アンコン練 チームtutti 2017/3/25

文責:K.B.

3月25日の午後、3月下旬とは思えぬ様な寒さの中、中生涯学習センターにてアンコンの練習を行いました。
 今回は主に二曲目の練習に取り組みましたが、
幾つかの節にてテンポや区切りをどうするか、についての議論が交わされました。
楽譜通りのテンポにするか、それとも表現方法の一つとして敢えて遅目、或いは早目にすべきか。
 また少人数とは言え、(当然ですが)全員がほぼ同じ感性・好みを抱いているという訳では無く、
特定の箇所にて区切らず繋げて歌いたい方もいらっしゃれば、一呼吸置いてみたいという意見をお持ちの方も。
 それらについては、それぞれの方式で何度か試しに歌ってみたり、入念に話し合いを行うことで方向性を決めていきました。
 上記の事に加え、二曲目については終盤でややテンポが遅くなりがちという課題もあった為、練習時間の大半を費やすことになりました。従って一曲目は終了時間の数十分前に軽く通す&気になる箇所を練習する程度に留めました。
 アンコンでは当たり前ですが指揮者の方が不在の為、メンバー間で呼吸・タイミングを合わせねばなりませんが、その難しさを今回の練習で改めて痛感致しました。
 しかし人数が少ないからこそ、一人ひとりの異なる意見も反映し易く、それらを上手く折衷して練習に取り入れることで、結果的により良い音楽を作っていけるであろう楽しさも実感致しました。

 4月16日が迫ってきており、少しずつ緊張感も高まりつつあります。
本番で悔いのない演奏が出来る様、残りの練習に真摯に励んでいく所存で御座います。

アンコン練 チームtutti 2017/3/18

文責:yamapoco

tutti 5回目の練習は昭和生涯学習センターでの午後練でした。
ポカポカ陽気で気持ちの良い練習でした。
練習を重ねるにつれて音程・表現など着実に身につき、また、少人数ならではのみんなで意見を出し合いながら試行錯誤する練習が新鮮で楽しく感じます。

本番まで1ヶ月を切りましたが、これからもtuttiらしい音楽作りができるようにがんばりたいです。

アンコン練 チームtutti 2017/3/12

文責:itapoco

3月12日(日)の午前・午後にわたって中川生涯学習センターにて、アンコン練習を行いました。
長時間にわたる練習ではありましたが、集中して取り組めました。

午前中の講義より

まだまだうまくいかない部分も多いですが、少しずつ2曲全体を通した練習を行えるようになってきたので、よりそれぞれの曲の表情付けを行いました。

一つのフレーズの中でも、歌詞や音楽の流れなどを意識して、作曲者が込めた意図を表現しなくてはなりません。
それは、直接的に楽譜に明示されているわけでもありません。
今回は女声ユニゾン、繰り返されるフレーズ、テンポ感について主に考え、積み上げていきました。
場面の変化や盛り上がり・下がりをいかに表現するか、何回も皆で声を合わせ、確認していきました。
これから本番まで、私たちの解釈の中で、私たちだからこそできる表現を完成させていきたいと思います。

また、練習を通して母音の作り方に注意して取り組みました。
母音の作り方は本練習でよく取り組んでいますが、それを改めたアンコン練習でも意識しました、
外国語の曲を合唱としてお届けするためには、普段の日常会話にはない口先や口内の使い方が必要です。
本練習で身に着けたことをアンコン練習で生かし、逆にアンコン練習で得たものを本練習へと還元できるようになれればと思います。

まだまだではありますが、私たちの解釈を余すことなく表現できるような演奏を目指して取り組んでいきます!

