新しい音楽を満喫中

コンクール県大会後、モチベーションが低下することなく
むしろ、新しくかつ強力な団員たちをむかい入れて、
コンクールの時よりも明るく、楽しく音楽に
取り組んでいるような気がします。
本音を言えば、明日・明後日の中部大会に向けて
しのぎを削るような戦いができるよう
厳しい練習を積んでいたかったのですが・・・
まあ、新しい音楽に触れて、色々な音楽の楽しさに
触れることも、それはそれで幸せなことです。
何が原因かは分かりませんが、コンクール後のほうが
明るく、楽しく、しかも集中力のある大変いい雰囲気の中で
音楽を進められています。
もちろん、コンクールの敗退を受けて、自分自身および合唱団の
課題を真摯に受け止めて、丁寧かつきっちりと
合唱団の音楽と響きを創っているところです。
来週は、大変大きな本番がありますが、合唱団みんなで
高いモチベーションで、一部の人は酔っぱらい状態で
臨んで、高らかに歌いたいと思います!!

"meets"×VoxMEA 合同合宿

いよいよ今月末となったジョイントコンサートに向け、
ギター・マンドリン合奏団”meets”さんと合同の合宿を行いました。
良い環境に恵まれた合宿場で、天候も良く最高の練習をすることができました。
詳細は、練習にお越しいただいた中村先生がブログにアップして
いただいているので、ぜひそちらをご覧ください。

集中練習と飲み会

この日は6月28日に控えたジョイントコンサートに向けた集中練習を
行いました。午後二時から八時まで、どっぷり合唱に漬かった後、
八時から未明までどっぷりお酒に漬かりました。
合唱ステージからは『私が歌う理由』(三善晃)・『一番はじめは』
(信長貴富)・『夢見たものは』(木下牧子)、ギター・マンドリン
合奏団”meets”さんとの合同ステージからは『さくら』(酒井国作編曲)、
アンコール曲(渡邉なつ実編曲)を練習しました。また、
当初はボイトレだけの予定だった中村先生が特別に、『聞こえてくる』
(渡邉なつ実)を最後一時間、指導してくれました。
六曲六時間という長丁場でしたが、漫然とせずに集中した練習が
できたと思っています。この日の練習曲のなかでも特に、
『私が歌う理由』・『聞こえてくる』は相当な難曲でしたが、
集中力を切らさず最後まで歌いきることができ、『私が歌う理由』は
ほぼ初回の練習にも関わらず、指揮者を唸らす演奏ができました。
もちろんまだ音が取りきれていない所はあるし、同じところでも
練習のなかでうまく歌えたり、歌えなかったりします。
ただ、この日の練習は各自が集中して、各自の本領を発揮しようと
臨んだおかげで、こういった課題点も浮き彫りになった代わりに
VoxMEAならではの音が出せるようになってきたと感じています。
今回の練習で各自が本気で臨んで出来たところ、出来なかった
ところに真摯に向き合っていければ、本番までに絶対に凄い演奏が
出来ると思っています。
濃密な六時間の後に飲み会をやりました。
当初は何てことない普通の飲み会のつもりで企画されましたが、
ここでVoxMEA団員二人の結婚報告が行われました。
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VoxMEAを縁に知り合い、付き合って数ヶ月で結婚に結びついた二人。
二人を知る中村先生は『意外過ぎて信じられない』そうで。ですよねー。
中村先生は本当に多忙で、当初は乾杯から30分で帰られると仰っていましたが、
あまりの衝撃的なニュースに場も盛り上がり、結局飲み会の最後まで
お付き合いいただきました。本当にありがとうございます。

meetsさんとの初練習

6/28ジョイントコンサートに向けてギターマンドリン合奏団″meets″さんとの初顔合わせとなる合同練習を川越町公民館で実施しました。
この日は客演指揮者の中村先生の指揮に、作曲家の渡邉先生もご同席されるという豪華な顔ぶれの中、「あなたが生まれた日」「てがみ」「今日からはじまる」の3曲を練習しました。
委嘱新作ということで、まさにこの瞬間に生まれ育っていく曲の誕生に付き合うというのはVoxMEAにとって初めての体験なので、とても刺激を受けました。テーマが「出会い」ということもあって若々しい青春期のイメージの曲が多いのも新鮮です。
合唱×ギターマンドリンという異色の組み合わせとなる今回のジョイントコンサートなので、今後この2つの団体がどう溶け合って化学反応を起こしていくかというのも楽しみの一つです。ぜひ注目下さい。

練習雑感(1/31)

