2013.7.20


午後の男声特練。
「おいおい、その音 違うだろ」とかそんな件


本練冒頭の30分で、先日の演奏会で取り上げたコンクール曲の録音を聴いて意見交換。
ヴォイストレーナーの三輪陽子先生からの一言、

「音程は表現から」

歌詞を語感通りにしゃべる。
歌詞がどのように音楽に表現されているか。
音楽を解釈し、その世界を表現すること。

合唱は箇条書きではないけれど、途上の団だからひとつずつすこしずつメソッドを積み上げていきたい。

その後、男声練習でしごかれるローベー

3曲(課題曲1曲、自由曲2曲)に集中できるのもオツですなあ。
コンクール県大会まで3週間

2013.7.13

「信なくば立たず」
コンクール県大会、5年連続のシルバーコレクター返上を期す。
大望を抱いてワクワク。捲土重来です。


純正律と平均律についてテノールパート内レクチャー


三輪陽子先生による、
声を揃えるという作業ではなく、曲の理解を通して想いを揃える練習。
まだそういう段階であるということでもあるのですが・・・

第6回演奏会 2013.7.7

去る7月7日に第6回演奏会を開催いたしました。
名古屋市中川文化小劇場には、341名もの方々にご来場いただきました。
誠にありがとうございました。

前回の第5回演奏会から約1年半。
繰り返すのですが、こちら側(演奏者側)だけでこじんまりとする音楽からの脱皮が命題でした。
ヴォイストレーナーに三輪陽子先生を迎えて発声法の見直しに着手し、従来の曲作りをホールの空間芸術として成り立たせる練習を積んでまいりました。

簡潔に述べると、上記のことが結実できた演奏会であったと振り返ることができると思います。
団員各々も手応えを感じて演奏ができたようですし、演奏中の雰囲気からもアンケート結果からも各ステージまんべんなく好評をいただきました。

新しい仲間、多くのご来場いただいた方々。
団としての成長を自他ともに認めることのできた演奏会だったのではないでしょうか。


ゲネプロ


演奏30分前の全体写真撮影後

しかし私たちには安住できる部分などなく、チャレンジャーとして今後も音楽活動に邁進する所存であります。
次は8月11日の合唱コンクール愛知県大会。
演奏会での熱量と、個人個人および団レベルでの課題克服を礎として、演奏会に並ぶ最高の場で私たちの最高の音楽を実践できるよう、1ヶ月間 取り組みます。

2013.7.6

明日は第6回演奏会。
VoxMEAの現時点での実力を出せる状態まで持ってこれたと言えるでしょう。

演奏中は大なり(←ホントはいかん)小なりミスがあったり、心中の機微もいろいろあろうかと思いますが、それをおくびにも出さずに、歌う歓びを一瞬たりとも忘れることなく歌い切る覚悟です。

それでは会場でお会いしましょう

新入団。男声1名

2013.6.29

筆者個人的には、抑揚というかアルシス・テイシスというか、棒歌いがネックでして。
そんなとき授かった助言。スラーを感じる。自分と客席にかかる「タテのスラー」で・・・。
続きは7月7日の演奏会で

そもそもアマチュア合唱団の演奏会って集客力乏しくて。
指揮者も著名な大指揮者でもなく。
でもだからこそできることがあり、そこで充実させてきたものを・・・。
続きは演奏会で

ぎゅうぎゅうに詰まった団員一人ひとりの想いを、そこだけで終わらせるのではなく、聴きに来ていただいた方に音楽として届けます。

7月7日七夕 混声合唱団VoxMEA第6回演奏会において

2013.6.23

強化練習2日目。
まずは発声。4組に分かれての円形対面カデンツ。

午前は日本語曲1st、3stのアカペラ曲を見直し、昼休憩。


熱きソプラノ


アルト熱く会議


音が定まらない暑苦しい私(左)。でも何とかします


休憩中。ひとり歌い出すと熱く寄ってくる


熱く小アンサンブル


午後イチで、コンクール曲を含む外国語曲2stを通した。その後、復習。
みんなの想い、何とか形にしたい。しかもなるべく前方の空間を声で充たしながら

2013.6.22

午後は、三輪先生による2st外国語曲のヴォイトレ。

(写真はバリトン指定強化団員のマンツー風景)

夜間は、演奏会1stの通し稽古。
先週の3st通しで気になった一本調子感が和らいだ。

新入団。女声1名

2013.6.15

七夕に開催する私たちの第6回演奏会、3stの通し稽古をやりました。
テンションはよい。が、きめ細やかさをもっと積み上げていきたい。

新入団。女声4名

愛知県合唱祭 2013.6.9

去る6月9日に稲沢市民会館で開催された「第52回愛知県合唱祭」に出演し、
2曲 演奏してきました。

「野の羊」    作詞:大木惇夫 作曲:服部 正 編曲:林 光
「O magnum mysterium」 作曲:Tomas Luis de Victoria

アガらずに自分たちの演奏はできましたが、声がホールという空間を充たしていたかどうかが疑問でして、演奏会、コンクールまでのよい課題が残りました。


演奏後に「もう一歩前に声を届けよう」と語りかける指揮者


そう言われた後でもカメラを向けると、笑顔がはじけるVoxMEA

2013.6.8

継続見学の方に来ていただいて、写真もなんだかボリュームアップな感じ

合唱祭前日なのに、三輪陽子先生のボイトレやコンクールの自由曲をやりました。
視線は大目標を見据えます