひとつの場であったように感じました。

愛知県合唱界という波にもまれる中で、混声合唱団VoxMEAとしてのアイデンティティを・・・、と述べる前に、
団員ひとりひとりをもっともっと見つめていきたい、
祭の後、そう思いました。
DSC_1989

2016.4.17 【銀賞】愛知県ヴォーカルアンサンブルコンテスト 譜和雷同

本番当日直前練習。中生涯学習センター。
もっとメイキング的なブログの方がよかったかもしれないけど、
DSC_1769
テンポ合わせに終始してました。遅れちゃうんですよね。中生涯の美術室、これまたぼわんぼわんする場所で。そして、しらかわホールへ移動して、

演奏は2曲
「Hine e Hine」 編曲 David Hamilton
「Sanctus」 作曲 Stephen Hatfield

本番終了!直後
DSC_1770

各々の、演奏後の自己評価は上々

表彰までがっつり2時間ユース部門。一旦、打ち上げる
DSC_1771

表彰式の前にPRタイム
1460979837909

Sanctusの冒頭をハミングしながら、
「こんばんはー、混声合唱団VoxMEAです。先月は、藤井賞もいただきまして、ますますがんばってかなかんなーってとこでして、8月のコンクール出ますし、12月はクリスマスになりますが、12/25に中川文化小劇場で第8回の演奏会もやります。皆さんに歌のクリスマスプレゼントをお贈りできれば…」
とか言おうとしてたのですが、他団のPRに圧倒されて踊るしかできなかった VoxMEA代表。
(動画もあります)

そして表彰式
DSC_1787

いただいたのは、「銀賞」でした。

表彰式終了後、ロビーにて
DSC_1790

音楽監督からねぎらいの言葉をかけられる

二次会に行ったメンバーも
DSC_1791

しらかわホールでのアンコン。響き過ぎてぼわんぼわんするイメージ。ホールという空間を満たせるかという懸念。弊団ヴォイストレーナー三輪陽子先生が審査員。様々なファクターの中での本番。自失せずに歌えた。チームのみんなが。
だからか、銀賞が悔しかった。
結果としてメダルの色が銀であれ金であれ、ホールという場でチームの演奏ができたという感覚は変わり得ない。
であるにもかかわらずこの欠落感と言ったら。

ワンパンチ足りないワンパンチ足りないワンパンチ足りない。

何度つぶやいても、本番の演奏はかけがえのないものでした。何度つぶやいても、そのワンパンチが何であるかまでたどり着けずで。
整えよう整えようとしていました。確かに。そのことに「いっぱいいっぱい」だったのか。
練習は楽しいものでした。でも届かなかった。

譜和雷同の青春グラフィティ
KIMG6526

僕たちの人生は続く

2016.2.28 春合宿2日目

おはようございます。ここ岡崎は気持ちのよい朝。
朝食、大好きな納豆をおいし~く「いただきま~す」
DSC_1576

ピアノ生演奏によるラジオ体操第2
DSC_1580

午前中は鈴木憲夫の組曲
DSC_1582

ここで筆者は合宿早退し、合唱連盟の総会へ出席。
HP冒頭でお知らせしたように、藤井賞をいただきました。そのことで頭が一杯で、合宿の残りの行程のレポも頼み忘れる始末で。

新曲からおさらいまで、いろいろな曲に手をつけることのできた合宿でした。
はしょり過ぎですみません

2016.2.27 春合宿1日目

岡崎市美合の愛知県青年の家での春…と言うには寒過ぎる・冬過ぎるなかでの春合宿。

合唱団の合宿、それは寝食唱を共にすること。
子持ち団員は各々の関わり方。
合宿をしない時期もありましたが、ヤング団員の増加に伴い、合宿もスッと行える風土。

初日。
まずは施設の方からのお話。
DSC_1566
「100回やらされるより、自発的な1回に価値がある」
との発破。ほんとですね。

さてさて、今年 取り組んでいく曲たちとのファーストスクラム、大事。
DSC_1567
円になったりして
DSC_1568
研修室みたいなところで
DSC_1570

合宿ってやつは17時から夕食なんでい。
みんなで「いただきま~す♡」
DSC_1572
マイクパフォーマンスて笑

初日後半は選曲談義も交えて意見交換しつつ、
DSC_1574

ピアニストと組曲初合わせ
DSC_1573

練習終了後21時代のブログアップは気持ちよい。
本日ラスト写真は選曲の詰め。
DSC_1575
Xmasの演奏会も含めて、今年のVoxMEAの各種ステージにご期待ください。

また明日、おやすみなさい。
22時10分からお風呂です

VoxMEA音楽祭2015 ~Ensemble Vitoiを迎えて~ 12.26

VoxMEA音楽祭2015 ~Ensemble Vitoiを迎えて~、本番を無事終了致しました。
ご来場された皆様、ありがとうございました!

