2015.10.24

「朝も夕方も空がきれいで」がsempreで2週間続きました。それも叙情的なsempreで。

今週は中村生涯学習センター。
我が団のヴォイストレーナー三輪陽子先生による全体ヴォイトレ。Griegでお稽古。
いろんな助言をいただく
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「こういう音にしたい。というイメージを声でください」
即答できなくても、言葉にはしておきたい。

『音を食べちゃいけない』
前に放てとかいろいろ言われますがこれは堪えましたね。

「ヨコの空間には限界がある。タテに無限な空間を感じて」
スッと心に落ちてきますね。
全然違うのかもしれない。同じ言葉を聞いていても、自分の進捗で心に残る言葉が違ってきますが、
でも今の自分はその空間概念でいきたい、強くそう思います。

「慎重さを」とは指揮者輔佐。一音をしっかり踏みしめよと。
Kreek
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なぜか話がかわりまして昨今、防衛装備庁なるものが発足したそうですが、「1億総活躍社会」という言葉も耳にします。これを聞いて僕は、
『団員40名総活躍合唱団の実現を目指します』ととある合唱団が言い出したららどうなるのだろうか、と。

団員40名総活躍合唱団であればいいと思いますが、だからといって、団員40名総活躍合唱団担当ポストは新設せずに日頃の取り組みの中で、その結果として団員40名総活躍合唱団になってたらいいなと思います

2015.10.17

朝も夕方も空がきれいで。夕方に、うろこ雲が彩りを添え、ドラスティックなつるべ落とし。
秋も深まる女性会館
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Grieg
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発声面につながる練習ができました。少なくともボクはそう感じました。スコアを使い、声を前に出す練習から、それを回す、集める、それに深みを持たせる練習。
確かに、歌うホールを意識する練習、結構してたなって思いました。前方を意識し、鳴ってると実感できなくても声をホール隅々まで行き渡らせる練習。ホールを突き抜けちゃわむばかりの練習。
でも、指揮者の、演奏会述懐でも「発声の強化」が挙げられてました。
それをやれましたね。写真の通り、演奏会後(シーズンオフとはちと違う)だからといって、練習参加者が減らない、これはたいへんよろこばしく、
後半は相澤直人
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練習最後には、海外へ行くため休団するメンバーを歌で壮行、松下耕「ほらね」
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夢に向かってがんばって!
若くして戦略的に生きている姿は清々しい

2015.10.10

ナディアパーク内アートピア第1スタジオでの練習。
Kreekの2曲。
p時同様、f時も倍音に助けてもらう歌い方。これはpがちゃんとできているかという示唆も含まれています。親和性を高めるべく接近して歌ってみました
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演奏会録音を聴きました。まだまだ力不足は否めません。でもいただいた拍手が忘れられません。聴きに来ていただいた方の心に届いたとすればそれは、よい演奏ができたということです。

合唱をやろうとする人全員が上手いところでやりたいと思えば、コンクール常勝団ひとりが持っていっちゃう形になるでしょう。独占状態、寡占状態。でもそうなっていない。愛知県ひとつとっても名古屋ひとつとっても数多ある、合唱団。

自分の所属している団が下手で下手でしょうがないと思ってやっている人はいません。ワタシがオレが、上手くなって、ぜったいによい演奏をリードしてやるもしくは、少なくとも全力でついていく!と思っていると思います。それがある、混声合唱団VoxMEAには

2015.9.26 (次週はお休み)

女性会館で演奏会後の練習をスタートさせました。
新たなページをめくる音がした、そうパサッて。
指でタップできるようになっていくことと引き換えに、失うこともある。その喪失も気付かずに。

まずGriegに触れる。
調に応じて、階名を振って各音にキャラクター付けをすることで歌う際の助けとする。
演奏会直後のためかまたこれも次の演奏会で歌うんだろうなという意識が働いてしまう一方、
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なんて美しい世界。うまく歌えないけど、これはきれいに歌いたいと思った。

そして、相沢直人「ぜんぶ」 さくらももこ詞
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さくらももこって合唱の歌詞も書くんだって思いながら。

