2018/4/28

個人的には、堂々と胸を張ってゴールデンウィークというゴールテープを切ったというよりは、這いつくばって青息吐息でゴールラインにタッチした感じ。でも皆に平等に降り注ぐ黄金週間。なにがいいって天気がいい。女性会館。

ここで行事をまとめてみますと、
5/27(日)合唱フェス
6/10(日)合唱祭
8/ 5(日)コンクール
10/6(日)演奏会第9回

演奏会で取り上げる曲の中から、よいステップを踏むための選曲をフェスや祭で散りばめつつ、コンクールでの力試しを経ていきたいです。

本日は女性会館内で2ヶ所、女声男声練習


⚪柴田南雄「早春」
⚪Valts Pūce「Augu Nakti」
⚪David Wikander
「Kung Liljekonvalje」「Förvårskväll」

全員がスタメンという感じで、参加メンバーによって団の歌声がかなり変動します。ひとりひとりによる声の携わり方が、各パートの事情と相まってその重要性は日に日に増すばかりのような気がしています。
個々のヴォリュームのつまみ調節ひとつで、団が五月蝿いかハーモニーの階層がきれいに見えているか。
そうは分かっていてもそこまで行くにはまず、自分が会得体得しなければならないことがたくさんあります。
道半ば。上手く聴かせられる方法が得心できている場合は、そこに向かって汗をかいて努力しなければならない。まず昨日の練習ではそういう条件が整ったような気がしています。

高校生から40代前半までの団員構成の中で、
◆子連れ団員が交代で託児「MEAkids」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。