2013.6.29

筆者個人的には、抑揚というかアルシス・テイシスというか、棒歌いがネックでして。
そんなとき授かった助言。スラーを感じる。自分と客席にかかる「タテのスラー」で・・・。
続きは7月7日の演奏会で

そもそもアマチュア合唱団の演奏会って集客力乏しくて。
指揮者も著名な大指揮者でもなく。
でもだからこそできることがあり、そこで充実させてきたものを・・・。
続きは演奏会で

ぎゅうぎゅうに詰まった団員一人ひとりの想いを、そこだけで終わらせるのではなく、聴きに来ていただいた方に音楽として届けます。

7月7日七夕 混声合唱団VoxMEA第6回演奏会において

2013.6.23

強化練習2日目。
まずは発声。4組に分かれての円形対面カデンツ。

午前は日本語曲1st、3stのアカペラ曲を見直し、昼休憩。


熱きソプラノ


アルト熱く会議


音が定まらない暑苦しい私(左)。でも何とかします


休憩中。ひとり歌い出すと熱く寄ってくる


熱く小アンサンブル


午後イチで、コンクール曲を含む外国語曲2stを通した。その後、復習。
みんなの想い、何とか形にしたい。しかもなるべく前方の空間を声で充たしながら

2013.6.22

午後は、三輪先生による2st外国語曲のヴォイトレ。

(写真はバリトン指定強化団員のマンツー風景)

夜間は、演奏会1stの通し稽古。
先週の3st通しで気になった一本調子感が和らいだ。

新入団。女声1名

2013.6.15

七夕に開催する私たちの第6回演奏会、3stの通し稽古をやりました。
テンションはよい。が、きめ細やかさをもっと積み上げていきたい。

新入団。女声4名

愛知県合唱祭 2013.6.9

去る6月9日に稲沢市民会館で開催された「第52回愛知県合唱祭」に出演し、
2曲 演奏してきました。

「野の羊」    作詞:大木惇夫 作曲:服部 正 編曲:林 光
「O magnum mysterium」 作曲:Tomas Luis de Victoria

アガらずに自分たちの演奏はできましたが、声がホールという空間を充たしていたかどうかが疑問でして、演奏会、コンクールまでのよい課題が残りました。


演奏後に「もう一歩前に声を届けよう」と語りかける指揮者


そう言われた後でもカメラを向けると、笑顔がはじけるVoxMEA

2013.6.8

継続見学の方に来ていただいて、写真もなんだかボリュームアップな感じ

合唱祭前日なのに、三輪陽子先生のボイトレやコンクールの自由曲をやりました。
視線は大目標を見据えます

2013.5.25

演奏会2stの、外国語ステージの曲を練習しました。
根音・第5音・第3音・装飾音と、フレーズごとの自分のパートの役割を認識して声を出すことは、高いレベルでの表現に欠かせない作業です。

冷房が効かない以前に、熱のこもったアンサンブルでした。

新入団。女声1名、男声1名

2013.5.18

午後は団員の結婚パーティーで歌い、

夕方からは、コンクール曲(演奏会でも演奏します)の練習をしました。
6月の合唱祭はもとより、7月の演奏会、8月のコンクール・・・。
手綱を緩めることなく、音楽の充実を図ります。

2013.5.11

前回は1名、今回は7名の見学者に来ていただきました。
高揚感に包まれる中、思わずここに載せる写真を取り忘れてしまった!痛恨。

今週も私たちの、ささやかで、でも確かなその営みは名古屋市のどこかでしっかりと息づいています。