2015.9.5

◆文責K

今週は土日の二日連続練習。
演奏会に向けてのラストスパートが始まっています。

一日目の今日は女性会館。
昼過ぎからの有志練習→
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夕方からの本練習

2st.「夢の意味」ピアノ合わせ

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終曲が非常に印象に残る組曲ですが、
そこに至る過程も美しく味のあるものになっています。
「終曲以外、記憶に残っていない」なんて言わせたくない!
ご期待ください!

その後、4st.(なごやのうた)

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混声合唱と打楽器のための『なあし なあし なごやうた』。
委嘱初演です。作曲をされた丸尾先生を交え、楽器合わせ。
なんと、打楽器奏者は先生本人です。
曲の世界をより濃密に、よりダイレクトに伝えます。

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作曲者本人とともに音楽を練っていく。仕上げていく。
貴重な音楽体験をしていることを実感しています。
この熱、わくわく感をぜひ、演奏会で皆様と共有したいです(まだチケットありますよ!)
名古屋で、この季節に演奏する意味のある曲たちになっています。
ご期待ください!

練習は夜終了し、明日は朝から練習。
自宅には帰るものの、まるで合宿感覚!
喉を休めつつ早めに寝ることにします。

文責ito
MEAkidsでぜんぜん歌えんかった…。そんなボクにモモちゃんの紙芝居、ありがとよ
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2015.8.29

◆文責K

先週に引き続き、女性会館。

演奏会、1st.曲(東西南北のうた)を一通り見直す。
All That Hath Life & breath Praise Ye the Load!,
Esti dal,
Doluri,
Aba Po,Santa Mariang Reyna

国で言うとアメリカ、ハンガリー、ジョージア(グルジア)、フィリピン。
上記の他に2曲ありますが、演奏会までのお楽しみとしています。
なんと全て別の言語の曲となります!

その後、2st.「夢の意味」、
3st.(アメリカのうた)より
Nelly Bly,
Summertime

この3st、アラカルトステージであることを最大限に活かし、
様々な曲を、手を替え品を替え演奏していきます。
全客席に1回は、この曲歌ってみたいと思わせたいですね!

暗譜に関する話が出ることが多くなってきました。
「暗譜は手段であって、目的にはしないでほしい」との代表の言。
暗譜のその先があるから暗譜するのであって、
それがなければ、暗譜は単なる暗記ゲームになってしまう。
そう言われてドキっとしましたが、そういう人多くなかったですか?
(……あれ、自分だけですか?)

社会人合唱団に所属していて思うのは、
歌うことを続けるのは「戦い」だということ。
音楽の本質は戦いではないけれど、
戦って越えていくべきことはやっぱりあると思う。
しかもそれは、歌うこと自体以外にも無数にある。

仕事や家庭環境との両立、苦手分野との付き合い方、
合唱団の方針・成長度合と自分のそれとの対比、
もしくは、自分のしたいことと自分の現状との対比…

趣味だからキツければ手を抜いたり、やめたって全然構わないんだけど、
そこで戦って越えられることを証明する合唱団でありたい。
さらには、その戦いを楽しんでやっていけるということをも。

そういう演奏を、9/20(日)、届けます。
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文責ito
おまけ、MEAkids。夕食は済ませてしまおう
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2015.8.22

女性会館。
練習前に演奏会実行委員会
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練習では9/20の演奏会の1st.と3st.さらってく
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曲はサイト冒頭のWebビラで確認
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人数が多い。いいですね。

この世の中いろいろある。諸事情だらけ。
でも曲側に歌い手のテンションは関係ない。
どこまで素っ裸になれるか。歌う曲のことだけを考えて残り生きていけるかですね。
練習の裏ではその諸事情と言ってよいのか、輪番託児MEAkids。片付け手伝ってよ
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2015.8.15

コンクールという高気圧もその熱気を残したまま、去ろうとしている残暑、でも立秋(コンクールはもう立秋の翌日だった…)。演奏会まで1ヶ月。女性会館での練習
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コンクール自由曲で3曲ご披露しましたが、丸尾喜久子先生のこの新譜組曲(4st.)4曲のうち未演奏曲を練習。
他、Kodalyを挟みつつ、
2st.上田真樹先生組曲「夢の意味」ピアノ合わせ
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コンクールが終わり、あとは演奏会に向けてばく進だ!っていう練習機会でしたが、なんか逆に、勢いとは無関係にしっかり歌いたいと思いました。勢いでやれることってたぶん思ったよりあまり多くないので。
夢の意味の終盤の熱い部分も冷静に歌えたな。声の飛ばしにあまり気を遣うことなく。驕りでなく。

