◆お知らせ


★今秋に演奏会第9回、
豊田市コンサートホールで
2018年10月6日(土)に行います。


あと、6/10(日) 愛知県合唱祭の前には、
5/27(日) 熱田文化小劇場 16時start
合唱フェス in 愛知 ~地産地唱~
に乗っかります。


◆団員募集中
興味を持たれた方は Mail to VoxMEA (代表:伊藤) まで
yahoo , gmail , icloud 等、「携帯以外のアドレス」 からご連絡いただきたいです。
*携帯からですとスパムメールとしてはじかれてしまう可能性が高いためです。

サイト内「活動計画カレンダー」にて練習予定を掲載しております。
詳しくは本サイト内 “VoxMEA” とは?をご覧ください。



2011年愛知県ヴォーカル・アンサンブルコンテストの結果

愛知県ヴォーカル・アンサンブルコンテストで演奏してきました。


LAT9°35’N : 銅賞
Gaudent in coelis (Tomas Luis de Victria)
ロマンチストの豚 (作詞 やなせたかし、作曲 木下牧子)
Armonizar : 金賞
Vere Languores (Tomas Luis de Victria)
“Missa Aeterna Christi Munera” から Kyrie (G.P.da Palestrina)
※音源にリンクしています。
私は今年は “Armonizar” で参加。去年は銀賞でしたが、今年は金賞を頂くことができました。去年はかなり悔しい思いをしただけに、今年の結果にはひとまず嬉しく思っています。ただ、演奏の出来には、まだまだ至らないところが多々あるので、来年は最優秀目指して頑張っていきます。
結果が asahi.com で紹介されていました。
asahi.com:丘のCaFeが最優秀賞を受賞-マイタウン愛知

中村練

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今日は中村先生に練習を見て頂きました。
第5回演奏会で演奏するポップスステージの中から「乾杯」「島唄」「上を向いて歩こう」を取り上げましたが…、
フレージング、和音感覚、音色どれをとっても全く侮れません。演奏会まであと1年足らず、仕上げる曲数も多いので、課題を一つ一つ確実につぶしていきたいと気持ちを新たにしました。
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練習後はもはや恒例となりつつある「楽しくない飲み会(仮称)Part3」
ゲストに中村先生を迎えてテンションが上がってしまい、タイトルに反して楽しい飲み会になってしまいました…。
でも飲みながらもちゃんと真面目な話はしっかりと、という会の趣旨は辛うじて守れたかと思います(汗)

レクイエム練習

1月から9・11レクイエムコンサートの音取り特別練習を行っています。
コンサートでご一緒するスコラ・カントールム・ナゴヤさんと練習を
相互公開しようということで、今回もスコラの方が練習に遊びに来て
くれました。
とっても伸びのあるきれいなソプラノで、大変勉強になりました
VoxMEAからもスコラさんの金曜日の練習にお邪魔させて頂いてます。
普段オーケストラ付きの大作はあまり取り上げないVoxMEAですが、
今回のジョイントコンサートでの交流を通じて、お互いのいいところを
吸収して成長の糧にしていきたいと考えています。
ご期待下さい!requiem.jpg

9・11にアメリカ同時多発テロ10年追悼のレクイエムコンサート開催します

いつもお世話になっている中村貴志先生からの呼びかけにより、
今年9月11日(日)に混声合唱団スコラカントールムナゴヤ、ディ・ムジカンテン室内管弦楽団と共催で9・11アメリカ同時多発テロ10年「レクイエム」コンサートを開催します。
なんと会場は愛知県芸術文化センターコンサートホール(!)
曲目はモーツァルトとドブロゴスのレクイエムです。
普段はア・カペラの繊細なハーモニー作りを得意としているVoxMEAですが、今回は大人数でオケ付きの大曲に挑戦するということで、新たな一面をお見せできたらと練習に励んでいます。
このコンサートだけの特別団員も募集中ですので、興味のある方はお問い合わせ下さい。
来年2月の第5回演奏会の骨格も徐々に固まってきました。近々告知できるかと思います。乞うご期待下さい。

楽しくない飲み会(仮称)Part2

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1月より「楽しくない飲み会」と称して月に1回、練習後に今後の合唱団を考える飲み会を開催しています。
何しろ飲み会好きな人ばかりなので、普通に飲み会をやるとはしゃぎすぎちゃって真面目な議論が出来ないとのことから、わざわざ「楽しくない」をタイトルに掲げているのですが…
ちなみに今回の議題は
・祝伊藤さん第1子誕生おめでとう!
・ヴォイトレの活性化について
・今後のVoxMEAの方向性について
何はともあれ、飲み会終了後には名前に反して、大分楽しい気分で帰宅の途についてしまいました。

5/Rコンサート

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中村貴志プロデュースシリーズvol.10”マーラーとその時代”第2回のイベントにVoxMEA有志にて出演してきました。
曲目は滝廉太郎の組歌「四季」
会場は千種に出来た新しいホールの5/R Hall & Gallery
奇しくも団員が勤めている会社に縁があるホールとのことでびっくり。
すごくきれいなホールでしたよ…。
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終わった後はいつものように打ち上げ。
翌日のことなんか忘れてはしゃいじゃいました…。(おかげで月曜朝から二日酔…)

リンクを更新しました

ギターマンドリン合奏団 “meets”


2009年にジョイントコンサートを行った “meets”さんのホームページです。
ジョイントコンサートではギターマンドリンと合唱が組み合わさった曲はなかなか無く、選曲に苦しみましたが『無ければ作ってしまおう』と作曲・編曲をお願いしたのが功を奏しました。もうすぐ訪問演奏&忘年会だそうで、もうそんな時期なんですね。
作曲家 渡邉なつ実のHP

