2020/10/10

7ヶ月ぶりに練習再開しました!まだまだ制約はたくさんありますが、慎重に少しずつ始めていきます!

再開初日は藤森プロデューサーをお迎えして

半年以上動いていなかった筋肉を動かす・のばす・目覚めさせる!
筋肉「おはよう」

かつてのイギリスの言葉のリズムに想いを馳せながら、活動休止前に練習していたThe Silver Swan、新曲のAnnie Laurieを練習しました。

次回からも頑張るぞ!

2020/09/26

本日も2週間前と同様に、指揮者補佐の浅井君指導によるリモートでの勉強会を行いました!!

曲は前回と同様にAnnie Laurieを使い、前半に和音・コードに関する前回の復習を行い、後半に英語の発音の確認を行いました。

発音に関しては、浅井君から一音節ずつ丁寧に確認を行ってくれたおかげで、かなり整理できました。

英語って学校教育で習っているので、何となく発音できると思ってしまいますが、それで歌っちゃうと、よくアリガチナなカタカナ英語の演奏になる恐れがあるため、発音記号と、発音の方法を整理することの大切さを、改めて感じました。
そして、VoxMEAが歌う英語の曲の演奏を違和感なく聴いてもらえるよう、発音の統一感をしっかりもって頑張っていきたいと思います!

しかし、今回の勉強会に限らず、人に教えたり、前で指導するときには、事前の準備が本当に大変なんですよね・・・
身内で絶賛しあう形になっちゃいますが、今回の勉強会においても、本当に読みやすいし、資料を準備してくれて、しかも丁寧で分かりやすい説明で、非常に有意義な勉強会となりましたし、2回の勉強会を通じて、さらに歌いたい気持ちが高まりました!!

そして、ついに来月からは練習も再開します。

このような状況なので、おそらく限られた参加者になるかもしれませんが、また再び集まって歌うことができることを本当に楽しみにしています。

以前とまったく同じような活動はできないかもしれませんが、再び、合唱を通じて、活き活きとして豊かな日々を過ごしていければと思っています。
感染拡大には十分に気をつけながら、一歩ずつ再開していきたいと思います!!!

2020/09/12

ご無沙汰しています。
混声合唱団VoxMEAでは、3月から他の多くの合唱団と同様、このコロナ禍において、練習を含めた活動を自粛しておりました。そのため、ブログの更新もとまっておりました。

しかし、今日は、本来であれば今年6月の愛知県合唱祭で演奏する予定であったAnnie Laurie(アニーローリー)の楽曲分析を、最近はやりというか、すっかり定着しつつあるzoomを用いて、指揮者補佐の浅井君主導の元、リモート勉強会によって実施しました。

和音の基礎的なことから講義を受けて、その知識をもとに、歌う曲の解釈に応用することができたので、学ぶ喜び、そして歌う楽しさがぐっと高まった勉強会でした。

これまでの練習などにおいても、和音の構成や知識については、色々な指揮者や指導者からの指導の中で触れていますが、基礎的なところから体系的に学ぶことはなくて、意外に知っているようで、なんとなくの知識で歌っているのが現状です。(まあ、それでもそんなに困ることはないのですが・・・)
ただ、やはり知識を知っていると曲に対する理解や関心が深まるだけでなく、取組みも変化し、何より表現がより豊かになっていくので、重要なことだよなあと改めて感じたところでもありました。(是非、合唱を始めたばかりの人とかにも聴いて欲しかったぐらい!!)

リモート勉強会は今回を皮切りに引き続き実施し、演奏するための準備をしていきたいと思っています。そして、それを踏まえて、リモート合唱という形で、各自が録音してそれを集約させる形で演奏作品に仕上げていくことを予定しています。

このようなコロナ禍において、以前と同じように集まって合唱活動を行うことはそんなに簡単ではないでしょう。たとえ練習を再開しても、練習参加に躊躇する人もまだまだいると思います。

そのため、全員とはいかないとは思いますが、少しでも多くの人が参加できるようにリモート合唱を合唱団の活動とするとともに、それを活動の柱とする予定です。さらに来月からは、集まっての練習やボイトレも感染症拡大予防対策を万全にして上で、再開することも検討しています!!)