独唱
DSC_1406
DSC_1408

小アンサンブル
DSC_1404
DSC_1415
DSC_1422

ピアノソロ
DSC_1409

Ensemble Vitoi
DSC_1426
指揮者がいっしょにやってる関西のアンサンブルグループ。おひとりアルト不在分を各メンバーで補てんシェアし合っておられました。静かな中にも強さがあり、ブラボーでした!
ありがとうございました。

という、様々な形式の音楽を楽しんでいただけたのではないかと思います。
長時間の本番となりましたが、聴いていただきありがとうございました。
団員にとっては、メンバーを違う角度から見るいい機会。
仲間の演奏を聴き、来年の抱負を心に決めた団員も少なくないはずです。
私個人としては、来年はもっと上手くなりたいと強く思いましたね!

演奏側も聴く側も本番の出来に一喜一憂しがちですが、企画し、練習し、本番で披露し聴いてもらうこと、

もっと簡単に言えば創る(つくる)こと、
それ自体が、本来は尊い。そう思いませんか?

音楽の原始の喜び、楽しさ。
今頭に骨付き肉持った原始人が浮かんだ人、それじゃないですよ(笑)?

仕事に練習に追われていると忘れがちなことを、
自分の体験として認識できる音楽祭だったように思います。
この音楽祭、手前味噌ながら面白いイベントと思いますが、どう思いますか?
(ご意見お待ちしております!「コメントをどうぞ」にてコメントをどうぞ)

終了後、この団をもっともっとメジャーにしたいと団員に語りかける指揮者
DSC_1429

私たちは来年もコンクール出場、演奏会開催を予定しています。
この音楽祭で各人が得た経験・感覚を加算し、団のさらなる成長を確信しています。

DSC_1427
来年のVoxMEAにも、ぜひご期待ください。

2015.10.3-4 第7回やわらかい温泉旅行

◆文責K

今週は練習をお休みし、恒例行事「第7回やわらかい温泉旅行」を開催しました。
この旅行の趣旨(名目)は「団内の親睦を深めるとともに、身体を柔軟にしてやわらかい発声を目指す」ことです。
行き先は愛知県知多郡南知多町篠島。三河湾に浮かぶ離島です。
晴天に恵まれ、とても清々しい気分で温泉や観光、そして宴会(重要!)を楽しみました。

篠島へ出発!
IMG_4413

ホテル到着後、夕食まで観光。
まずは海岸へ。名古屋を中心とした生活ではなかなか見ることができない景色に見とれる。

IMG_7691
IMG_1229

その後、絶景スポットの清正の枕石へ。
名古屋城築城の際に石を切り出した場所とのこと。
写真の通りもはやプチ登山でしたが、岩場に到着した時の絶景に疲れが吹き飛びました。
岩場に波が当たって砕ける様が爽快感があって、ずっと見ていたかったです。
IMG_1899
IMG_9043

ほどよく汗をかいたところで気持ちよく温泉に入り、夕食。
新鮮な魚介の数々と、酒。
生きててよかった!!と思える瞬間。
美味しいものばかりでしたが、オススメはやっぱりふぐ刺し!
IMG_7694
IMG_7692

その後、部屋に戻り二次会。
先月の演奏会の話、年末の音楽祭の話、恋話、昔話、世間話等、話の百花繚乱。
私は入団以来、合宿等で泊まって夜を明かすという経験が一度もできていなかったので、とても嬉しく、また楽しい時間を過ごしました!

翌朝。海辺を歩いて砂浜の端まで散歩した強者もいたようです。
豪華な朝食、いただきます!
IMG_7692

その後は記念撮影し、現地解散。
IMG_8141

私は寺社巡りをしながらぶらぶら歩いてフェリー乗り場まで帰りました。
その時撮った写真を少しおすそ分けします。
IMG_5828
IMG_5582
IMG_2006

離島の生活の景色。目の前にあるのは確かに実物で本物。
ノスタルジーに心動く。
それ以上言葉にするのは、それはきっと野暮なのです。

この旅行での様々な体験、もしくは純粋にリフレッシュできたこと。
それが、自己やVoxMEAの音楽の充実に繋がりますように。
そう願っておきました。

さあ来週からまた頑張るぞ!