振り返りと歩み出しのカオス。
下半期も見ててください。

輪番託児MEAkids
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4世帯で子ども8人

演奏会前日 2015.9.19

演奏会を翌日に控えた我らが混声合唱団VoxMEA
女性会館
1st. 東西南北のうた
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シルバーウィーク、伏見で合唱の世界旅行してみませんか。
(写真は3st.練習のもの。コマ割り上…すみません)

2st. 日本のうた
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上田真樹「夢の意味」
日本語の組曲、しかとお聞きください。

3st. アメリカのうた
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メアのステージング、とくとご覧あれ。

4st. なごやのうた《委嘱曲初演》
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丸尾喜久子「なあしなあし なごやうた ~混声合唱と打楽器のための~」
コンクール県大会同様、作曲者自ら打楽器演奏での初演。アットホームな感じで名古屋に降臨します。
なごや弁丸出しのVoxMEAをお楽しみください。

ということで、明日演奏会です。
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演奏会実行委員会の様子、写真もたぶんこれが最後。

ええと、
自分がどこかの団の演奏会を聴きに行くとすると、、どう思うかな?と。つまり、
皆さんにどう思って聴きに来ていただくのかということです。
自分はやはり、「この団は上手いんだろうな」と思って聴きに行きます。
上手い演奏を聴きたい方にとってVoxMEAはそのおメガネにかなうのか絶対的な自信などありませんし、かと言って、「がんばりますので聴きに来てください」でもないような気がしています。
この世に数多ある合唱団。よい演奏をしたい!という目的はきっといっしょのはずなのにたくさん団が存在している理由、、それは「出会い」と「手段」だと思っています。
人生は選択の合成ですが、僕自身もひとつでも違う選択をしていたらMEAにはいないと思いますし、合唱ってほんと、曲の頂(いただき)に到達するのに様々なメソッドがあるんだなと思います。
混声合唱団VoxMEAが、どんな出会いをしてきて、どんなあり方で曲を歌うか、どんな声で歌うかのご確認を願います。

明日、聴きに来ていただくことを楽しみにしております

来週、演奏会 2015.9.12

演奏会を1週間後に控えました
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演奏会実行委員会の確認も大詰め

女性会館での練習はヴォイトレでスタート。
「誰が先に一歩出せるのかな(という感じがします)」と団に問いかけるヴォイストレーナー三輪陽子先生
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停滞しているところにその先はない、と背中を押していただきました。

そして各ステージの通し。
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「練習以上のことは本番では出ない」と言われる中で、ちと後手に回った練習になってしまったか。
攻める気持ちは持ち続けないといかんですね。
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演奏会まで2週間 2015.9.6

日曜日。二日連続練習の二日目。
朝から中村文化小劇場にてホール練習
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正指揮者不在の午前は、午後からの練習に向けて外国語曲の復習中心
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同時に、ホールで歌う感覚を改めて自分に覚えさせる。

昼休み、ホールでこっそり寝ようと思ったら、
昼休みにも歌う有志に巻き込まれ、寝れず。
だが、本音を言えば、これもまた楽しからずや。
↑文責K
↓文責ito
午後は3st、1st.を要点をつまんで
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昨日は2st、4st。
次回は全曲通し。
その次はもう演奏会前日。そして当日9/20。

合唱団における演奏会ってどんなもんなんだろう?
前回第6回は2年前、2013年の七夕。中川BSG。
その際のブログで筆者は「繰り返すのですが、こちら側(演奏者側)だけでこじんまりとする音楽からの脱皮が命題」であったとし、「簡潔に述べると、上記のことが結実できた演奏会であったと振り返ることができると思います」と結んでいる。
?! これ、今回後に書いても通じる感じ?

