コンクール県大会 「銀賞」 2014.8.3

8月3日(日)に稲沢の名古屋文理大学文化フォーラムにて行われた愛知県合唱コンクール、一般 混声の部で「銀賞」でした。
もう少し詳しく言うと、3団体中、審査員5人中オール1位を付けた団体が金賞、中部大会進出。私たちは、付けられた2位の数が少ない、「3位銀賞」でした。
3団体中3位なのに銅賞ではないということは、3位だけど銀賞に値する演奏であったと言えると思います。

史実として「銀賞」(7年連続ですね。詳細は当サイト内 演奏の記録内 合唱コンクール参照)でしたが、特に課題曲のドイツリートではコンクール的に言うと、上位団体に肉薄する演奏ができたと思います。


筆者が上位団体に肉薄できたと言い張る「銀賞」の表彰を筆者自らが壇上でいただいた場面

そして、打ち上げる。簡単に言うと、団員に「ありがとう(^^)」と語りかける指揮者

あともうひとつ言っていたのは、審査員のうち2名から講評をもらうのですが、「u 母音がつぶれてる」とか「ハーモニーがなってない」という類の根本的な指摘がなかったこと。そのレベルは超えられたことも大きな成果。

とってもうれしがっていた団員もいれば、銀賞て悔しくないすか?と言う団員もいて、両方ともうれしかったです。
このコンクールの場でできたことをひとつのベースとして、これからの音楽活動に勤しんでいきたいと思います。
1日前に言ってましたね、結果を過程にする、と。
VoxMEA の挑戦は続きます。

2014.7.5-6 合宿@大府

土日で「合宿」を行いました。
子持ち団員の増加によりここ2,3年避けていた節もあるのですが、逆に最近の若手団員の増加に伴う圧力の高まりを受けての合宿催行。
コンクール県大会に向けて、ホール練習をふんだんに盛り込んだ内容にしました。

場所は大府。1日目(7/5)は@大府勤労文化会館

女声・男声練習

※写真は何かに屈しているわけではなく、必死に移動ドを書き込む男声陣

17時。こういうとき・ところ(合宿)の夕食は早い

みんなで「いっただきま~す」、といういかにもブログ然としてる載せ方
(1回やってみたかった)

夜はコンクール臨戦

「逆にホールから声をもらいながら、ホールの隅々まで自分の声が行き届くイメージを持って」と指揮者


夜の飲み会の様子は敢えて載せずに2日目(7/6)@おおぶ文化交流の杜へ。
「裏」は託児。今回はシッターさんにお願いもして。こういう取り組みも充実させていくつもりです。

新曲着手、コンクール臨戦。未来と直近、両にらみでロック・オン合唱

ビバ合宿!

最後に、ホールで練習できることの幸せをしみじみと語る指揮者

観客のいないホールが響くことは周知の事実ですが、そこで鳴らした感覚は必ず本番で頼りになります。「団としてのよい記憶」が、狙い通りのよい収穫です

2014.6.15 愛知県合唱祭

6月15(日)稲沢の名古屋文理大学文化フォーラムで行われた、「愛知県合唱祭」に参加してきました。

演奏曲は3曲
Barcarola 作詞:Nicolas Guillen 作曲:Beatriz Corona
U-Wa-U-Wa(Space for mixed voices and percussionから) 作曲:丸尾喜久子
Doluri 作曲:Alexi Matchavariani

そして今回の合唱祭では、15年連続出場表彰を受けました。

以下、当日直前練習ですが、U-Wa-U-Wa の作曲者 丸尾喜久子先生が駆けつけてくださいました。
「もっとこうしたら!」と促される場面。

丸尾先生には会場で演奏まで聴いていただきました。

・・・そして演奏後、

「皆でできるだけのことをして、またこの場所に(8/3のコンクール)に帰ってこよう」と語りかける指揮者。

合唱における成功とは何かを考えたときに、それは、「自己評価と他己評価の一致」にあると思います。
今回の演奏後の団員の笑顔がそれを、言葉よりも強く語っています。

2013.11.10 古々家ミニコンサート@可児 本番

岐阜県可児市にある居酒屋「古々家」さんでのお座敷的なミニコンサートに出演してきました。
お客様の食事のお共に歌うというシチュエーションがとても稀でしたが、少ない練習回数の中で何とか形にできて、何だかすがすがしい気分でした。

