夏合宿そしてコンクール・・・

VoxMEA恒例のコンクール前夏合宿が今年も行われました。
(今年は大学時代からお世話になっている「かざりや」)
個人的には珍しくやり残した感たっぷりで
終わってしまった夏合宿でしたが、
合宿では団員一人一人がだいぶ歌えるようになり
各パートの声も安定してきて、
成長を感じられたのは嬉しい限りでした。
まだ前日、当日の練習があるから、何とかそこで
音楽を整理して、いい音がなるよう頑張っていきたいと思います。
さてさてコンクールはVoxMEAとして
今年で創団してから10年連続での参加です。
毎年団員みんなが高いテンションを持って
コンクールに出場し続けて、成長しようと努力していることが
何よりも嬉しく、幸せなことです。
今年もその幸せをかみしめながら、
コンクールというステージを思う存分楽しみ、
審査員や聴いて下さる方々を驚き、身震いさせるような
演奏ができるよう頑張っていきたいと思います。
VoxMEA初の移植曲「葉っぱ」「きこえてくる」とあわせて、
コンクールの演奏をどうぞお楽しみに!!

合唱祭で歌ってきました

毎年恒例の合唱祭に参加して歌ってきました。
合唱祭は本当に色々な団体が出て、自分たちとは全く毛色の違う
団体の演奏も聴けたりするので、なかなか面白いイベントです。
演奏団体毎にブロックに別れて演奏するんですが、今年は出場団体が
過去最高らしく、確かに会場は混雑していました。
演奏曲は風(萩原英彦)/一番はじめは(信長貴富)です。
出られないメンバーが多かったなか、それなりに良い演奏ができました。
最後に連続出場10年目ということで、表彰状と金一封をいただきました。
振り返ればVoxMEAも活動を始めて10年目ということで、
思えばここまで色々ありました(遠い目)。
この節目の年に迎えた合唱祭、愛知県勤労会館で行われるのは
今年で最後ということでした。毎年この時期に勤労会館で歌ってきたのも、
今日でおしまいということで、非常に感慨深い。

最後にみんなで写真を撮りました。
終わったあとは中村先生・榊原先生が合流し、打ち上げ。
くだらない話に盛り上がり、日曜なのにお構いなしに騒いでました。

こうして歌って、飲んで、騒いで、楽しみながら音楽を
10年続けられたのは、VoxMEAに来てくれる仲間と
演奏を聴きに来ていただくお客さんあってのことです。
お陰さまでVoxMEAは10周年、今後とも何卒よろしくお願いします。

愛知県ヴォーカル・アンサンブルコンテストの結果

『リトルメア』: 銀賞
・Adventi enek (Z.Kodaly)
・うたをうたうとき (木下牧子)
『con grazia』: 銀賞
・The Evening Primrose (B.Britten)
・高原列車 (木下牧子)
両団体とも久々の混声での出場で、満を持して臨んだだけに
この結果は『悔しいですっ!』を肌身で感じました。
講評をまとめるとこんな感じです。
・p/mpになっても身体の支えを無くさないこと
・子音が弱いので子音は早めに出して長く発音するとよい
・少人数でもフレーズを保つためにブレス位置を工夫すること
どれも合唱の基本なんですが、いつも『誰かがやってくれるだろう』
で済まされて言い訳にしてることばかり。
人数がいるとそこそこの演奏ができるんですが、
少人数アンサンブルだと弱点が露呈してしまうため、
あらためて今後の課題を再認識させられました。
【番外編】
演奏後はアンコンの春日(偽者)が大活躍しました。
春日(偽者)に歓声を挙げてもらった少年少女のみなさん、
春日(偽者)と記念撮影をお願いされた見ず知らずのおねえさん、
苦笑しながら春日(偽者)に賞状を渡していただいた長谷先生、
付き合っていただき、本当にありがとうございました。
春日01 春日02

愛知県ヴォーカル・アンサンブルコンテスト

第16回愛知県ヴォーカル・アンサンブルコンテスト
2009年4月19日、於 : しらかわホール

出場団体・曲目
『リトルメア』
・Adventi enek (Z.Kodaly)
・うたをうたうとき (木下牧子)
『con grazia』
・高原列車 (木下牧子)
・The Evening Primrose (B.Britten)
このアンサンブルコンテストは、うちのような規模の合唱団では
なかなか手が届かないしらかわホールで歌えるという、
歌い手にとっては地味に美味しいイベントです。
VoxMEAはこれまで有志を募り、色々な形態で毎年出場しています。
最近3年間は男声・女声に分かれた同声で出場をしていましたが、
今年は混声での出場となります。
今年は演奏会直後ということもあって、いつもよりメンバーの
士気は高いです。ひょっとしたら好成績が望めるかも!?

