2016.3.19(3.20アンコン練)

女性会館
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Kodaly
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「正しい発声は正しい母音から」
改めて言われてうれしかったです。
でも曲によって強くそう思うことがあれば、曲によっては「言葉」だったり「子音」だったりするのはなぜなんでしょうか。
おいおい考えるとして、このKodalyは旋律と母音の調和が見事というか、興味深さが底なしです。ひとつ何かを知るとパッと世界が開くというか。

鈴木憲夫
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今日は次年度スタッフが決まりました。
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団が一丸となるために、スタッフがまず核となっていけるよう努力してまいる所存です。

日曜日はアンコン練習。チーム譜和雷同。
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やるべきことの基礎が固まってきたというか、「前回はできてたのに今回はできなくて、また最初からやり直し」というのがなくなってきました。

そして、
♪新入団、女声1名

2016.3.12

気持ちよい青空、否応なく春!目前の女性会館。
Tormis
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「お腹」でスタッカートやアクセント、伸ばす音を表現したい
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Kodaly
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歌詞やテーマに基づいた音楽構成を表現することが求められます。

先週今週は、次年度の組織のことをただひたすらに取り組んでいました。
明日はアンコン練

2016.3.5

そう言われればの啓蟄、女性会館。
Hodie Chiristus Natus Est
ネウマ譜とNiels La Cour
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Sing Noel!
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Silent Night
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永久ニ
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藤井賞受賞を報告
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輪番託児MEAkids
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風船落とさないぞゲーム

2016.2.20

冷たい雨のなか女性会館。
先週に続きNorwayの新曲。
自分という楽器を長ーくする感じで。
冒頭の音の入りについていつも言われますが、自分のもっとも美しいブレスを心がけて。
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白夜とオーロラが同居するぐらいの神秘性を。
いっしょは無理でしょ、と団員からツッコミ。
心地よい音のぶつかり。あぁ、ヒーリング。

コンクール課題曲
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ビチーっと鳴らすためのストレートボイス。
ゴツゴツしたぶつかりを一音一音確認。

日本語組曲
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スケール感に圧倒されないように、言葉,世界観を自分が喋ってやりたい。

当週は新年度に向けて考えてました。

春、4月はみなさまにとってなにかありそうでしょうか。
なにか巻き起こせそうでしょうか。

次回は合宿です

2016.2.13

途中から雨の降り始めた女性会館。
新曲に取り組む。
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ソルミゼーションで歌ったり、団を2分割して歌い聴き合ったり、響きをまとめやすい母音で歌ったり、ハミングで歌ったり、マーチングして歌ったり。
どのメソッドが各団員にヒットやフィットしてもいいように手を替え品を替えていく指揮者

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壁にぶつかったり苦しかったり思い悩むときもあれば、吹っ切ることのできるときもありますが、もしいまなにかを吹っ切った場合、1段階前の吹っ切りよりもグレードアップしていると思います。同じことで悩みたくないから。改善が入ります、自分が自分に。
悩み→吹っ切る→また悩み→吹っ切る。その年輪というか、人生のミルフィーユの幾重にわたる積み重なり方がその人の深みを表しているのかもしれません。
後で紹介しますが、キックオフした2016アンコン。筆者は3年ぶりに参加しようかというところですが、よいきっかけになりそうです。

さて今日、何か団で作り上げたものがあったか。
その曲を歌っている自分が輝かなければ、曲も輝かない。新譜after新譜でたいへんで、、ねえ・・・は、歌い手側の言い分。
合唱団はリリースし続けなければならない。
曲のあり方,されるべき演奏をするための、ひとりひとりの熱量が少なすぎる。そう感じました。歌うのは自分だから。
自分という母体がしっかりしてないとアウトプットされるものも比例して小さいというか。

4/17(日)に行われる「愛知県ヴォーカル・アンサンブルコンテスト」
我が混声合唱団VoxMEAからは1チーム出場します。選曲は戦略、な・の・で秘密。
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曲が決まり、行けそうな手応えをつかんだ、チーム「譜和雷同」(読み:ふわらいどう)。
この場をお借りしてひとつだけ言わせてください。筆者発案のチーム名です。
話がそれましてすみません。由来はおいおい。

おまけMEAkids
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迷路作成がブーム?