《演奏曲》
1ルネサンスと現代の響き
「Ave Maria(Arcadelt)」
「Ubi caritas(Gjeilo)」

2木下牧子無伴奏混声合唱曲より
「サッカーによせて」
「ロマンチストの豚」
「さびしいかしの木」
「鴎」

3日本の懐かしい歌(林光編曲)
「お菓子と娘」
「叱られて」
「椰子の実」

4合唱で聴かせるJ-pop!
「手紙」
「YELL」
「涙そうそう」
「夜空ノムコウ」

5皆さんでいっしょに
「紅葉もみじ」


①古々家さん店内のビラ


②本番直前セッション


③ゲネ風景(本番の様子もこんな感じ)


④花束も頂いて


⑤お客様に賛辞をいただく光景

コンクール県大会 『銀賞』 2013.8.11

去る8月11日に第53回合唱コンクール愛知県大会に出場し、結果は『銀賞』でした。
ここで合唱における賞について補足をしておきますと、銀賞だからといって2位であった訳ではありません。
今回は3団体中、1位は金賞で県代表、中部大会進出。2位も賞的には金賞でした。私たちは銀賞3位でした。複数団体が金賞や銀賞を獲得することは合唱界ではよくあることでして、アンコンもしかりです。

この場でいろいろと現状報告やお話をさせていただいてきました。
ヴォイストレーナーの先生を迎えたり、今回の自由曲の作曲者であるJohn August Pamintuanの指揮の元で歌った経験のある団員に復帰してもらい磨きあげてきました。
指揮者も強い気持ちで指導にあたり、団員もよいプロセスを踏んできました。

銀賞という結果でした。3団体中、現時点では最もよい演奏ができなかったということなのですが、「現時点では」という部分が私たち混声合唱団VoxMEAの未来です。
際限はありません。団員の眼の輝きは力強く、その光を保っています。

演奏会、コンクールとタイトなスケジュールが続きましたが、今後も団員みんなでよい演奏ができるよう練習を続けてまいります。

愛知県合唱祭 2013.6.9

去る6月9日に稲沢市民会館で開催された「第52回愛知県合唱祭」に出演し、
2曲 演奏してきました。

「野の羊」    作詞:大木惇夫 作曲:服部 正 編曲:林 光
「O magnum mysterium」 作曲:Tomas Luis de Victoria

アガらずに自分たちの演奏はできましたが、声がホールという空間を充たしていたかどうかが疑問でして、演奏会、コンクールまでのよい課題が残りました。


演奏後に「もう一歩前に声を届けよう」と語りかける指揮者


そう言われた後でもカメラを向けると、笑顔がはじけるVoxMEA

アンコン 『銀賞』 2013.4.21

去る4月21日に開催された「第20回愛知県ヴォーカルアンサンブルコンテスト」に、私たちVoxMEAから有志で出場した『Re:Tomas』が一般部門・混声の部において銀賞を獲得しました。

年明けから11名で活動してきましたが、アンサンブルを積み重ねていくよい経験となりました。
団本体にフィードバックをして、混声合唱団VoxMEAはますますパワーアップしてまいります。

結婚式で演奏してきました

団員の結婚式で歌ってきました。

【曲目】

  • 夢みたものは… (木下牧子)
  • 島へ (武満徹)
  • 川の流れのように (尾形敏幸)

“夢みたものは…”は合唱関係者の結婚式で歌われる鉄板ソングで、VoxMEA団員の結婚式でもよく歌われています。VoxMEAとしての演奏は2009年に行われた”meets”さんとのジョイントコンサートの動画がアップされています。

“島へ”は同じくジョイントコンサートで、また、2003年のVoxMEA第一回演奏会でも演奏した曲です。新郎のVoxMEAに対する活動の原点となった思い出の曲ということで、新郎からの熱いリクエストを受けて演奏しました。
“川の流れのように”は、披露宴に出席されたゲストの方々の誰もが知っていて楽しめる、VoxMEAの持ち歌の一つです。この曲では新郎が伴奏を演奏しました。

VoxMEAは一般合唱団なので、いろいろな人が一人一人、いろいろな都合で加わったり離れたりします。でもこの日は、合唱を現役で楽しんでいる人も、そうでない人も、いろいろな人たちがお二人の門出をお祝いすべく、一緒に歌うために集まって感動を共有できた素晴らしい一日でした。