2026/3/7

久々に雨の降った日の翌日の水曜日の夕方、急に倍速で日が長くなった気がした。
日が短くなるスピードと長くなるスピード。
一定のはずなのに、心待ちにしている方はどうしても長く時がかかる気がするのは気のせいではない。
心が作用している。
この話、毎年春秋ごとにしてる気がしながら、新栄、中心部へ向かってバイクを流す。いや、そんな流せない。信号にひっかかる。ひっかかる度に「3/9㈰交通規制」の立て看板。明日はマラソン。
我々は東生涯学習センター。
来週も東生涯学習センター。
指揮者前半不在。
発声はベースのパーリー。
拡げるブレスから。ってやると、

↑こうなる。


高田三郎先生。
上田真樹先生。
名島啓太先生。

指揮者が最後に顔を出して、
土田豊貴先生。

言い訳すると、花粉なのかなんなのか、声が突き抜けない。
そんな時は基本に立ち返ることを寄るべとしたい。
その寄るべが増えたなーと思います。
口を前に。一点突破全曲展開。
お腹、キーステーション。お尻も可。
高いところからの発声。結果、明るい。
母音スタートの難しさ。ったら。
自パートに乗っかる。己の力のか弱さよ。
他パートに乗る。それで歌えりゃいいじゃない。
合唱にまつわるエトセトラ。

練習最後の全体連絡で伝えた、
「富士山に、静岡県側から登るか、山梨県側から登るか」
って話。各合唱団におかれましても、有効鉄板だと考えます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。