アンコン練 2017/2/25 tutti←チーム名です

文責:ICHIpoco

2回目の練習。昭和生涯学習センター。

この日は楽譜に階名を振って歌いましたが、その前提として、「階名唱をやる意味」を考えました。

その曲を支配する音階(スケール)を知り、その構成音それぞれの役割・性格・取るべきピッチを理解する。それらの音が連なってできた一つのスケール「ドレミファソラシド」の中に、文章で言うところの「起承転結」を感じられるようになる。

その上でもう一度楽譜を見ると、一つ一つの音が、流れの中でも決しておざなりにできない大事なものに思えてきます。

それは、「鍵盤で弾きながら、それを耳コピして音を取る」という方法では絶対に辿り着けない領域です。
理解できない・面白みが感じられない人には、地味でつまらない作業になってしまいますが、人の心を打つ音楽をするために避けて通ってはいけない部分だと思います。

これから、テキストや曲想についても考えながら練習を進めていくことになると思いますが、その中でも必ず一つ一つの音への配慮を忘れない、謙虚な姿勢で、tuttiというチームの音楽を形作っていきたいと思います。
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tuttiの皆さん、頑張りましょうね!👍

アンコン始動2017/2/18 tutti

文責:kaipoco

寒さの続く日々でしたが、各地で春一番が吹き、少しずつ春が近づいているなあと感じる今日この頃です。
そして”アンコン”の季節も近づいてまいりました。

4/15(土),16(日)伏見のしらかわホールにて、第24回ヴォーカル・アンサンブルコンテストが行われます。今年MEAからは11人のメンバーで16日の一般部門に参加することとなりました。

今日は第1回目の練習@中区生涯学習センター料理室で、チーム名と曲が決定しました!

チーム名「 tutti 」です。

トゥッティ。音楽記号で、「みんないっしょに」のような意味があります。「呼吸を合わせる」なんてよく耳にする言葉ですが、指揮者のいないアンサンブルではタイミングやテンポを共有するのに全員の呼吸を合わせるのがとても重要だと思います。11人全員が他の10人の呼吸を感じて演奏することができたら、きっとすごく良い音楽ができあがるのではないかなぁという期待を私はこのtuttiというチーム名に託しています。

曲は2曲歌うことに決まりました。今日は3曲の候補から2曲に絞っていく話し合い。好き嫌いは一度置いといて、どの組み合わせがベストなのか。全員の意見を交わした結果決定いたしました!何を歌うのかは、、、、お楽しみです。(また今度発表します!)

初回の練習は音とりでした。少しだけ合わせもしました。まだ形を成してはおりませんが、どんな風に仕上がっていくのか既に楽しみです。今日は8人だったので、11人揃って歌うのが待ち遠しい…!

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2ヶ月という短い期間ですが、チームtuttiがアンコンの舞台で皆様の心に残る散りざまを見せられるよう、精進してまいります!

「大須のcafe&restaurant『Classic』にて10/23 18時半-30分「コーラスナイト~秋に染まる合唱の夕べ~」という場で演奏する有志練習2016.10.16

瑞穂生涯学習センターでの本番1週間前練習。
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Ralph Manuel 「Alleluia」 からスタートしたのですが、小アンサンブルの怪というか妙というか、声が揃い音程やリズムが整ってくるのに時間がかかりました。
私自身、合唱でも小アンサンブルでも独唱でも、聴いて歌うことを含めた自分が確立していれば、どんな場において紛れて歌っても問題ない、ブレずに歌えばいいんだと思ってやっていますが、いかんせんこの日にぶち当たった壁はとても大きなものでした。

でも逆にメンバーは、そういった「アンサンブルの苦しみを知った強さ」を、次の日曜日に、

大須の cafe&restaurant『Classic』さんでの、一期一会的な本番の場で出せたらなと思います

(大須のcafe&restaurant『Classic』にて10/23 18時半-30分 「コーラスナイト ~秋に染まる合唱の夕べ~」という場で演奏する有志での練習2016.10.9)

