2015.7.11 夏合宿初日

コンクール、演奏会に向けて集中練習、
イエス!夏合宿。
愛知県江南市のすいとぴあ江南で敢行しました。
若人も増え、泊まりがけをいとわないどころか自然に合宿が年間行事に組み込まれてますね、うれしい限りです。寝食を仲間とともにできる幸せな時間。

さて冒頭から、ヴォイストレーナー 三輪陽子先生による全体ヴォイトレ
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コンクール課題曲をレッスン。今後を見据えての言葉をいただきました。どう思い、どうするかです。
形状記憶、という声に対する言い回しが印象的でした。

男声曲、女声曲もあります
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他、1ステ、2ステ(演奏会ビラ参照)をさらっていく。忘れてる。さらっていく。

そして夕食、お約束の「いただきまーす」
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時間は16時半!

多目的ホールでやってますが、天井がデッドに高く、遠い
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そして食後、4ステ丸尾先生委嘱初演曲(やはりビラ参照)練習。声を遠くに放しちゃえるか
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初日のシメは2ステ、上田真樹「夢の意味」ピアノ合わせ
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全体的に、出来的にも精神的にも起伏がありますね。
でも「寝食唱」(←結局これが言いたいだけ?)は最高です

愛知県合唱祭 2015.6.14

愛知県合唱祭で歌ってきました。
6月14日(日)18時頃。
@名古屋文理大学文化フォーラム

曲は2曲。
All That Hath Life & Breath Praise Ye the Lord! (Rene Clausen)
Nelly Bly (Steven Foster)

前日の中川文化小劇場でのホールと稲沢のホールの響きのギャップが大きく、響きと共に歌うことがおぼつきませんでした。(稲沢が響かず)
暗譜不足も相まりましたが、祭的な演奏が、意識して練習してきたこともあり動きもあったりして、できたのではないかと思います。

ホールのデッド感、という言葉が論じられますが、果たしていつまでそれを論じていくのかという話です。
同ブロック冒頭、春のアンコンで一般部門最優秀賞の「ウニ」さんは、11人の演奏で、それはそれは歌うのがたいへんだったと思いますが、それはそれは秀逸なものでした。

「旅の途中」

8月のコンクール、9月の演奏会。
熱い季節にしたい。このVoxMEAで

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アンコン 『銀賞』 2015.4.19

本日は第22回愛知県ヴォーカルアンサンブルコンテストでした。
VoxMEAから出演するCanto Abene Placito,
チーム名に込めた想いは「自由に唄う」です。

おはようございます。
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朝から集合してまったりとエンジンをかけていきます。最終的な打ち合わせ。今日はどんな音が鳴るでしょうか。

言葉に気持ちを込めていきたい。
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だんだんと良い音になってきた。

お昼ご飯を食べて勢いをつけていきます。
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準備万端。少し頑張りすぎたかな。
本番は三井住友海上しらかわホール。
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僕らの演奏を手助けしてくれます。

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さていよいよ本番です。唄う喜びを表現できるように。これまでの練習を信じて。

O filii et filiae (Ivo Antognini)
Cantate Domino (Vytoutas Miskinis)

やりきった。
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素晴らしい音を教えてくれたこのチームとホールに感謝。

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結果はなんと…………………
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銀賞でした‼‼‼‼

最後にみんなで打ち上げだ〜
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これまでお疲れ様でした。そして、この経験を糧にこれからも頑張るぞ〜‼

2015.2.22 冬合宿2日目

引き続き、冬合宿。
7時20分から朝食。朝から無理矢理元気に「いただきまーす」アゲイン
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↓今日もがんばるぞー的な写真。まず体操して
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男女に分かれて、bluesのおと取り
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悪戦苦闘も
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blues…そう、それは新境地。
みんなほぼ丸腰で臨んだにもかかわらず体をなした、うれしかった
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昼ごはんがカレー&パスタという謎のメニュー。お腹いっぱいで眠くなる〜。
そして昨日からの盛りだくさんな練習メニューで、疲れも見え始めている中、みんな頑張った。
男女分かれてのボイトレ。
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広い空間で、声を揃える、響きを揃える、合わせるということの訓練。
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そしてオーラス。変拍子に翻弄されながら取り組んだ新譜。
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ステップアップするための要素をたっぷり盛り込んだ2日間の合宿。
団員一人ひとりの糧となる時間になったのではないでしょうか。

2015.2.21 冬合宿1日目

演奏会(9/20)の曲総ざらいしたくて、岡崎の愛知県青年の家にて「冬合宿」を行いました。
冒頭、施設の方に説明を受けて合宿スタート
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コンクール課題曲の歌詞読みから
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durやmollを理解することが、歌のあるべき姿を導いてくれる。
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Clausenへ
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役割を踏まえて相対性が必要なときとは別に、「言葉を喋ること」は個人個人がこだわってやろうと声をかける指揮者。
休憩して、男女分かれて、Kodaly、Foster、夜にピアノ合わせする「夢の意味」
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17時20分~夕食。みんなで「いただきまーす」
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そして夜練習開始
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上田真樹「夢の意味」ピアノ合わせ。全曲通し。
たいへんよい。たいへんよいのですがそれは組曲がよいのであって、メアがそのフレームを生かせてるかというと、満足できないんですね。最後までそうかもしれない。まだまだですね。
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休憩して、円になってWHITACRE、
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昨年の合唱祭で演奏したDOLURI、昨年のコンクール自由曲2曲、最後にManuel、
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とにかく通しに追い付くのに必死で疲れました

団内声楽発表会 2014.12.27


団内声楽発表会を、ひそやかにとり行いました。
来ていただいた方、ありがとうございました。

場所は中川文化小劇場。15時開始、18時前終了。

昨年も行ったのです(2013.12.28ブログ参照)が、当初の目的であったことを今年は盛り込むことができました。
団員間でのまなざしが交錯するよい機会となりました。

小劇場入口
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会場入口
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リハ
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内容としましては、
本サイト「演奏の記録」参照。

ソロあり(計9名)、
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(ピアノソロの演奏も2名)

五重唱あり、
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歌劇『カルメン』より、「ひと仕事思いついたのさ!」

小アンサンブル2チームあり、
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lim[n→∞] ←チーム名
木下牧子「春のガラス」、佐藤賢太郎「冬の息吹」

もう1チーム、
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スコットランド民謡「The Water Is Wide」

女声合唱、男声合唱あり、
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女声「SOME DAY MY PRINCE WILL COME」
男声「Let us break bread together」

団を2分して、
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団歴短い組 Palestrina「Super flumina Babylonis」 (写真。2015年のG1。奇遇)
団歴長い組 Claudio Monteverdi「Quel Augellin che canta」

団全体もあり。
上田真樹『夢の意味』より、「朝明けに」「川沿いの道」
Ralph Manuel 「Alleluia」
Elton John 「Circle of Life」


「音楽性」と「人間性」が混声合唱団VoxMEAの両輪です。

両者が強く結びつきながら、
これまでも、今回も、そしてこれからも
音楽活動に励んでまいります。
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メアが「いっしょに写りなよ」と言ってます。

2015年もよろしくお願いいたします。

2014.11.29【温泉編】

鳴海から(僕は)バイク笑で1時間ちょっとで西浦温泉へ。
というのも、
「団内の親睦を深めるとともに、身体を柔軟にしてやわらかい発声を目指す」
という趣旨(名目)で、第6回を数える、『やわらかい温泉旅行』なのです。

※険しい顔はフラッシュのためです。

〈中略〉



翌朝

終わると始まる。それが旅。