◆お知らせ


【今年の行事】
まずは過去実績
6/11(日)愛知県合唱祭@名古屋文理大学文化フォーラム
◇Marek Raczyński
「Dominus illuminatio mea」
◇詞:立原道造
三宅悠太「子守唄 -立原道造の詩による小さなレクイエム-」


次は、コンクール前に
◆7/15(土)合同試演会
@名古屋文理大学文化フォーラム

◆8/6(日)コンクール県大会
@名古屋文理大学文化フォーラム

◆12/23(土)VoxMEA音楽祭2017
@名古屋市中川文化小劇場


◆団員募集中
興味を持たれた方は Mail to VoxMEA (代表:伊藤) まで
yahoo , gmail , icloud 等、「携帯以外のアドレス」 からご連絡いただきたいです。
*携帯からですとスパムメールとしてはじかれてしまう可能性が高いためです。

サイト内「活動計画カレンダー」にて練習予定を掲載しております。
詳しくは本サイト内 “VoxMEA” とは?をご覧ください。



2014.5.31

昭和生涯学習センターでの練習

まず発声。片足上げて

ミメマモムモミメマーとか

「しあわせよカタツムリにのって」

女声男声、対面合唱してみたりとか(照)

合唱祭(もうあと2週間なんだな)3曲(+ちょっとコンクール自由曲2曲目)

自分自身 先週まで歌い切り感が持てず、譜読みして臨み、ガンガン歌詞を喋ったりました。子音は常に先んじる。巻き舌とか過剰に。冷たい目や苦笑されてから調整。そんな姿勢を前面に押し出して歌いました。(←超個人的)
また、指揮者から、来週からの新譜の連絡もありました。

合唱祭というひとつのステージに向けての練習が、それがやがてひとつの段階となり、また未来へ歩んでいける。そんな気がしました

2014.5.24

今週も女性会館での練習。
発声冒頭、指揮者からの「声で歌うのではない、響きで歌う」の言葉は胸をすくものがあった。

合唱祭の3曲+コンクール課題曲。

VoxMEAは「今日きょう」取り組み、そして、「今日こんにち」歌って生きている。
漠然だが確かにそう思った。

2014.5.17

女性会館での練習。
冒頭、三輪先生による全体ヴォイトレ

「響き」が団のカラーになるとの叱咤をいただく。
隣りと響きが交差する辺りを感じるように。

練習曲は、コンクール課題曲と自由曲2曲目

課題曲では、言葉に深みを持たせて、夜の闇の深さを表現したい。かつレガート必須で、深さの断続性が要求されている(と僕は思っています)。
自由曲は冒頭、ブレスの風に乗って音楽が始まるように。
「入りのストレート性(まっすぐ感)」は常に課題です^_^;))

子連れ団員がかわりばんこで別室で託児

ローベーはパーリーが飽くなく休憩返上

2014.5.10

場所は御器所の昭和生涯学習センターでした。
6月15日に参加する愛知県合唱祭で歌う曲を通しました。
ビートを効かしたり、パート間のやり取りを意識したり・・・。
曲をおもしろく聴かす指揮者からの指示でどんどん乗っていけました。
本来は歌い手側からこれが出てくるのが理想ですが、
とにかく曲を自分のものにして、それからののびしろを楽しみたいと思います。

昨年~今年~来年に向けての話し合い(総会)を最後の30分で行いました。

※写真はイメージです。

総会の後は爽会

団内機関誌スタートしました。

2014.5.3

祝日ということで名古屋市の施設はお休み。ナディアパーク内のアートピアの一室を借りての練習。20人ほどの参加。
GW中のここでの練習は、大げさですがどんなときでも音楽を営み続けている歓びをなぜか実感してしまうんです。

さて練習は、コンクール課題曲と自由曲2曲目

僕は脳科学にまったく詳しくありませんし、ブるつもりもありませんが、
やみくもに気持ちよい体(てい)で声を出すことよりも、
しっかり落ち着いて逸脱することなく丁寧に声を出力していき、有機的に和音参加する方が、脳がうれしがっているのが分かります

2014.4.26

三輪先生の全体ヴォイトレ

母音のカテゴリー「a」「u,o」「i,e」それぞれのラインのすくい方というか、上方での扱い方というか、お話をいただく。

男声女声 分かれてのパート練習

毎週のアンサンブルを経て、自分の歌い手としてのキャラクターの変化に気付かされる。楽譜はまだ立方的に見られてないけど、曲全体や団全体の輪郭を感じながら歌うことができるようになった。

ひとりひとりのアンサンブル力向上と三輪先生による発声のスキルアップ。
言葉にすれば明確だけど、やりがいがあることです。

また、合唱祭後、コンクール、それ以降、来年・・・と少しずついろんなことを決めていきます

2014.4.20 アンコン 銅賞&審査員特別賞、奨励賞

しらかわホールで行われた「第21回愛知県ヴォーカルアンサンブルコンテスト」一般部門・混声の部に2チーム出場しました。

「min.Reger」銅賞、そして審査員特別賞(大橋多美子先生より)獲得。
「Cerca trova」奨励賞でした。

11団体中 金賞1団体、銀賞2団体の受賞でした。なかなか割り込めないですね。
一方、その前に行われた同声の部では15団体中 金賞は6団体が獲得していますので、相対的ではなく絶対的な評価を受けた中での結果です。
女声が強いというか素晴らしいですね。

そんな中でも、縁遠いと思われていた審査員特別賞受賞はうれしいものです。
両チームともに時間を縫って紡いだものを、団においても発揮し、来たるべき合唱祭、コンクールへとつなげていきたいです。

2013.4.19

女性会館にて。
コンクール課題曲と自由曲1曲目を練習。
この日は出席率がたいへん高く、音楽的に充実できました。

平日の不安。土曜日夜の練習でちゃんと歌えるか。
来ればみんながいて音楽が進行。解決。
不安(→杞憂)→解決。毎週そういくわけではないし、
もちろん個人の集合体ですので、不安のままの人もいる。
音楽のアナリーゼについていくとともに、しっかり自分の体で言葉を歌いたい。音楽を喋りたい。

さて明日(実際は今日、今から、夕方)はアンコン本番です。
出場する2チームが前日披露。
まずは「Cerca trova」

続いて「min.Reger」

しらかわホールがキミたちを待っているぞ。
落ち着いていこう

2014.4.12

今日は午後練習。
合唱祭演奏曲のうち2曲を練習。
1曲は新譜。個人的ですが(^_^;リズムが取れない・・・

そして夜、行ける人は女声団員の結婚式1.5次会へ。

来週はアンコン。VoxMEAからは2チーム出場。

写真はチーム「min.Reger」 練習も佳境です

2014.4.5

先週は筆者が胃腸カゼで練習を休み、休載しました。
このブログを始めてちょうど1年。
言葉の持つ、その弱さと強さを噛みしめながら文章を綴っていきたいと思っています。

春ですが、
くっきりと磨かれた青空と淡い桜のコントラストを感じると、

年年歳歳花相似
歳歳年年人不同

といういつかの漢文の授業で習った言葉を思い出します。
いよいよ練習の主戦場を東別院の「女性会館」に移しての初練習。

コンクール自由曲メイン候補曲を主に取り上げて練習をし、
最後の10分で仮想コンクール、課題曲候補曲と自由曲候補曲2曲を通し。

逃げることは、好きな合唱でやることではない。
しっかり自分の発声を実行しつつ、曲を歌っていきたい。
隣りやパートや団全体、いい意味で関係なく