作曲家渡邉先生の立会のもと、「きこえてくる」と「葉っぱより無題」を練習しました。2回目の練習にしては曲を創り込むことができ、なかなか上出来です。次回は響きの改善などにも時間をかけて、よりいい形に仕上げられればと思っています。
今回の練習では先生の立会も重要かつ嬉しい出来事でしたが、それよりも嬉しい出来事は、山本君や村山君の20代前半の世代が充実して元気があることだったかもしれません。
最近の見学者や新入団員が彼らの世代ということもあり、若い人が増えるのは合唱団にとても活気づきますし、この世代ギャップがなんだか嬉しくてたまりません。合唱団が順調に年月を重ねている証拠でもあるとも言えるでしょう。
僕としては、彼ら若い世代に後押しされるさらにエネルギッシュに指揮をしたいですし、また若い世代をさらに元気づけられる練習を展開して、音楽を楽しんでいきたいと思います。これからが本当に楽しみだ♪

年明け最初の集中練習

今年の6月に行われるジョイントコンサートに向けた
練習が始まっています。この日は集中練習ということで
お昼過ぎから4thステージ“今日からはじまる”の音取りと
アンサンブルをひたすら行いました。
渡邉なつ実先生の曲に挑むのは初めてなVoxMEAで、
しかも初演ということでかなり気合が入っていたと
思うのですが…む、難しい。
僕が書くのも何ですが、VoxMEAは初見の楽譜でも
わりと通しで歌うだけの実力があると思います。
ところが、この日の練習は止まる止まる、
アンサンブルが途絶えた際の気まずい沈黙を
何度も感じることができました(涙)。
というわけで、この先がもの凄く不安になってしまう
練習でしたが、新しく練習に来てくれた人も多く、
本当に助かりました。
この日も2名の見学者にお越しいただき、さらに1名の方に
入団していただきました。新鮮な気持ちで音楽に臨む新人に
来ていただけると、それだけで練習の雰囲気が明るくなります。
新メンバーも加わって、曲も泣けるほどやりがいがあって、
6月の本番は心から楽しみです。

第4回演奏会直前合宿

アイプラザ津島にて合宿をしました。
12/28に控えた演奏会に向けた、最後の追い込みです。
今回が演奏を細かくチェックする最後の機会とあって
団員個人の士気が高く、集中して練習に取り組んでました。
以下、合宿のメニュー
————————–
13日(土)
13:30-14:00 発声
14:00-17:00 練習:ヴィレット
17:00-18:00 夕食
18:00-21:00 練習:チカマツ
21:00- 入浴・就寝
14日(日)
08:00-09:00 朝食
09:00-09:30 体操・発声,
09:30-12:00 練習:Ave Maria
12:00-13:00 昼食
13:00-16:00 練習:(Ave Maria)・ふるさとの四季・アンコール
————————–
…思い返してみると凄まじいです。12時間歌ってたんですね。
合唱漬けの2日間でした。
しかも中村先生から飲酒禁止令が出たため、VoxMEA 合宿で定番な
夜の宴会は禁止(酷い)。どんだけストイックなのかと反抗し、
独り寂しく飲んでました(もっと酷い)。
2日間に渡って、凄く良い響きのホールで歌い、演奏の質を
非常に高めることができました。この時期に、こんなに
良い練習場所を確保できた幹事さん、流石です。
本当に皆さんお疲れ様でした。演奏会前合宿

練習雑感(11/15)

いよいよ次回は中村先生の練習。
「AveMaria」、「ふるさとの四季」ともに
下振りという形で練習をしましたが、
随所に惚れ惚れするような響きも出てきました。
まったく個人的な感想ですが、「ふるさとの四季」は
特に創団当時から取り上げてみたい曲であったため、
歌うことができるのを大変楽しみにしています。
そしてVoxMEAが成長しているかどうかを
ストレートに評価される曲でもあると思っています。
そのような点からも比較的容易な曲ではあっても
決してあなどることのできない重要なステージだと思っています。
現段階でどれぐらいのお客様が来てくれるか分かりませんが、
年末の忙しい中、聴きに来てくれるお客様に
少しでも明日へのエネルギーや元気を与えられるような
演奏をできるよう、残り1ヶ月ちょっと頑張って練習したいものです。

練習雑感

上柳田君が大幅にリニューアルしてくれたので
BBSでなくトップページにこれから練習雑感を記入できます。
ありがとう!ひでくん!!
前回の練習は午前中に第九の本番を終えてから
15時から20時までの練習でした。(皆さん本当にお疲れ様でした)
本番後の声の疲労などを心配しましたが
逆に第九を歌ったせいか、高音の伸びがとてもよく
長い時間の練習にもかかわらず集中力を切らすことなく
みっちりとチカマツを練習できました。
細かいニュアンスや音程の修正などありますが
あとは12月の合宿から深く音楽を創りこんでいけそうで
とても楽しみになってきました。
明日からはAveMariaとふるさとの四季の練習です。
中村先生からいろいろな音楽を引き出してもらえるよう
きっちり仕上げていきましょう!!