(2016.3.27 アンコン練)

春の明るさだけど、なんかこ寒い昭和SGC。
朝が寒いと1日寒い感じ。歌も気温も入りが大事。
チーム譜和雷同のアンコン練習。
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(ドーナツを差し入れてくれた団員による撮影)

練習中、実際に指摘された言葉としては出てこなかったけど、頭の中でずっと「精度を上げる」について考えてました。精度を上げるってなんだろう、精度を上げてなんだろうって。そもそも、「精度」って言葉が出ると途端に合唱がシュンとしちゃう。

ラグビーだとトライ取ってうれしい。5点加算。

よい音楽ができた瞬間。アンコン練習の場だと、歌い終わった後、複数の人と同意のアイコンタクトができて「got it」

こういう考え方、体の使い方、頭の使い方をしてできる表現というのがあり、それをまず1フレーズでやる。場面転換していく曲の中でやる。アンコンでは2曲歌うので2曲の構成の中でやる。その成功体験を体に頭に馴染ませるということです。

演奏時間7分、この2曲に毎週3時間(実際はドーナツ食べたりして休憩しているので2時間半)費やして、やりきれないぐらいで。

半月後に本番です。

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