もちろん、それでも普段の活動と違うため、リモート合唱にも全員が参加出来るとも考えていません。

とはいっても、合唱を、歌を歌いたい気持ちを持っている仲間を大切にしたいですし、これまで自分たちの生活を支えてくれた合唱やVoxMEAの仲間を、コロナ禍だからといって、なくしたまま過ごすのも残念な話なので、少しずつかもしれませんが、また一緒に合唱を通じて繋がれるよう、進めていくことにしました。

来年のアンコン?合唱祭?コンクール?いつのステージになるか分かりませんが、みんなとともにステージで演奏出来ること、演奏をお届けできることを心から楽しみにして、色々な活動を再開させていきたいと思います。

最後に、この活動自粛期間中においても、見学のお問い合わせを頂いておりますが、活動が再開していないこともあり、今は受け入れることができず、大変心苦しく思っていますが、年明けには、合唱を好きな仲間を迎え入れるべく、今、色々と検討しております。しばらくお待ちください。そそして、そのような体制が整ったら是非一緒に歌いましょう。

久しぶりの投稿ということもありますが、長文になり大変失礼しました。
ここまでお読みくださいましてありがとうございました。

2020/02/22

2月も早後半。
久しぶりにまとまった雨が降り、
やや肌寒い1日になりました。

さて、前半は指揮者補佐による練習。
ハンドサインを使い、それぞれの音の性質を捉えながら、ハーモニーを整える練習をしました。

その後、
・The Silver Swan
・As Vesta Was from Latmos Hill Descending
それぞれのパートの関係性を把握することで、よりすっきりとした印象になりました。また、「As Vesta ~」は、歌詞の意味や音型との繋がりを確認しました。イギリス王朝を褒め称えたこの曲。この曲の趣を聴いている人に感じてもらえるようにしていきたいと思いました。

後半は、
・Tykus tykus

いよいよ歌詞を付け、歌ってみることに。慣れないリトアニア語に苦戦するも、少しずつ歌の「世界」が見えてきました。

次回もどんな進歩があるのか。どんな世界が見えるのか。今から楽しみです!

2020/02/15

今週、ようやく名古屋にも雪が降りましたね。
遅ればせながら届いた冬の便りに、
筆者もちょっと安堵。

今週から新しい曲に取り組みはじめました。

・Tykus tykus
・As Vesta Was from Latmos Hill Descending

新しい曲に初めて取り組むときの、一つ一つの音が紡ぎ出され、音楽になっていく瞬間、大好きです。やわらかな「おくりもの」が空から届いてくる感じ。また、練習をしていて、課題があると感じる部分もそれぞれにあるでしょうが、それも「おくりもの」で、これからの練習へのモチベーションにしていきたいですね。

私たちに届いたこの「冬の便り」が、自分たちの手によってどのように色づいていくか、今からとても楽しみです。

2020/02/08

寒い寒い一週間でした。
コロナウイルスの影響で、どの店に行ってもマスクの棚は空っぽで、なんだか異様ですね。

さて、今回は藤森ボイストレーナーの指導による練習。
曲は前回と同じく、
・The Silver Swan
・Fire,Fire
・Auringon noustessa
の3曲を練習しました。
だんだん形になってきたことを感じる練習でした。
来週からは他の新しい曲も練習するので、それに向けてひとりひとり頑張っていきたいですね。

そして!
見学者の方がいらっしゃいました。
今回が二回目の見学で、なんと入団してくださるそうです!!
仲間が増えるのはとても嬉しいですね。
一緒にたくさん歌っていきましょう!

2020/02/01

文責:ひめ

2月になりました。
あったかい日が続きましたが、また寒くなりましたね。
筆者は練習に遅れそうになって、コートを小脇に抱えて駅から女性会館まで全力疾走しました。
寒いどころか、汗だくです(笑)

さて、今回は指揮者指導の練習でした。
歌ったのは以下三曲。

・The Silver Swan
・Fire,Fire
・Auringon noustessa

Fire,Fireは、これまで使用してきた楽譜ではなく、オリジナルのものに近い別の楽譜を使うことになりました。
オリジナルの面白さ
音を取り直さなければならなくなったパートはやや苦戦気味でした(私ですね…)
ですが、前のものとどう違ってくるのかわくわくもしています。

練習後の連絡時、「三週連続で違う方から指導をしていただいたけど、それぞれ良さがあった。良さを上手く取り入れていこう」と、代表。
色々な方からご指導いただくのは本当に貴重でありがたいことなんだと、代表の言葉で再認識しました。

最後に、他団からの情宣がありましたのでお知らせします。

○愛知教育大学混声合唱団 第50回記念定期演奏会
2/29(土)
開演17:30
入場料700円

○金城学院大学グリークラブ 定期演奏会
3/25(水)
開演18:00
入場料500円

お時間ある方はぜひ♪

2020/01/18黒川和伸さんレッスン

文責:MY

「タピオカミルクティーの最後のタピオカを吸うように…」
「これまでよりも57億倍のテンションの高さで…」
「痛風の症状が出たように…」

この言葉だけを聞いて、合唱練習中にトレーナーから言われた言葉だと、すぐに分かる人は何人いるでしょうか。

1月も早半ば過ぎ、正月は半世紀前のことごとし。今日の練習は、声楽家であり、合唱指揮者として名高い、黒川和伸さんから特別にご指導をいただきました。筆者は、以前から黒川さんの動画を拝見しており、この日をとても楽しみにしていました。

とてもテンポが良く、コミカルな語り口。言葉が豊富で分かりやすいアドバイス。団員全員、その「黒川マジック」にかかり、歌声が劇的に変化しているのを感じました。また、黒川さんから溢れる合唱への熱情は、心を揺さぶられるものがあり、「『うったえる』=『歌う』」ことの意味を考えさせられました。

最後に記念撮影。
今回のご指導をこれからの練習に生かし、丁寧に着実に一皮ずつ剥いていきたいと思いました。黒川さん、本当にありがとうございました!