なよちゃん結婚式

4月18日は練習を1日お休みして団員の吉田直世さんの結婚式にお祝いの歌をうたってきました。グレゴリア聖歌・Open thou mine eyes・Ave verm corpus・Amazing Graceと新婦が大好きな曲たちをみんなで心をこめて歌って祝福してきました。いつも思うことだけど、こういうお祝いの「うた」を歌う時というのは、歌い手と聴き手が一つになれる、もっとも幸せな瞬間だと思うのです。いろいろイベント目白押しで忙しい日々をちょこっとだけ忘れさせてくれた一時でした。本当に結婚おめでとう!
結婚に伴って静岡県に引っ越してしまうなよちゃんですが、ジョイントまではのってくれるとのこと。少し寂しい気もしますが、まずは新しい門出に乾杯!そしてジョイントまでよろしく!

新人歓迎会(飲み会)

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6月に行われるジョイントコンサートに向けた集中練習の後、
新人歓迎会と称した飲み会を豆鳥でしました。練習場所から歩いて5分、
近くていいですね。ここで飲み会をするのは数年前の合唱祭以来と
覚えていますが、美味しくて安くてなかなか良いお店でした。
今年の新人さんは、中村先生のブログでも逸材扱いされる有望株揃いです。
そんな新人さんの方々の自己紹介を飲み会でやってもらったら、
まるで合唱をやっていない畑違いの方が多く、あちこちから
驚きの声が挙がりました。個人的には合唱ってごく一部の層が
好むマイナー音楽、っていうイメージがあったんですが、
あれっ?すそ野が広がってる??みたいな印象を受けました。
何か音楽をやりたいな、って方が気軽に参加できる場の一つとして
VoxMEAを選んでくれたみたいで本当に嬉しいです。

ジョイントコンサート仮ビラできました。

来年の6月28日に行われる、ギターマンドリン合奏団”meets”と
VoxMEAのジョイントコンサートの仮ビラが完成しました。
合同演奏会仮ビラ委嘱をお願いしている渡邉先生の曲も部分的に出来上がっており
とても魅力的な曲に仕上がっています。
印刷所の発送待ちですが、問題が無ければ来週の演奏会パンフに
挟まれる予定です。VoxMEA演奏会に次回演奏会のパンフが挟まれる
のは至上初! 今度の演奏会もまだ終わっていませんが、とても
楽しみなジョイントコンサートです。

結婚式で歌ってきました。

VoxMEAに所属する、アルトとベースの方が結婚されるということで、
お祝いに歌いに行ってきました。
歌ったのは『春に』(木下牧子)、『Ave Maria』(Rachmaninov)、『ふる
さとの四季』(源田 俊一郎)より抜粋、『夢みたものは』(木下牧子)。
今月の28日に行われる演奏会に向けたPRと、皆への負担が少しでも
減るような選曲をしてくれた新郎・新婦の人柄が現れてます。
これまで何度かVoxMEAは結婚式で歌う機会があり、そのたびに
いつも思うのですが、こういうときのVoxMEAは『幸せになって
もらおう』って、歌い手の心が一つにまとまって、いつもより
良い演奏ができると思うのは僕だけでしょうか?
2人の一生に一度の思い出に残る、良い演奏が出来たと思っています。
本当におめでとうございます!
集合写真①集合写真②

第九演奏

第八高等学校創立百年記念祭の出し物として
中村先生指揮の第九に参加しました。
少ない練習時間でしたが、なんとか満足の演奏ができました。
様子は中日新聞の記事になりました。記事
その後は通常練習→打ち上げで非常に疲れた一日でした…。
中村先生・皆さんお疲れ様でした。
両指揮者 第九打ち上げ1 第九打ち上げ2

第九練習

今日はソリストの方も交えて,第九と「乾杯の歌」の練習をしました.
オケ付きの曲は普通の合唱曲とはまたひとつ違ったワクワク感があります.ましてやプロのソリストが加わるとなおさらです.どちらの曲も私の大好きな曲ですが,歌う機会はそうはありません.
第九ももちろんですが,なかなか近寄り難い憧れのオペラに(歌う時間は短いけど)触れることができてとても興奮しました.
18日の本番が楽しみです.