Ave Maria (J.Arcadelt)
Ave verum corpus (W.Byrd)
翼を下さい (編曲:渡邉なつ実)
ラシーヌ賛歌 (G.FaurクJ羽
夢みたものは… (木下牧子)
新旧の団員が明日の結婚式へお祝いに集まるということで、今日の練習は半端ない人数が集まりました。外はすっかり涼しいですが、練習場は暑いくらい(笑)。本番前ということもあって、気合の入って集中した良い練習でした。
中村先生に練習をみてもらいました。
曲は明治村トリエンナーレと団員の結婚式で演奏する“Ave Maria (J.Arcadelt)”、“Ave verum corpus (W.Byrd)”、“ラシーヌ賛歌 (G.FaurクJ羽”でした。中村先生曰く『残念ながら結婚式に行けないので、ここで本番レベルに仕上げてお祝いします(笑)』とのこと。
“Ave verum corpus”はまずまずの練習ができました。指摘された『子音から音をイメージして出す』ことは、苦手な音の立ち上がりを克服するために意識していきたいです。練習を通じて曲のイメージを表現し、感じることができたのかなと思っています。
“Ave Maria”は残念ながら中村先生の期待に応えられない出来でした。音が完全に取れていない、弱声で入るフレーズが多い、色々な理由があると思いますが、とにかく声の立ち上がりが悪かったと感じました。他にも目前の音を意識しすぎてフレーズ感が無くなる/息が最後まで持たない等々、ちょっと前までコンクール課題曲をやっていた経験が活かせない『リセット』された出来でとても残念です。