2013.8.24

行事も一段落し、新譜スタート。
円になり、和音構成における位置の確認とともに、団が紡ぎ出そうとするフレーズを感じ、各々の最高のたずさわり方をする

練習後半は演奏会&コンクール反省会。
「金賞を目指すことと楽しんで歌うことは両立するか」とか「子連れ団員のこと」とか概ね予測内の話し合いとなった。
リアルタイムで伝えていけば、会議なんて要らない。とは思うものの・・・。
話し合ったことでの満足感でただ、よしとするのではもう違う気がする。
実務面もアンサンブルでいければと思う。

新入団。男声1名

2013.8.10

いよいよ合唱コンクール愛知県大会前日練習。

能動的に自分から前方に声を出していく発声


ずいぶん演奏が安定しました。換言すれば精度が増してきました。
よい演奏ができそうです。

さて再三この場で、自己評価と他己評価の一致が合唱の歓びであると、何度もお話してきました。そこになかなか届かないのが歯がゆいところなのですが・・・。

ブレス使い切って、歌い切ってきます。
コンクール県大会は明日(実際は当日の朝。やったるで)

2013.8.3

2点はっきり言える。
順調な仕上がりではない。
でも訳も分からぬままコンクールに突っ込んでいってる訳でもない。

よい音が鳴ってる実感ができる瞬間、というより「箇所」が分かるし、他パートときれいな交差も眺めながら歌うことができるときがある。
一方、さっぱりなときも如実でとたんにすくんでしまう。
シルバーコレクターが頭をよぎる。

前向きに捉えたい。過程なのだと。
やらなければならぬ中でも最もやらなければならぬときに、徹頭徹尾やり切るための過程なのだと。意志を持って今週を生きる。

コンクール県大会まで1週間。

新入団。女声1名

2013.7.27

「一音で人を感動させる音楽をしたい」と熱っぽく語る指揮者

把握した歌詞を前方に送り届けて行くことにより、随分と曲の色彩が豊かになりました。ただし、ディテールが甘い。(先週と相反しますが)

コンクール県大会まで2週間

2013.7.20


午後の男声特練。
「おいおい、その音 違うだろ」とかそんな件


本練冒頭の30分で、先日の演奏会で取り上げたコンクール曲の録音を聴いて意見交換。
ヴォイストレーナーの三輪陽子先生からの一言、

「音程は表現から」

歌詞を語感通りにしゃべる。
歌詞がどのように音楽に表現されているか。
音楽を解釈し、その世界を表現すること。

合唱は箇条書きではないけれど、途上の団だからひとつずつすこしずつメソッドを積み上げていきたい。

その後、男声練習でしごかれるローベー

3曲(課題曲1曲、自由曲2曲)に集中できるのもオツですなあ。
コンクール県大会まで3週間

2013.7.13

「信なくば立たず」
コンクール県大会、5年連続のシルバーコレクター返上を期す。
大望を抱いてワクワク。捲土重来です。


純正律と平均律についてテノールパート内レクチャー


三輪陽子先生による、
声を揃えるという作業ではなく、曲の理解を通して想いを揃える練習。
まだそういう段階であるということでもあるのですが・・・

2013.7.6

明日は第6回演奏会。
VoxMEAの現時点での実力を出せる状態まで持ってこれたと言えるでしょう。

演奏中は大なり(←ホントはいかん)小なりミスがあったり、心中の機微もいろいろあろうかと思いますが、それをおくびにも出さずに、歌う歓びを一瞬たりとも忘れることなく歌い切る覚悟です。

それでは会場でお会いしましょう

新入団。男声1名

2013.6.29

筆者個人的には、抑揚というかアルシス・テイシスというか、棒歌いがネックでして。
そんなとき授かった助言。スラーを感じる。自分と客席にかかる「タテのスラー」で・・・。
続きは7月7日の演奏会で

そもそもアマチュア合唱団の演奏会って集客力乏しくて。
指揮者も著名な大指揮者でもなく。
でもだからこそできることがあり、そこで充実させてきたものを・・・。
続きは演奏会で

ぎゅうぎゅうに詰まった団員一人ひとりの想いを、そこだけで終わらせるのではなく、聴きに来ていただいた方に音楽として届けます。

7月7日七夕 混声合唱団VoxMEA第6回演奏会において