さらに1年半前、第5回はしらかわホール。2012.2.19。
「色々な個性があり、色々な都合があるなか、こうして合唱を続けていられることに本当に感謝」しており、「この日の感動、感謝、その他もろもろ、全てひっくるめたものを“自分が歌う”活動の源泉として、第6回演奏会では更なる演奏の高みを目指していきたい」と前任者が綴っている。

結局、演奏会直前に過去を振り返り一里塚としたかったのですが、、
色々な個性があり、都合があるのは痛感します。
人に関与したい一方で、調和があり公私があり。

今どき合唱団の発信方法はSNSを主として多岐に渡る。twitter、Facebook…、Youtubeもあるし。
更に今どき、もっと他に未知のツールがあるのかな。
「インターネットの団のホームページ」なんて古いのかな。
発信ツールは副次的なものだと思いきや、それも魅せ方のひとつなのか。

いつかまた誰かが歴史を紐解いたときに例えば、この日のブログを見て思うんだろうな、結局、歌うまくならんとなって
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2015.9.5

◆文責K

今週は土日の二日連続練習。
演奏会に向けてのラストスパートが始まっています。

一日目の今日は女性会館。
昼過ぎからの有志練習→
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夕方からの本練習

2st.「夢の意味」ピアノ合わせ

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終曲が非常に印象に残る組曲ですが、
そこに至る過程も美しく味のあるものになっています。
「終曲以外、記憶に残っていない」なんて言わせたくない!
ご期待ください!

その後、4st.(なごやのうた)

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混声合唱と打楽器のための『なあし なあし なごやうた』。
委嘱初演です。作曲をされた丸尾先生を交え、楽器合わせ。
なんと、打楽器奏者は先生本人です。
曲の世界をより濃密に、よりダイレクトに伝えます。

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作曲者本人とともに音楽を練っていく。仕上げていく。
貴重な音楽体験をしていることを実感しています。
この熱、わくわく感をぜひ、演奏会で皆様と共有したいです(まだチケットありますよ!)
名古屋で、この季節に演奏する意味のある曲たちになっています。
ご期待ください!

練習は夜終了し、明日は朝から練習。
自宅には帰るものの、まるで合宿感覚!
喉を休めつつ早めに寝ることにします。

文責ito
MEAkidsでぜんぜん歌えんかった…。そんなボクにモモちゃんの紙芝居、ありがとよ
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2015.8.29

◆文責K

先週に引き続き、女性会館。

演奏会、1st.曲(東西南北のうた)を一通り見直す。
All That Hath Life & breath Praise Ye the Load!,
Esti dal,
Doluri,
Aba Po,Santa Mariang Reyna

国で言うとアメリカ、ハンガリー、ジョージア(グルジア)、フィリピン。
上記の他に2曲ありますが、演奏会までのお楽しみとしています。
なんと全て別の言語の曲となります!

その後、2st.「夢の意味」、
3st.(アメリカのうた)より
Nelly Bly,
Summertime

この3st、アラカルトステージであることを最大限に活かし、
様々な曲を、手を替え品を替え演奏していきます。
全客席に1回は、この曲歌ってみたいと思わせたいですね!

暗譜に関する話が出ることが多くなってきました。
「暗譜は手段であって、目的にはしないでほしい」との代表の言。
暗譜のその先があるから暗譜するのであって、
それがなければ、暗譜は単なる暗記ゲームになってしまう。
そう言われてドキっとしましたが、そういう人多くなかったですか?
(……あれ、自分だけですか?)

社会人合唱団に所属していて思うのは、
歌うことを続けるのは「戦い」だということ。
音楽の本質は戦いではないけれど、
戦って越えていくべきことはやっぱりあると思う。
しかもそれは、歌うこと自体以外にも無数にある。

仕事や家庭環境との両立、苦手分野との付き合い方、
合唱団の方針・成長度合と自分のそれとの対比、
もしくは、自分のしたいことと自分の現状との対比…

趣味だからキツければ手を抜いたり、やめたって全然構わないんだけど、
そこで戦って越えられることを証明する合唱団でありたい。
さらには、その戦いを楽しんでやっていけるということをも。

そういう演奏を、9/20(日)、届けます。
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文責ito
おまけ、MEAkids。夕食は済ませてしまおう
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2015.8.22

女性会館。
練習前に演奏会実行委員会
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練習では9/20の演奏会の1st.と3st.さらってく
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曲はサイト冒頭のWebビラで確認
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人数が多い。いいですね。

この世の中いろいろある。諸事情だらけ。
でも曲側に歌い手のテンションは関係ない。
どこまで素っ裸になれるか。歌う曲のことだけを考えて残り生きていけるかですね。
練習の裏ではその諸事情と言ってよいのか、輪番託児MEAkids。片付け手伝ってよ
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