VoxMEA音楽祭2015 ~Ensemble Vitoiを迎えて~ 12.26

VoxMEA音楽祭2015 ~Ensemble Vitoiを迎えて~、本番を無事終了致しました。
ご来場された皆様、ありがとうございました!

独唱
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小アンサンブル
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ピアノソロ
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Ensemble Vitoi
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指揮者がいっしょにやってる関西のアンサンブルグループ。おひとりアルト不在分を各メンバーで補てんシェアし合っておられました。静かな中にも強さがあり、ブラボーでした!
ありがとうございました。

という、様々な形式の音楽を楽しんでいただけたのではないかと思います。
長時間の本番となりましたが、聴いていただきありがとうございました。
団員にとっては、メンバーを違う角度から見るいい機会。
仲間の演奏を聴き、来年の抱負を心に決めた団員も少なくないはずです。
私個人としては、来年はもっと上手くなりたいと強く思いましたね!

演奏側も聴く側も本番の出来に一喜一憂しがちですが、企画し、練習し、本番で披露し聴いてもらうこと、

もっと簡単に言えば創る(つくる)こと、
それ自体が、本来は尊い。そう思いませんか?

音楽の原始の喜び、楽しさ。
今頭に骨付き肉持った原始人が浮かんだ人、それじゃないですよ(笑)?

仕事に練習に追われていると忘れがちなことを、
自分の体験として認識できる音楽祭だったように思います。
この音楽祭、手前味噌ながら面白いイベントと思いますが、どう思いますか?
(ご意見お待ちしております!「コメントをどうぞ」にてコメントをどうぞ)

終了後、この団をもっともっとメジャーにしたいと団員に語りかける指揮者
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私たちは来年もコンクール出場、演奏会開催を予定しています。
この音楽祭で各人が得た経験・感覚を加算し、団のさらなる成長を確信しています。

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来年のVoxMEAにも、ぜひご期待ください。

2015.12.19

音楽祭2015_ゲスト表記追加(1MB)
来週土曜(12/26)はVoxMEA音楽祭2015、本番です。

個人的には、小アンサンブルやソロが聴きどころと思いますね。
世の中で一番面白いものは、やはり「人間」だと思うんです。
演奏する人数が少なくなるほど、「人間」を濃く楽しめると思いますね。
独唱聴くのは敷居が高い…そう思う人ほど気軽に来てほしいですね!

さてこの音楽祭、公共交通機関を利用してご来場の場合は、
あおなみ線荒子駅下車(名古屋駅から一本)が、
外を歩く時間が短くオススメです。
年の瀬に音楽を聴き、帰りは名古屋駅で一杯やってくとか、どうでしょうか。

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これは独唱の練習の一コマ。
本番を想定した、気合の入った練習。

さて練習は先週に引き続きホール。
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広さを利用して動き回りながら歌ってみたり。

人数が多くなろうとも、個々の「人間」が意志を持って歌うことが基本。
それを、本番直前だからこそ再確認する。
合唱団=個の埋没?そうじゃないんだ。
それを、演奏を通じて伝えたいんだ。
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音楽祭、ぜひご来場ください。

2015.12.12

音楽祭、二週間前。
今日は女性会館でホール練習。
普段の練習部屋とは、自分の出した音の広がりが全く違います。
戸惑いつつも、徐々にホールに馴染ませていく、慣れていく。

音楽祭での演奏曲を一通り練習。
相澤直人「ぜんぶ」、Edvard Grieg「Ave,Maris stella」など。

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ストレス(強調)を意識して、そこに向かって息を流して歌う。
けっして、強調したい部分だけを強くするというわけではない。
歌い出しの音、さらには歌い出す前のブレスの重要性。
四苦八苦して練習していると、声楽ってスポーツだなと思いますね。

ピアノ合わせも行いました。どんな曲かはお楽しみに!

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全体合唱以外の練習風景も少し紹介。

独唱。実は10人以上も独唱で歌うのです!
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七重唱なんてのもやります。。
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こうやって数人でああでもないこうでもないと練習するのも、楽しいんですよね。

こちらは小アンサンブル。
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いずれも人数が少ない分、各人の個性がより強調され、そこが聴きどころにもなります。
独唱・ピアノソロ、重唱・小アンサンブル、全体合唱。
単なる人数の大小だけではない、音楽的な幅の広さ、
楽しみ方の多様さをお見せできたらと思います!

MEAkidsたちも元気元気
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2015.11.21

季節の変わり目。練習には風邪引きさんもちらほら。
体調管理はしっかりと。基本ですが手洗いうがいはしましょう。
歌いたいのに歌えないということほど、悲しいことはありません!
しかもー、伝染ったりもするし自分だけの問題でもありません。

学校の先生か!という書き出しになってしまいましたが、
さて、先週に引き続き女性会館。鈴木憲夫から。

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写真のように全パート集合し、パート別の音取りと合わせを繰り返す。
その中で、その曲の「音」を全員で理解していく。
現在私たちは、そうやって新しい曲の練習を行っています。

この練習方法は、各パートの関係について理解が深まるのがいいですね。
他パートの頑張りや得意な部分がわかるのも面白いです。
油断すると、自分のパートの苦手部分がバレますけどね(笑)!
でも、その緊張感もまた良しです。

自分自身、こういうスタイルの練習はあまり経験がなかったのですが、
なかなか楽しんで練習できています。

その後はKreekの2曲。

母音が変わっても響きが変わらないように。
“a”,”e”母音で響きを失わないように。
12月のステージでは北欧人になって歌いたいですね。
顔や身長は変えられないけど、声だけでも北欧人に!

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練習後に、他団演奏会の情宣(宣伝)あり。
歌う側として忙しく練習していると、
何かと理由を付けて聴きに行かなくなりがちなんですが、
今年はたくさん聴きに行こうと思います!

2015.11.14

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綺麗に装飾されていました、女性会館。
(クリスマス仕様?)

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新譜。鈴木憲夫、いきます。
楽譜を購入し、その場で練習開始!
年末の音楽祭では歌い…ませんが、来年に向けての練習となります。
「私には無理かも」よりも、「きっとできるはず!」の方が、結果的に上手くいくことが多い。前向きに前のめりに。
これから、この曲たちを歌っていく、付き合っていく。
その決意と覚悟を胸にする時間に思えました。

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次に、音楽祭に向けての練習。
たい焼きの尻尾までアンコがつまっているが如く、
フレーズの終わりまで豊かに、気を抜かずに。
でないと、せっかくいい演奏でも、最後で台無しになってしまう。その瞬間、音楽全体の印象までも、その台無しの色に染まってしまう。
聴く側としては当たり前のことなのに、
歌う側になると忘れがちになってしまうのは何故だろうか。

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練習前には音楽祭有志グループの練習も少し。
このグループはMEA在団歴が短い若手を数人入れているのが特徴。
音楽祭は演奏会・コンクールとはまた違う傾向の選曲となっており、そこが聞きどころでもあります。
具体的な曲目は、音楽祭が近づいた際に紹介予定です!

MEAkids
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そして
♪新入団、女声1名