新人歓迎会(飲み会)

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6月に行われるジョイントコンサートに向けた集中練習の後、
新人歓迎会と称した飲み会を豆鳥でしました。練習場所から歩いて5分、
近くていいですね。ここで飲み会をするのは数年前の合唱祭以来と
覚えていますが、美味しくて安くてなかなか良いお店でした。
今年の新人さんは、中村先生のブログでも逸材扱いされる有望株揃いです。
そんな新人さんの方々の自己紹介を飲み会でやってもらったら、
まるで合唱をやっていない畑違いの方が多く、あちこちから
驚きの声が挙がりました。個人的には合唱ってごく一部の層が
好むマイナー音楽、っていうイメージがあったんですが、
あれっ?すそ野が広がってる??みたいな印象を受けました。
何か音楽をやりたいな、って方が気軽に参加できる場の一つとして
VoxMEAを選んでくれたみたいで本当に嬉しいです。

ジョイントコンサート仮ビラできました。

来年の6月28日に行われる、ギターマンドリン合奏団”meets”と
VoxMEAのジョイントコンサートの仮ビラが完成しました。
合同演奏会仮ビラ委嘱をお願いしている渡邉先生の曲も部分的に出来上がっており
とても魅力的な曲に仕上がっています。
印刷所の発送待ちですが、問題が無ければ来週の演奏会パンフに
挟まれる予定です。VoxMEA演奏会に次回演奏会のパンフが挟まれる
のは至上初! 今度の演奏会もまだ終わっていませんが、とても
楽しみなジョイントコンサートです。

結婚式で歌ってきました。

VoxMEAに所属する、アルトとベースの方が結婚されるということで、
お祝いに歌いに行ってきました。
歌ったのは『春に』(木下牧子)、『Ave Maria』(Rachmaninov)、『ふる
さとの四季』(源田 俊一郎)より抜粋、『夢みたものは』(木下牧子)。
今月の28日に行われる演奏会に向けたPRと、皆への負担が少しでも
減るような選曲をしてくれた新郎・新婦の人柄が現れてます。
これまで何度かVoxMEAは結婚式で歌う機会があり、そのたびに
いつも思うのですが、こういうときのVoxMEAは『幸せになって
もらおう』って、歌い手の心が一つにまとまって、いつもより
良い演奏ができると思うのは僕だけでしょうか?
2人の一生に一度の思い出に残る、良い演奏が出来たと思っています。
本当におめでとうございます!
集合写真①集合写真②

第九演奏

第八高等学校創立百年記念祭の出し物として
中村先生指揮の第九に参加しました。
少ない練習時間でしたが、なんとか満足の演奏ができました。
様子は中日新聞の記事になりました。記事
その後は通常練習→打ち上げで非常に疲れた一日でした…。
中村先生・皆さんお疲れ様でした。
両指揮者 第九打ち上げ1 第九打ち上げ2

第九練習

今日はソリストの方も交えて,第九と「乾杯の歌」の練習をしました.
オケ付きの曲は普通の合唱曲とはまたひとつ違ったワクワク感があります.ましてやプロのソリストが加わるとなおさらです.どちらの曲も私の大好きな曲ですが,歌う機会はそうはありません.
第九ももちろんですが,なかなか近寄り難い憧れのオペラに(歌う時間は短いけど)触れることができてとても興奮しました.
18日の本番が楽しみです.

映画撮影

映画ビラ名古屋学芸大学・名古屋芸術大学の卒業制作『ソラは3番目の青』という映画に賛助出演しました。
合唱をテーマにした45分くらいの青春物らしいのですが、主人公が合唱にめぐりあうきっかけのシーン(たまたま通りがかった合唱コンクール本番)とのことで、コンクール本番さながらに衣装を着てヴィレットのモテットを演奏しました。
普段映画は観るだけで出た経験がある人というのは少ないかと思いますが、作り手が大学生ながら、専門に学んでいるプロの卵の集まりということで若々しい刺激を受けました。
撮影が終わった後は港文化小劇場のホールを使って「ラプソディー・イン・チカマツ」の練習をしました。「弐の段」は去年のコンクール自由曲ですが…、すっかり忘れていますね(汗)。コンクール向けの短縮バージョンからフルバージョンに変わったこともあり、これからしっかり取り戻していってコンクール以上の演奏をしたいと思います。

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