「日本列島を、強く豊かに。」
選挙の話がしたいのではない。
豊かに。豊か..。豊かさ。
キャッチコピー的な言葉でしかない。
『うわー、これ今、豊かだわー』
とか実感するものでも、実感できるものでもないし、日常的な形容で使うこともない。
政治批判とかそういうことではなく、結局
・他国から見て、とか
・他党の施策と比べて。
言いたいことはその辺りだと思う。
今の自分の生活。
週イチの合唱団の練習。
聴いたり推されて選んだ曲をきれいに歌いたい。だけ。
一歩引かないと、いや二三歩引いても、豊かさの物差しは見えて来ない。反対が少ない状態で、自団を営んでいくだけ。
そうして考えを進めていくと、正確に言うと、「豊かさの物差しとは程遠い生活」ではあると思う。
豊かかどうかは、必要な人が必要な時に定義付けてくれい。
そこには他者との比較が必ず入ってしまうことは肝に銘じよ。
これ誰に言ってんだ?
とか考えつつ、
改めまして、第11回演奏会にお越しいただいた方々、ありがとうございました。
また、このブログをご覧になっている方々も、ありがとうございます。
また、新たなステージに向けて曲もゼロスタート。

東別院、イーブル名古屋。
「身体のどこか、どこでもいい、各自の気になる部位を機能させながら」
とは指揮者の言葉であるが、皆、声を出し始める。
へその内側に新しいゾゾゾ臓器、発声を司る空想臓器をポコっとセットした感覚。名前をつけて、やれないな。思い付かない。「唱臓」。なんかダサいな。
とにかくその体内発声装置から声が生まれていく、あくまで感覚。
合唱シナプスをつたって、合唱交感神経を刺激して、、乱発はよくない。
土田豊貴。
宗教曲の新譜は、改めて厳かである。と同時に、先週の1ステの感触を頭で振り返る。
合唱的信心の継続性が足りていなかった。そう思ってしまうくらい、土田豊貴先生の作品がよかった。
名島啓太先生の作品もよかったが、こちらはより音取りにイッパイイッパイで、そんな悠長なことは思っていられなかった。
演奏会終わって、デフォルトな言い方ですが、ようやく年が明けたような気がしてます。
勇躍を。この1年できると思います。