半袖だから肌寒い、瑞穂SGC(略さず言うと生涯学習センター)
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演奏する曲は、
・Amazing Grace
・Wolfgang Amadeus Mozart 「Ave verum corpus」
・日本の唱歌 (渋め5曲)
・北川 昇 「ここから始まる」
・Ralph Manuel 「Alleluia」
で、もう2曲、お店の演奏者さんによる楽器演奏ステージでのコラボ演奏も。
・afroamerikanisches spiritual
・Jingle Bells
です(が、コラボ演奏の曲はチームとして全くもって触れておらずかなりの不安)

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気心知れた少人数編成、体裁とか考えずにお気楽極楽に歌う。そう歌いながら文句のある奴から、結果、曲の体裁を取り繕う微調整が入る。

とある日曜日、MEA-SOULがそこにもありました。

帰り道、団員と話してまして決めました。
twitterくだけます

(2016.8.21 有志2名による 合唱団 花集庵さんの練習見学)

8月21日(日) 有志2名による花集庵さんの練習見学

「もっとうまくなりたい!」「日々の練習に活かせる何かを吸収したい!」と渇望していた某団員2名で、合唱団花集庵さんの練習に見学に行って参りました。この日は午前・午後と長時間の練習日。そのうち、午前の部に参加。

体をほぐす体操ののち、ブレス練習。これが本当に面白かった!
「風船って、最初、膨らませるのに難関がありますよね。その時のイメージをもっとはっきりと」
「さて、次はラムネの瓶を手にしてみましょう。あの瓶の口に息を吹きかけると、笛みたいになりますよね。では、その瓶を鳴らすイメージのブレスをください」など。
…体の筋肉をどう使うのか、とか、物理的な指導ではなく、イメージ先行。こんなブレス練習は初めてでした。
その後、パートごとに円になって、ブレスを合わせる練習。パートの中の誰かのブレスの深さ、流れに合わせて自分も切る、というもの。仲間のブレスを肌で感じる練習です。
「ブレスの切り際がどんな風になるといいのか、パートの中でよくイメージを共有しましょう」との指導者の言葉を受け、パートのベテランの方が「やわらかいソフトクリームが巻き上がるようなひゅっとした感じでそろえてみましょうか」と、すかさずイニシアチブを取ってくださいました。団員の一人ひとりがこんな風に豊かな想像力を持ってブレスを流せるから、素晴らしい歌声につながるのだと実感。

その後は曲練習。来る11/12(土)に行われる第三回の演奏会に向けての新曲の音取り。
すべてのパートを全員でさらりと音取りした後の指揮者の言葉。「ではもう一度、頭の中で音を取り直しましょう。音がとりにくい箇所を確認してください。自分のパートだけではなく、ほかのパートについても考えてみましょう」。
これも大変効果的な練習方法だと思いました。和音構成を把握し、乱暴な声出しをしない。自然に流れるちょっとした歌声にデリカシーがあるのです。ガチガチに緊迫感があるわけじゃない(むしろ、すごくやわらかい雰囲気がある)のに、音や声に対する繊細な姿勢がもう体にしみついている。音楽に対する姿勢に学ぶものあり、でした。

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花集庵さん、ほんとうにありがとうございました!

(アンコン練2016.4.9PM,4.10PM)

チーム譜和雷同。
4/9(土)PM、瑞穂生涯学習センター。
指揮者に診てもらい、様々な投げかけをされました。
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刺激的で、揺さぶられるも、よくなる余地も感じつつ、翌日4/10(日)PMは緑学習センター。
今日はチーム名の由来にもなった「雷」が躍動。
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最後の通し前に撮影。

前日に指揮者から、passionと美学の両立を、と叱咤されたところで。passionだけでもない、美学だけでこじんまりともしない、美学を知った上でpassionateに歌うrealityを掴めたのではないかと思います。
もう少し整えて、しらかわホールでぼわんぼわん鳴ってうろたえないようにしたいと思います。
今日も例のドーナツ差し入れ団員から「チーム最初の頃よりだいぶ良くなった」と誉め言葉をもらい、うれしかったです。次の土日で成就します