2013.8.24

行事も一段落し、新譜スタート。
円になり、和音構成における位置の確認とともに、団が紡ぎ出そうとするフレーズを感じ、各々の最高のたずさわり方をする

練習後半は演奏会&コンクール反省会。
「金賞を目指すことと楽しんで歌うことは両立するか」とか「子連れ団員のこと」とか概ね予測内の話し合いとなった。
リアルタイムで伝えていけば、会議なんて要らない。とは思うものの・・・。
話し合ったことでの満足感でただ、よしとするのではもう違う気がする。
実務面もアンサンブルでいければと思う。

新入団。男声1名

コンクール県大会 『銀賞』 2013.8.11

去る8月11日に第53回合唱コンクール愛知県大会に出場し、結果は『銀賞』でした。
ここで合唱における賞について補足をしておきますと、銀賞だからといって2位であった訳ではありません。
今回は3団体中、1位は金賞で県代表、中部大会進出。2位も賞的には金賞でした。私たちは銀賞3位でした。複数団体が金賞や銀賞を獲得することは合唱界ではよくあることでして、アンコンもしかりです。

この場でいろいろと現状報告やお話をさせていただいてきました。
ヴォイストレーナーの先生を迎えたり、今回の自由曲の作曲者であるJohn August Pamintuanの指揮の元で歌った経験のある団員に復帰してもらい磨きあげてきました。
指揮者も強い気持ちで指導にあたり、団員もよいプロセスを踏んできました。

銀賞という結果でした。3団体中、現時点では最もよい演奏ができなかったということなのですが、「現時点では」という部分が私たち混声合唱団VoxMEAの未来です。
際限はありません。団員の眼の輝きは力強く、その光を保っています。

演奏会、コンクールとタイトなスケジュールが続きましたが、今後も団員みんなでよい演奏ができるよう練習を続けてまいります。

2013.8.10

いよいよ合唱コンクール愛知県大会前日練習。

能動的に自分から前方に声を出していく発声


ずいぶん演奏が安定しました。換言すれば精度が増してきました。
よい演奏ができそうです。

さて再三この場で、自己評価と他己評価の一致が合唱の歓びであると、何度もお話してきました。そこになかなか届かないのが歯がゆいところなのですが・・・。

ブレス使い切って、歌い切ってきます。
コンクール県大会は明日(実際は当日の朝。やったるで)

2013.8.3

2点はっきり言える。
順調な仕上がりではない。
でも訳も分からぬままコンクールに突っ込んでいってる訳でもない。

よい音が鳴ってる実感ができる瞬間、というより「箇所」が分かるし、他パートときれいな交差も眺めながら歌うことができるときがある。
一方、さっぱりなときも如実でとたんにすくんでしまう。
シルバーコレクターが頭をよぎる。

前向きに捉えたい。過程なのだと。
やらなければならぬ中でも最もやらなければならぬときに、徹頭徹尾やり切るための過程なのだと。意志を持って今週を生きる。

コンクール県大会まで1週間。

新入団。女声1名

2013.7.27

「一音で人を感動させる音楽をしたい」と熱っぽく語る指揮者

把握した歌詞を前方に送り届けて行くことにより、随分と曲の色彩が豊かになりました。ただし、ディテールが甘い。(先週と相反しますが)

コンクール県大会まで2週間

2013.7.20


午後の男声特練。
「おいおい、その音 違うだろ」とかそんな件


本練冒頭の30分で、先日の演奏会で取り上げたコンクール曲の録音を聴いて意見交換。
ヴォイストレーナーの三輪陽子先生からの一言、

「音程は表現から」

歌詞を語感通りにしゃべる。
歌詞がどのように音楽に表現されているか。
音楽を解釈し、その世界を表現すること。

合唱は箇条書きではないけれど、途上の団だからひとつずつすこしずつメソッドを積み上げていきたい。

その後、男声練習でしごかれるローベー

3曲(課題曲1曲、自由曲2曲)に集中できるのもオツですなあ。
コンクール県大会まで3週間

2013.7.13

「信なくば立たず」
コンクール県大会、5年連続のシルバーコレクター返上を期す。
大望を抱いてワクワク。捲土重来です。


純正律と平均律についてテノールパート内レクチャー


三輪陽子先生による、
声を揃えるという作業ではなく、曲の理解を通して想いを揃える練習。
まだそういう段階であるということでもあるのですが・・・

第6回演奏会 2013.7.7

去る7月7日に第6回演奏会を開催いたしました。
名古屋市中川文化小劇場には、341名もの方々にご来場いただきました。
誠にありがとうございました。

前回の第5回演奏会から約1年半。
繰り返すのですが、こちら側(演奏者側)だけでこじんまりとする音楽からの脱皮が命題でした。
ヴォイストレーナーに三輪陽子先生を迎えて発声法の見直しに着手し、従来の曲作りをホールの空間芸術として成り立たせる練習を積んでまいりました。

簡潔に述べると、上記のことが結実できた演奏会であったと振り返ることができると思います。
団員各々も手応えを感じて演奏ができたようですし、演奏中の雰囲気からもアンケート結果からも各ステージまんべんなく好評をいただきました。

新しい仲間、多くのご来場いただいた方々。
団としての成長を自他ともに認めることのできた演奏会だったのではないでしょうか。


ゲネプロ


演奏30分前の全体写真撮影後

しかし私たちには安住できる部分などなく、チャレンジャーとして今後も音楽活動に邁進する所存であります。
次は8月11日の合唱コンクール愛知県大会。
演奏会での熱量と、個人個人および団レベルでの課題克服を礎として、演奏会に並ぶ最高の場で私たちの最高の音楽を実践できるよう、1ヶ月間 取り組みます。