女性会館での練習。
よーし今宵も歌おう、

↑発声前の首回し。
上田真樹「夢の意味」、3番と5番少々

3番「歩いて」。掛け合い、難しい。
5番「夢の名残」。組曲の終曲、しっかり歌いたい。
女性会館にて。
先週に続いて、空気の流出入・声帯・舌の位置などを意識した発声練習からスタート。
美しい響き、ハーモニー。
基礎的なことをしっかりと理解するというのは、
やりたいことや創りたい音楽に近づけるためにも、とても大切なことだと改めて感じさせられます。
今週前半はClausenとKodalyの言葉付け。
Clausenは英語。華やかでかっこいい曲ですが、本来のテンポで歌うことを想定すると舌がもつれそう…(笑)
Kodalyはマジャール(ハンガリー)語。あまりなじみのない言語ですが、特徴をつかみながら慣れていきたいですね。
後半はコンクール課題曲への取り組み。みんなで必死に音取り中。
他パートの響きや音の動きを感じる、音の意味・役割を考える。
ふと思ったことがありまして…、
合唱してて何がやりたいか、という自問に対して、
まず、自分の声を出したいから出す。が、それが
ハモるかハモらないかの世界に晒され続けます。
その時にどう変化していけるかだと思います。
自分の出したい声をハモりやすい声にすればよい。
それを
(意思を持ってできたときに、いや、際限はないので)
意思を持って取り組んでいれば、多少、人間くささもこぼれ落ちるし、合唱なんだと思います。
※団内発表会のチラシup。
※サイト内練習予定カレンダーが不具合で、おそらく数週間見れませんでした。復旧しておりますので、ご確認ください。