曲のどこを切ってもメアのいいところが出るように。
4ステ徹頭徹尾、メアのいい音がなってるように

2015.8.8

いよよ明日はコンクール。前日は熱田文化小劇場、ホール練習。これまた響くホール
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焦るけれど冷静に

中学のときだったかの授業を思い出しました。
「ハレの日、ケの日」
ハレとは、民俗学や文化人類学的な非日常をいうんだそうで。
70億超の個人的な憂鬱、その重みに耐えかねてきしんでる地球。憂うが明日は別で、歌も別である。
明日がハレなきゃ、演奏会もハレない。
・やらないかんときはやる
・やってきたことしか出せない
この二律背反をまるごと抱き抱えて、
縦の糸は自分とホールの対峙。横の糸は仲間、メア。
出陣です

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2015.8.1

来週はコンクール県大会。今日はホール練習、中村文化小劇場
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これだけ見ると超機密練習的な感じ、、
これだけ見るとね

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コンクール。
常に概念を持ってないといけないような気がしています。筆者の学生時代も、出るか出ないかの団での議論を必ず経ていました。でも必ず出ていました。
持ってなきゃいけないというその概念も変遷してきています。毎週毎週ジミーにやってきたことを公の場で出したいです。守備力と攻撃力、というか。

団のサウンドは、歌い手が感じながら歌わないと客席側には届きません。たぶんぜったいに。そこの理解→守備力の向上、これベースの、それ前提で、
前方かなり遠くへ声を飛ばせるか、空間を鳴らし(空間芸術)ながら、ホールを突き破っていくイメージ。その繰り出し方→攻撃力、アップしたかな。

混声合唱団VoxMEA、発信します。そして、
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酷暑お見舞い申し上げます

2015.7.25

女性会館での練習。コンクール2週間前。

円になっていまのメアを感じながら歌ってみる
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前方に声を持っていきたい。しかもチームプレイで。でも「箱庭」どまりではいけない。
というループ(というと陥る感じがするので)ではなく、ひとつでも多く、少しでも多くフォローして歌うことに努めます。

解は一人では出せない。個人の努力の上に団で出す

2015.7.18

今宵は中村生涯学習センター、略して中村SGC。

9/20(日)の演奏会のことばかり触れてきましたがその前に、8/9(日)には愛知県合唱コンクールに出場します。
先週の夏合宿でも実はもちろん、コンクール自由曲に取り組んでましたがこれまで伏せ過ぎましたかね。
コンクール3週間前、練習も熱を帯び、名古屋の夏よりもアツい練習だったと思います。

コンクール、どんなイメージですか?
技術重視、機械的演奏、真面目、全国大会…
もしくは青春、クラス合唱、しっかりやらない男子…

それらはどれも間違っていないと思いますが、
忘れたくないのは「コンクールも音楽創造の場」ということ。
勝負する場であると同時に、音楽創造の場。
それを忘れたら、とてもつまらないものになってしまう。

今回私たちがどのような創造を行うか、
ぜひ、コンクールで確かめていただけたらと思います。

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※コンクールの会場は名古屋文理大学文化フォーラム(稲沢市民会館)。
愛知県合唱祭と同じ場所。
出場部門は大学・職場・一般部門 混声合唱の部。
8月9日(日)の17:24~演奏予定です。
ぜひ聴きに来てください!

♪新入団、女声1名

2015.7.4

9/20に演奏会。
みなさんにお配りする(ビラ込みとかも)チラシが完成しました。
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この演奏会や8月のコンクールに向けて練習しています。来週は合宿やります。

さて今宵は女性会館。
演奏会4st.丸尾喜久子先生の委嘱初演曲
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ご当地ソング的な出で立ちです。
またその母音を解析するのも楽しいもんですね。

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奮闘するベースメン

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練習とは、
「意識しないとできないことを意識してやる」
「意識したらできることを無意識にやれるようにする」
この2点だと指揮者が言い、ボクは思った、
「練習とは祈りだ。欠かすことはできない」と

2015.6.27

今日は瑞穂生涯学習センター(SGC)。
丸尾先生の新譜にドップリ
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その価値を高められるかどうかは歌い手にかかっています
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指揮者の言う「耳8割、声2割」を自分の根底に置いてみました。
個人の力で局面を変えられることなんぞほとんどありません。むしろ混声合唱が個個人の力でその聴こえる音がボンボン変わっていっていたらそれは問題です。

「個人の力では限界があると言っておきながら、団員ひとりひとりが尊い」

身が割かれそうなこの言い回しこそが混声合唱団なんです。

どっちみち声が7,8割になっちゃうんですが、落ち着いて歌っていきたいです。
どの歌を通してでもそれは自分が、歌がうまくなる道程なんだと意識を強く持って。