2020/01/04

新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。

さて4日は2020年のVoxMEAの歌い初めとなりました。
各パートの出席率もまあまあ良く(出席率がすごく良いとはいえないけど、各パートのバランスも良かったので、「まあまあ」という表現にしております・・・微妙か・・・)、藤森アンサンブルトレーナーの身体と頭をしっかり使うご指導のおかげで、非常に充実した練習になり、2020年として大変良いスタートが切れたのではと思っています!!!

練習曲は、HP冒頭にも記載していますように2021年初夏に10回演奏会を予定していますが、その演奏会の曲から以下の2曲を練習しました。

“The Silver Swan” Orlando Gibbons
“Fire,Fire” Thomas Morley

ルネサンスの曲に真正面から取組むと、何か興奮がとまりませんね(って筆者だけか???)

今後、VoxMEAでは、イギリス系とフィンランド・リトアニアから曲を取り上げていきます。魅力的な曲が多くて、歌っていても大変楽しいです。これからの練習も色々な響きと出会えると思うとワクワクでいっぱいになりそうです。

本日の練習の中で、藤森アンサンブルトレーナーから、和音の話などがあり、一部団員からは???がたくさんつく場面もありました。。。。音楽的な基礎知識などを改めて共有する必要があることを認識できた重要な練習でもありました。

そう、VoxMEAでは、経験者もたくさんいますが、合唱未経験者もいますし、これまで何となく合唱を続けてきた方も多くいます。ただ、どのような人でも、合唱をより深く知り、楽しみを広げるために、一から丁寧に教えるなどして、どんな人でも熱意があれば、より良い合唱を一緒に楽しめるようにしていきたいと思っています。

これをやるには時間がかかりますし、回り道も多いこととは思っていますが、最終的には、幅広いメンバーが同じ方向性で歩み、多彩な音楽の価値観をいい意味でぶつけあい、それをおおらかにまとめあげて、スケールの大きい音楽で創り上げたとき、想像もできない深みと豊かさと広がりのある音楽が生み出されると思っています。もちろん、やるべきこと、守るべきことは共有して丁寧に音楽を創ることが前提ではありますけどね。

今年一年も団員一同頑張っていきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いします。たくさん応援してください!!!
また、弊団に興味を持ってくださった方は、繰り返しになりますが、是非お気軽にご連絡ください。そして、まずは練習の見学にお越しください!

混声合唱団VoxMEA音楽祭2019

今回で4回目の開催となるVoxMEA音楽祭。

今年は安城市の安城市文化センターマツバホールにて開催いたしました。
ホールの響きがよく、歌い手にとって、大変歌いやすくて、幸せな空間の中で音楽を楽しむことができました。

大々的に宣伝していなかったにもかかわらず、当日は想像していたより多くのお客様に会場に足をお運びいただき、たくさんの拍手をいただきまして心から感謝しています。本当にありがとうございました。
また、出演者の皆さん、お疲れ様でした。皆さんの色々な形での音楽を楽しむ姿がステージ上で表現されていて、本当に楽しい空間であり、時間であったと思います。

VoxMEAとしても、アンサンブルトレーナー藤森徹さんの編曲によるアンコール「きよしこの夜」も含めた14曲を心を込めて演奏させていただきました。
コンクール後、十分な時間の練習を積み重ねることができませんでしたが、団員みんながそれぞれに忙しい中、真摯に音楽に向き合い、取組んだ結果、本番では今持っている実力でどの曲も曲の魅力を表現できたのではないかと思っています。

次回開催も決定しており、次回は2020年12月5日名古屋市西文化小劇場にて開催します。
10回演奏会に向けた曲やクリスマス曲を何曲か披露する予定ですし、これまで同様、ソロやアンサンブルなど色々な音楽をお届けできると思います。

先の話ではございますが、是非今から楽しみにしていてください。そしてご期待頂ければ幸いです!

最後に、来年からは2021年初夏に予定している第10回演奏会に向けて取り組みます。
ご興味ある方、まずは見学からでもいいのでお気軽にお越しください。団員一同お待ちしています。

今年一年間も大変お世話になりありがとうございました。
来年も引き続きよろしくお願いします。