2026/3/21

筆者がDVDで真田丸を観てるって話、既出な気がするが今度は細川ガラシャが出てきた。
ミニ集団で宗教曲を歌い、祈りを捧げる場面。

いつの世も人は歌って、祈りを捧げている。
簡単に調べると、細川ガラシャは明智光秀の三女。豊臣秀吉の九州征伐の際に屋敷を抜け出して教会へ行けたか行っていたかでその後、バテレン追放令が出された中、代理人による洗礼、「代洗」を受けたという。

言葉を選んで述べる必要があるが、筆者が見てきた国内外の歴史上、宗教が弾圧される時は、武力と結び付いていると「みなされた」時であるなと思いつつ、
イーブル名古屋。
高田三郎先生。慈悲深い。
上田真樹先生を挟み、
土田豊貴先生。歌詞が沁みる。
クライマックスをmpぐらいで。

最後に名島啓太先生。

今日は完全に宗教曲に心を奪われてしまっていた。
現在取り組んでいる曲も、さきの演奏会で取り組んでいた曲も、それらが全てだと思って歌っていたが、全然全てではなく、たかだか一面である。
しかし一面でもあれば、十に分なのである。
山、であるとか深いであるとか、
主、であるとか、あなた、もそうだし、私たちの、とかもそう。
いちいち感じ入ってしまっていた。
いま我々が平和であるのは、、という境地の寸前まで気持ちでは行ってしまっていた。

練習最後は団員のHBD、

おめでとー。

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