2019/4/20

ある真夜中、シリウスは傾ききって夜空にはもういない。舞い散る桜に連れられてどこかに行ってしまったみたい。

ガード下の、魚粉ではなくゴマ油の匂いのするラーメン屋。今日は客の入りも多く、気張る大将の顔にも笑みがこぼれる。そのままバイクを走らせ見上げる、通りに面した3階。指揮者の背中。女性会館。またの名をイーブル名古屋。
ここで言うのもなんですが「室内」かなと思っていた自分が恥ずかしい。オレたちにはオレたちの歩調がある。堂々としてたらいいし、かつ、それで楽しいって言うんだったら言うことないじゃんって。

そして明日はアンコン。VoxMEAから2チーム参戦。
まずは一般部門に「Chor Benedict」

ユースには「じせさっちょ」
聴いてチーム名に納得。
今年はアートピアホール。響かないらしいけど、ハコは関係ないで!自分たちのアンサンブルをするだけ。何やってきたかちゃんと見せたれ。

さて全体連絡。
ダディ…、ほんとに今日でお別れなのかい?

ダディ…、ねえ、ウソだと言ってくれよ。

ダディ…、キミのこれからの人生にMEAが重荷なのかい?

ダディ…、そんなつもりじゃないんだ。

ダディ…、いつも(では決してなかったけど)僕の隣にいてくれたよね。

ダディ…、フォーエヴァー…!


こうして我々VoxMEAの夜は更けていくのでした。

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