そのジョイントコンサートで作曲をお願いした方の一人、渡邉なつ実先生のホームページです。今年の結婚式では、新郎新婦が渡邉なつ実先生に編曲をお願いした“翼をください”を披露宴で演奏しました。先生に作っていただいた“翼をください”は明治村トリエンナーレでも演奏し、お客さまにはとても好評でした。各所で積極的に活動をされているそうで、今後のご活躍に期待しております。
Tomoko Takeuchi WEBSITE

今年のコンクール前にヴォイストレーニングをしていただいた武内朋子先生のホームページです。中村先生よりご紹介いただいたのですが、実際にトレーニングを受けた人には『大変輝かしく美しく力強い歌声でした』と、大変好評でした。
団員一人一人が良い声を出すためのきっかけとなる、こういう機会は少しでも作っていきたいと考えています。

明治村第3回演奏会

11月14日(日)、明治村第3回トリエンナーレに演奏会という形で参加させていただきました。
・ルネサンスの響き
Ave Maria (グレゴリオ聖歌)
Ave Maria (J.Arcadelt)
Ave verum corpus (W.Byrd)
Ne timeas, Maria (T.L.Victoria)
・バッハのモテット
Jesu, meine Freude, BWV227 (J.S.Bach)
・ラシーヌ賛歌 (G.FaurクJ羽
・翼を下さい (編曲:渡邉なつ実)

午前中に近くの会館で練習したあと、明治村に行きました。


紅葉が色鮮やかに帝国ホテルを引き立てます。村全体が紅葉しているわけではありませんが、歴史的建造物のそばには必ずといって良いほど紅葉スポットがあります。

聖ザビエル天主堂の付近①、奥に見えるのが聖ザビエル天主堂。

聖ザビエル天主堂の付近②

時間があればもっと見て回りたかったのですが、本番の演奏があるので泣く泣く演奏会場である聖ザビエル天主堂に。

演奏会ポスターは会場である聖ザビエル天主堂の正面に飾ってありました!こういった明治村スタッフの方の心遣いは私たち参加者にとって本当にありがたいです。

本番の様子です。本当はステージ正面から撮りたかったのですが、当たり前ながら出演者なので舞台袖からの写真です。

個人的にはルネサンス曲の演奏が最も記憶に残っています。教会の響きをうまく掴むことができ、中世の西洋人が感じたであろう、神秘的な響きが出せたのかなと思っています。
全体的にも、まだまだ課題は多くあるものの、団員一人ひとりの進化を感じることのできる演奏会でした。はるばるお越しいただいた方、たまたま足を止めていただいた方、大勢のお客さまの前で演奏をすることができ、たいへん感謝しています。
私たちの音楽を一人でも多くの方に聴いていただくことは、私たちがこれから少しでも良い音楽を作っていこうという励みになります。お忙しいなか演奏をお聴きいただき、本当にありがとうございました。

明治村トリエンナーレ演奏会のポスター

いよいよ来週は明治村トリエンナーレで演奏します。そのためのポスターを作成しました。芸術の秋ということで、紅葉をイメージしたデザインにしました。秋の明治村は歴史的な建造物が紅葉に彩られて、とても美しいです。紅葉狩りのついでに、ぜひ聖ザビエル天主堂にお立ち寄りください。


当日、このポスターはどこに貼られるかも、何人の目に留まるかも不明です(笑)。できるだけ多くのお客さんにこのポスターを目に留めて頂き、VoxMEAの音楽を聞いてもらえるきっかけになれば嬉しいです。
演奏する曲について、当初から変更しましたのでお知らせします。
新規に演奏する曲 : グレゴリオ聖歌 “Ave Maria”
演奏しない曲 : 乾杯 (編曲:信長貴富)
乾杯は名アレンジなので残念ですが、その分は他の曲を一生懸命歌いますのでよろしくお願いします。

10月30日の練習

明治村トリエンナーレに向けた練習を行いました。
練習内容はルネサンス曲とバッハ”イエスよ我が喜び”で、バッハが主体でした。


ルネサンス曲は結婚式で歌った”Ave verum corpus”、”Ave Maria” を練習しました。柔らかい響きで歌えて、なかなか良い演奏ができたと思います。反面、コンクール課題曲の “Ne timeas, Maria” は久しぶりに歌ったせいか、あまり良いところのない演奏で、指揮者からは『(コンクールで良かったのが)腐ってるね』と言われてしまう始末…(泣)。次の練習では挽回せねば。
バッハの”イエスよ我が喜び” は3月の公開録音以来、半年振りの演奏になります。コンクール後で練習回数も少なく、公開録音後に入った団員もいますが、パート内でのフォローのおかげで良い感じに形になっています。
この日のバッハで、指揮者からは『息の流し方』、『体の使い方』を多く指摘されました。メリスマの箇所で息を流せず、結果、音程が上ずる・走る・音が浅くなるなどし、音の跳躍のところでは不要に音が大きくなったり、音が固くなったりしました。
難しい曲ですが、こういった課題に取り組むことで個人の実力は確実に向上していると感じています。
練習後は飲み会が企画されていました。

何か特別なことがあったわけでもない、普通の飲み会でしたが結構な参加者が集まりました。新しく入られた方ともお話することが出来ました。普段の練習ではなかなか話せない人とも、こういう場で色々な話を通じてお互いの考え方を理解し合えるのは本当に面白いです。

充実した練習を重ねて、再来週の明治村トリエンナーレでは最高の演奏をしたいと思います。