2016.2.6

次回演奏会、決定いたしました。

今年12/25(日) 中川文化小劇場 です。

よい合唱をお届けするべく、それに向けても
女性会館
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ある団員の言葉で、いま自分のいる集団、それはコミュニティであれ、偶然居合わせた電車の中であれ、それを

「自分 対 周り」とみるか「自分も含めた集合体」とみるか

という示唆です。
この気の持ちようはたいへん大きく、とかく独りよがりになりがちなところを「自分も含めた集合体」ととらえることであらゆることの自分の見方を換えられることができます。
批判の前に自分も携わっているではないか、と。その前後に自分の行動言動でなにかできることはなかったか、と。
そういう立ち位置でいられて初めて、自分が誠にその集団をどうしたいと思っているかという段階に行くことができます。
使いやすい言葉で、物事の周囲をつかず離れずで凌いでいくことは簡単で、ともすれば多くのことに自分を費やしていることが見えてきます。
「合唱が好き」「VoxMEA(読み:ヴォークス・メーア)が好き」と言います。パッとそう言えることも大事ですが、もう少し濃度を増したいなと思います。まだまだ足りませんね。

♪新入団、女声1名

2016.1.30

◆文責M

女性会館。
引き続き、Kodalyと鈴木憲夫の練習です。
今日は、Kodalyは表現記号を少し、鈴木憲夫は歌詞をつけて歌いました。
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音楽は、最終的には「表現」として完成させていくのでしょうが、譜読み、というのは、化石の発掘作業に似ているな、とふと思いました。
各時代、音として現存していたものを、ぎゅっと詰め込んだのが「楽譜」。それを掘り起こしてもう一度音の形に戻していくのが、「譜読み」。
化石のパーツを少しずつ掘り起こしていくように、音をとり、歌詞をつけ、表現記号で肉付けし…

この音が生きていた時は、作られたその瞬間は、どんな姿だっただろう。
(……と想像する余裕は、今はまだ、全然、ありませんが。)
歌いたい気持ちが逸りますが、現在の自分達の表現を重ねてしまう前に。過去に詰め込まれた音を掘り起こす作業だと思って、コツコツ楽しめたら…と思います。

2016.1.23

今日も女性会館。
鈴木憲夫
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Kodaly
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合唱団の代表をやらせてもらってますと、演奏会案内の郵便物がよく届きます。それをメールに起こして団展開していますが、特に著名な団は(弊団も昨秋にやりましたが)委嘱初演をなさっています。
その委嘱初演だけでなく、合唱団が活動していくにあたり必要なこと、

「熱気」ともうひとつ、それは「器量」でしょう。

選曲が先鋭化していってるというか(いつの時代もそう?)、どんどん新曲を取り入れて、毎年毎年、こんな曲できます、こんな曲取り上げます…。

曲を高めつつ自分を高める、処理能力を上げるというか。曲との出会いが、歌い手としての自分の「引き出し」と「思い出」をつくっていってくれると思います。

音があって歌詞があって歌があるから、早く歌を歌いたい。

おまけ、MEAkids
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2016.1.16

女性会館での練習。
Kodaly
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鈴木憲夫
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練習等 歌う機会において人間が、「歌った!」「今日は歌ったった!」って心底 思える日ってあるんでしょうか。

そう思ったのに2つの理由があります。
まず、この高度情報化社会、合唱界の先生方がデイリーにていたるところでの合唱活動のご様子を発信されていらっしゃいます。それを目にするわけですが、その内容はおおよそ充実し続けておられるものにお見受けできます。
とある合唱団の練習ブログ発信者として、様々な機微もおありかと存じる中で、その真摯で力強く、そして安定して前向きでいらっしゃるところに感銘を受ける次第であります。

そしてもう1点は、新曲の譜読み時のもどかしさです。もどかしさという表現が適切かどうか分かりませんが、昨秋の演奏会での曲の完成っぷりと、新曲の足踏みっぷりが我ながら歯ぎしりでして。歯ぎしりの表現も適切かどうか定かではありません。

「曲の作り込み」「本人の積み重ね」
この2面を並行させて合唱ライフを送りますが、新曲の歌えなさに起因し、歌い手本人(筆者本人です)の停滞がまざまざと感じさせられます。要するに「こんなに歌えなくて、自分は上手くなっていっているのだろうか」と。

出会っていく曲々を高いレベルで表現できるよう、自分自身のスキルアップを図っていきたいと思います。

おまけ。今週のMEAkids
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2016.1.9

歌い初めは女性会館。強化練習で今日は午後夜間。
午後は北川昇
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Kodaly
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休憩挟んで夜は、鈴木憲夫、午後の2曲のおさらい
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団内機関誌「メアのつぼ」ってあるんですが、
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団員が「意志」を持ってやっていこうとしています。
今年も12月に演奏会を予定しております。
昨年第7回を踏まえて、どう1年を過ごすか。
本年もよろしくお願いいたします。